なんかどんどんと面白さが普通になってきたな、このドラマも。
でももちろん、個々に笑えるところは随所にあったんだけど、
なにしろシンノスケがほんと、普通になっちゃったのが痛い
(アウチっっ
シンノスケ、ホワットはどうした?シットはどうした?って
感じ?(今回一度も言わなかったしな〜〜〜)
まあ、そのあたり、やっぱり監督による違いというのが
かなり大きいんじゃないかと思う。笑いのセンスって、ほんとに
個人差が大きいもんねえ。このドラマのチーフディレクターは
女王や野ブタでもチーフディレクターをつとめた岩本仁志氏。
この人は、野ブタの時に結構ズームインに登場してて、相当な
笑いずきと見た。それがやっぱりギャルサーの初回にも
そのまま出てた気がする。
そして、2話は、佐久間紀佳氏、この人は岩本氏と組んで
結構撮ってるけど、私が見てる感じでは、笑いものはイマイチ
好きではないのでは?という感じがする。そして今日の3話は
南雲聖一氏。この人は、『神はサイコロを振らない』『アネゴ』
『がんばっていきまっしょい』なんかを撮ってる人。この人も
シビアものの方が好きなのかな?
岩本氏とは、『ラストプレゼント』でのお仕事以来のようです。
今回はこの3人で1チームのようでこのローテーションで回して
いくのかなという気がする。
でも、お話そのものの方は、今回が一番良かったな。
「食べ物はすべて生命であり、そのありがたみを知ること」
これって前クールの『喰いタン』でもさんざんやってたけど、
今回は、若い女の子のダイエットに絡めてたところも良かった。
あの落とし穴も、こういう形でいかしてくるっていうのは
すごいと思ったし、実際シンノスケは何をやり、何を待ってるん
だろうと思ってたら、もやし(だよね?あれって)が一面に成長
してたとは
今回一番笑ったのは、最後にジェロニモが「これをブーメラン
ストリートと言う」って言ったと思ったら100円ライターを
(それ持ってるのになんで木で火をおこしてんの?
ペンライトの代わりにしていきなり歌いだしたと思ったら、
その曲は、同じ西城秀樹の「ブーメランストリート」じゃなくて
「ブーツを脱いで朝食を」の方で、自分でそのあとツッコんでた
ってのがね
多分あれは古田新太のアドリブのような気がしますけど、
あれは笑えました
私の読みでは、次回は岩本氏が撮ってるはず。なので、
笑いの要素も再びアップかなと期待してます。
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視聴率 16.0%
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