アップしようアップしようと思いながら、なかなか出来ないと
あっという間にドラマはどんどんと進んでしまってて、毎週アップ

とかいう、最初の意気込みはどこさ行っただ〜〜???

でもね、ドラマ自体はほんとにものすごく楽しんで見れてます。
気がつけばもう半分が終わったんだけど、それにしても
おもしろさもクオリティも全然落ちませんね、恐るべし!クドカン!!

それにしても斉藤由貴と、竹下景子の演技のうまさというか
幅の広さにはほんとにうなってしまいますね!どっちもマジでうまい!!
この2人のこの演技力があるからこそのおもしろさでもあるんですよね。
それでは、ともかく印象に残ってることを書いときましょう

第16話 『すみれ』・・・「安住アナが〜〜!!」
息子じゅんの担任のすみれ先生を好きになってしまった漱石が、
本屋に訪れてきたすみれ先生に妄想を抱くシーンで、
なぜか、すみれ先生は明治の女学生の格好(まあ、漱石が明治の
人だからねえ)そして、なぜか明治の帝大生風の格好をした自分が
安住紳一郎アナウンサーになっているという意味不明さ

これには笑いましたね

(しかも安住アナ、妙に目つきがいやらしかったぞ)
第17話 『コウジ』・・・ 「岡田義徳が〜!!」
婚約者がいたすみれ先生に失恋してしまった漱石(みどり)だけれど、
その代わり、自分が売り込んでいた女性タブン(プッ)に、小説が
連載されるという話になり、紹介された編集者が岡田義徳。
こんな人も途中から出てくるのかとちょっとびっくり。
そして今回の大爆笑ポイントは、
エステに行きだして小顔になったというやす子(池津祥子)が、
それをおばちゃん(竹下景子)に証明するために、なぜかやな家に
ある炊飯器の釜に顔をつっこんだのはいいんだけど、それが抜けなく
なってしまい、釜をかぶったまま右往左往するところ。
大爆笑させていただきましたわ



第18話 『きけん』・・・ 「コウジって誰かに似てると思ったら」
まゆみの彼のコウジ、前から誰かに似てる誰かに似てると思ってたんだけど
ようやくこの回で気がつきました。 それは ロンブー淳だ!!
目の感じと、歯とか口元の感じが似てる! てまあ、それはどうでもいいが、
17話からパソコンと格闘しだした漱石(みどり)がいちいち
おかしかった

まあでも初めてのパソコンていうのは、あんな
感じよね。説明書なんて読んでもわからない用語だらけだし、強制終了
しまくりだったけど、それもなんか頷けます。
第19話 『マニア』・・・ 「ここで初回登場の尾見としのりが!!」
この19話が、今までの中で一番内容・おもしろさともに最高だった!!
あやしい芸能事務所にスカウトされてついていってしまったまゆみと、
台所洗剤の「Familyツルット」(ものはまんまキュキュットですけど)
のCM撮影の現場でスカウトされ、それに出演するはめになる漱石の
話がシンクロしているという凝ったストーリーであり、しかも、
ADのバカ島こと中島を演じる桐谷健太がまたバカっぽくておもしろいし、
そして、まゆみのことを心配したたかしが、事務所に乗り込んで行くと
案の定ヤバイところで、そこの社長がなんとなんと!第1話で登場した
尾見としのりだったからびっくりだ!

でもここからがストーリーとしてもほんとに良かった。
お金のために夢も捨て、汚いことにも手を染めた尾見としのりに、
自分は公務員をやりながらも、夢は捨てずにいることを娘の前で
堂々と話し、尾見を諭すたかしがとってもかっこいいのだ!
それを見て、毛嫌いしていたまゆみも、たかしのことを見直し、
また大好きになる という展開。
30分の中で、信じられないほどの内容の濃さを詰めているのに、
全然強引じゃなくてパズルのパーツがきれいにはまるように、
スーッと一つの物語になっていて、ほんとにすごい!!と改めて
感心した回でした。
第18話 『あきす』・・・ 「空き巣?」「はい」 って
漱石(みどり)は、今やCMにも登場するわ、女性タブンで小説書いてるわ
の町内で有名人。おまけに、空き巣まで捕まえて更に有名人に。
結局、有名になるような人間ていうのは、どこにいようと、どんな
格好をしていようと、有名になるってことなのかしら?と本気で考えて
しまった回でした。
以上、ざっと印象に残ったところだけを書いてみましたが、
もうちょっとこまめに出来るだけアップした方がいいな、こりゃ と
今、書いてみてそう思う。。。