2006年07月30日

誰よりもママを愛す 第5話 評価“思わずこずえさんに涙で星3.2”

ふと気ずけばもう5話、つまり半分が終わったのね。
まあそれならぼちぼち隣人こずえさん(小林聡美)の謎が解けて
いい頃だったわね。
ずっと黒い服を着続けているのも、お酒ばかり飲んでいるのも、
あんなに毒づいているのも、すべては、家族を1度に火事で失った
ショックと哀しみからだったなんて、なんだかほんとに悲しすぎるもうやだ〜(悲しい顔)

そりゃあ、お酒飲めないパパに、無理にでも飲ませないと、
話せないわな〜、辛すぎて。
ああいうカラオケの場で、出来るだけ淡々と、まるで他人事のように
自分の悲しい過去を話す小林聡美って、やっぱりうまいな〜〜ぴかぴか(新しい)
なんだか、ドードーと泣けてきましたわもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

それにしても相変わらずというか、ママの描き方がやっぱりどうも
わかりづらいなあ。何か意図があってああいう風にしてるのなら、
最後にトイレにこもるなんてことをさせるのはおかしいし・・・
結局、ママもこずえさんみたいに、仕事に没頭してるうちに、大切な
家族を置き去りにしてしまっていたということなのかな?
その辺がどうもまだよくわからない。

そしておにいちゃん。翌日みんなに謝って、ピンコさんにまで謝りに
行くなんて、ほんとにどこまでフェミニストなんでしょがく〜(落胆した顔)
これって、ほんとにそういう人なのか、結局みんなによく思われたいって
いう自己愛がそうさせているのか そこのところがよくわからないけど、
本当に優しい人なら、愛情のない相手のところに転がり込むなんて
ことは出来ないけどねとは思う。それは結局、自分のために人を
利用してるってことなんだから。

で、おねえちゃん(内田有紀)の方は一体どこに寝泊りしてるのか?
それが全然描かれてないけど、劇団ひとりとの掛け合いのシーンは
すごく良かったなわーい(嬉しい顔)
しかも劇団ひとりの新芸、くちびるを吸いながらブルブルさせる って
のがやたら笑えたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔) 思わず自分でやってみた
けど出来ませんでしたから、やっぱり立派な芸ですね、はい。

ともかくパパのママに対する愛情がひたすらに、まっすぐでブレがなく
ほんとに誰よりもママを愛しているってのだけは、今回もしっかりと
伝わってきましたよ手(チョキ)

---------------------
視聴率 11.3%
---------------------
posted by まりりん at 22:32 | Comment(5) | TrackBack(6) | 誰よりもママを愛す
▲ページトップへ

2006年07月29日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 第4話 評価“ツルゲーネフおちに星4.5”

“初恋”って、もう忘れてしまうほどに昔のことだけど(笑)
なんだか久しぶりにその感触をほんのり思い出しました。わーい(嬉しい顔)

“学ぶ”こと、今まで知らなかったことを一つづつ知っていく
ことの楽しさを感じ始めたマッキーにとっては、ともかく見る物
聞く物、その一つ一つに心の眼が留まっていく。
「空はなぜ青いの?」「夏はなぜ暑いの?」「信号はなぜ赤・緑・黄なの?」
ほとんど小学1年並みのなぜ?なぜ?づくしだけど(笑)、まあ、そこは
マッキーってことで、ほのぼのとその成長が、見てるこちらも嬉しく
なってくる。

そして、女に不自由しない27歳のマッキーが経験したことのない
胸の痛みを感じる。それが“初恋”。

このマッキーの初恋の描き方が実に、このドラマらしく、ある種
今までにないような斬新な視点で、それでいて、“初恋のときめき”に
付き物の、とまどいや心の震え、無意識行動の数々。
そういう表情を、長瀬智也がなんともリアルに、瑞々しく演じていて、
冒頭に書いたように、こちらがその感触を思わず思い出してしまうほどだ。

しかも、マッキーが自分の胸に起こっている痛みの原因が初恋なのだと
わかるのが、牛のツルゲーネフを見て ってのが大爆笑どんっ(衝撃)わーい(嬉しい顔)どんっ(衝撃)
もう、これなのよね〜〜〜!これがこのドラマのほんとに、バカバカしくも
素敵なところなのよ!! 初恋なんていう綺麗な題材のオチが牛て
ありえないでしょあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

まあ、ドラマ中盤ではじめて牛のツルゲーネフが出た時には、それが
どういう小物として使われるのかさっぱりわからなかったし、マッキーが
読んでる『はつ恋』の作者と同じ名前ってのがわかった時も、まさか
それをオチに持ってくるとは想像も出来なかったからねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

このオチを見るまでは、今日は星4つくらいだなとか思ってたんだけど、
このオチで一気に星4.5にアップしましたかわいい
それくらい私的に受けましたわ。そのオチへ向かうまでのマッキーの
叫びも良かったしね。

それにしても、ほんとに長瀬智也という人の、役者さんとしての頑張り。
素晴らしいなと思うばかりです。この人がこんだけ頑張ってれば、他の
人たちもぐいぐいと引っ張られていきますよね、そりゃ。

今回、一番私の胸にせつなさを感じさせてくれたのは、舎弟の和が
マッキーの制服ジャケットを着て鏡を見てたシーン。
学生生活をエンジョイしはじめている兄貴の姿を見て、ものすごく
羨ましくなってきたんだろうな ってのがすごく感じられるシーンで、
気持ちが伝わってきた。

来週はマッキーパパが学園にお出ましだ!!これまたものすごいことに
なりそうで、早く見たいぞ!!

----------------------
視聴率 17.4%
---------------------- 
posted by まりりん at 22:29 | Comment(14) | TrackBack(28) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
▲ページトップへ

2006年07月23日

誰よりもママを愛す 第4話 評価“お兄ちゃん爆発で星3.5”

冒頭の薫のナレーションを聞いて、先週パパ(田村正和)が
おねえちゃん(内田有紀)をフォロー出来なかったのは、ひとえに
おねえちゃんがママ(伊藤蘭)の悪口を言ったからだったんだね。
パパはママの悪口を聞くと条件反射的に相手に怒りをぶつけてしまう。
たとえそれが自分の娘であっても・・・ そして息子であっても・・・
やっぱり、「誰よりもママを愛す」ってタイトルはダテにつけては
いないってわけねふらふら ってのが改めてよっくわかりましたわーい(嬉しい顔)
それあっての今週は。。。

しょっぱなの玉鉄の食べたもの噴き出し3連発には、思わずこっちが
噴き出してしまいましたわあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
もう思いっきり噴いてましたもんね、しかも、薫の前髪に玉鉄の噴いた
ごはんつぶが一粒ついてませんでした?がく〜(落胆した顔)
阿部サダヲのオカマ演技炸裂も笑わせてもらったし、田村さんも
思わず“素”で笑ってたような感じで、ほんとに楽しいシーンでした。

でも、ストーリーそのものは、嘉門家に今まで潜んでいた家庭内の膿が
どんどんと出始めた感じで、そのきっかけを、小林聡美・劇団ひとり
・阿部サダヲが作っているわけだけど、

おねえちゃんは、ママに対する劣等感とか、いま一つ受け入れてもらえて
いないことの歪みをかかえ、そしておにいちゃんは、いい子を演じて
きてしまっていた。
2人とも結局、ママに愛されたいのだ。ママに愛されたくて愛されたくて
しょうがないまま大人になってしまった。

家出中のおねえちゃんの携帯には、パパからのメールや着信はいっぱい
あってもママからのものは一つもない。おねえちゃんが何よりも待って
いるのは、ママからの「帰っておいで」の一言なんだろうに。。。

そして今回、ママに対する怒りを爆発させたのはおにいちゃん。
いつかその時が来るとわかっていながら、結局その時に何も出来ない
ママの姿。なんか見てて痛かった。どうしていつもあなたは何も
しないの? と。みんなあなたの母性が死ぬほど欲しいのに。。。
パパは相変わらず、ママをかばっておにいちゃんを叱るし、先週の
おねえちゃんも今週のおにいちゃんもこれじゃあ立つ瀬がないちっ(怒った顔)

お父さんが家事をして、お母さんが仕事に出ること自体は全然OKだと
思う。でも、「母性」と「父性」までは役割を交代することは出来ない。
少なくても、子供はどっちが家にいようと、お母さんに母性を求め、
お父さんに父性を求めるのだ。
そして、これが一番重要だけど、子供は絶対的に「お母さんの愛」の
方に重点を置いているということ。なぜなら、それもこれも受け入れると
いうことが出来るのは、母性にしかないからだ。そこのところをわかって
いて、このドラマの前半回をこういう形にしていて、そして今後だんだんと
そこのところを軌道修正していくのだろうか?

今週は正直、この話をどう今後もっていきたいのか、ママという人物を
どう描きたいのか その辺が全然見えなくて、おにいちゃんの問題で
パパの愛も思わず私の中でふっとんでしまいましたわふらふら

それにしても、阿部サダヲってやっぱりきれいぴかぴか(新しい)
こないだ、いいとものテレフォンショッキングに出た時に、タモさんが
思わず「肌きれいですね〜!」と感心していたけど、キメが細かいから
やっぱ化粧のノリが良いのよね〜わーい(嬉しい顔)
この人のオカマキャラには、最後までしっかり楽しませていただけたら
嬉しいな!

---------------------
視聴率 12.8%
---------------------
posted by まりりん at 23:30 | Comment(5) | TrackBack(12) | 誰よりもママを愛す
▲ページトップへ

2006年07月22日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 第3話 評価“いとあはれなりで星4.2”

アフタースクールの真喜男は関東鋭牙会の若頭として今日も闊歩する。
そして、毎度、これから!と思った時に1本の電話が入る。
今回は「若、宿題のお時間です」時計
いいね〜〜〜、この冒頭シーン、なんか全員で かくっ とコケそうな
切り替えがいいー(長音記号2)

でも全体的には、今までの中ではやや盛り上がりに欠けたかな という
ことで星4.2としました。

今回は“ピンク”と“赤”という色を一つのモチーフにしてきて、
特に「最大の敵」の象徴である赤色の使い方がなかなかおもしろかった。
嫌な同級生はみんな何かしら赤色のものを身につけていて、鉄火面も
赤いピアス。でも、結局マッキーにとっての最大の赤い敵とは『テストの赤点』
最後まで、そう見せておいて、実はラストで登場した弟のミッキーが
赤いシャツを着ていた というのになんだか仕掛けもありそうだったし。

それにしても、このドラマの素敵なところの一つは、普通の学園もので
ありがちな、生徒を見下す教師がいないというところ。
校長や水島先生をはじめとして、みんなとてもいい先生なのだハートたち(複数ハート)
マッキーが頑張っていどんだ追試試験はどれもやっぱりひどい点。
規定では落第だけど、3人とも「補修を受けたらいいですよ」と
寛大な処置をしてくれたところが、私的には今回すごく心が温かくなった
シーンだ。それと忘れちゃいけないのが、前回から一緒にご飯を食べる
ようになった父親との会話がスムーズになっていたこと。ここは
すっごく大きい変化だわーい(嬉しい顔)

ともかく主役の長瀬智也が、若頭の時の顔と、高校生のマッキーの顔を
見事に演じわけ、そこに舎弟役の田中聖がすごくいい形で絡んできてて、
笑いどころを外さない。やっぱり見事ですぴかぴか(新しい)

今回、一番素敵なセリフは鉄火面こと南先生が、追試から逃げようとする
真喜男に言った一言
「苦手なことの中には、あなたがまだ知らないキラキラしたものが
ひそんでんのかもしれないのよ」


逃げずに立ち向かってこそ!は土9ドラマの定番テーマだけど、それを
とても詩的な美しい言葉で表現していたことに◎です黒ハート
その他、「あわれ」の言葉の使い方もきれいにつなげてたし、
やっぱり女性らしい感性が、そこかしこに見えるから、私のストライク
ゾーンを最後まではずれることはないドラマかも。

-----------------------
視聴率 18.1%
-----------------------
posted by まりりん at 22:43 | Comment(21) | TrackBack(26) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
▲ページトップへ

2006年07月20日

『ゆほびか』9月号に、骨盤たたきダイエットの体験談が掲載されました。

ゆほびか9月号 『ゆほびか』9月号

発売日から少し日にちがたってしまって、遅ればせながらなのですが、
一応ご報告ということで。

私が当ブログで経過報告していた「骨盤たたきダイエット」の
体験談をゆほびか誌上に掲載を〜 というご依頼をいただいて
ブログの記事から拾っていただけるということでしたので、軽い
気持ちでOKのお返事をさせていただきましたら、
なんと、私の手書きで使用前・使用後のイラストも書いてください
とのことがく〜(落胆した顔)

これには正直あちゃ〜〜〜〜!!あせあせ(飛び散る汗)(だって画を描くのヘタ
なんだもんもうやだ〜(悲しい顔))だったのですが、既に乗りかかった船だし、
実際にはイラストは掲載されないかもしれないということで、
意を決して書きましたよ!アート

その画像写真を撮ってアップしようと思ったのですが、かなり
小さいためちょっと無理でしたので(ま、ここで恥をさらさずに
すみましたがあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗))、画像なしなんですけど、
描く時には鉛筆で、描いては消し、描いては消し、かなり力を入れて
描きました。その結果、お手手がなんか宇宙人のお手手みたいになって
しまいましたがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

なにはともあれ、なかなか貴重な経験をさせていただき、編集部Nさんには
とっても感謝しておりますハートたち(複数ハート)

自分がこういう体験をして一つわかったことは、少なくても『ゆほびか』
という雑誌の体験談は本当に体験者の人の体験談が載っている、つまり
信頼出来る情報を掲載されているということがわかりました。
下書きのチェックをさせていただいた時に、細かいところだったんだけど
一部、「この表現はちょっとオーバーかも」と伝えたら、ちゃんと
その部分を削除もしてくださってましたし、「事実」というものに
忠実に、誠実に、雑誌を作られているのだということを実感しました。

それと、骨盤たたきダイエットの提案・提唱者である松岡先生の
アドバイスを拝見して、この体操は毎日必ずやらなくても良いことを
知りました。出来る時にやれば良い ということで、これからも
ずっと長く続けていきたいと思います。

posted by まりりん at 21:39 | Comment(16) | TrackBack(9) | 骨盤たたきダイエット
▲ページトップへ

2006年07月18日

首のこりとそれから来る頭痛や吐き気・めまいの原因みつけちゃった

私の持ってる持病はいろいろあるけど、その一つが激しい首のこり。
そしてそれに伴う頭痛・めまい・吐き気等の不快症状。

冬場は大丈夫なんだけど、ちょっと気温が上がりだすと、途端に
この辛い症状が出て、エレキバンを首に貼りまくり、しかも
マッサージに通ったりといろいろするんだけど、辛かったんですよね、
ほんとにもうやだ〜(悲しい顔)

この首のこりの大元は胃にある ということは何年か前に行った
マッサージのおじさんに教えてもらってわかった。
そういえば、胃が重いことが多いし、身体を曲げたりすると
胃がちゃぽんちゃぽん音がして、要は水分停滞してしまっていると
首のこりがひどくなる。というのもつかんでいたので、胃の
水分停滞を取るための漢方薬など飲んでみたのだけど、イマイチふらふら

結局はなすすべなく何年もきてしまったというわけですが、
これが最近になって、その更なる原因と対処法を見事につかむことが
出来て、首のこりとそれに伴う不快症状もきれいに消えてしまったので
ご紹介しますね。

胃に水分が停滞してしまう原因。それは、摂取する“水の種類”に
あった!
熱かろうと冷えていようと“加熱処理した水もの”(お茶など)を
ちょっとでも多めに摂ると途端に水分停滞してしまう。つまり、
少し気温が上がればその分水分もたくさん摂るからこの状態になって
しまうことをつきとめました。

逆に、非加熱のミネラルウォーターとかだと、いくら量的に摂取しても
この状態にはならないのです!!

あれだけ何年間も苦しんだ症状の解決策がこんなところにあったとは!!
なんですけど、今は毎年の夏場の辛さが嘘のようにスッキリしています。
実は、私の友達も長年まったく同じ状態で午前中が特に体調悪くて
(私もそうでした)、とても辛がっていたのですが、早速教えて
あげたらとても喜んでました!わーい(嬉しい顔)

もちろん、首のこりには、骨そのものの問題など他にも原因がある場合が
あるので、これだけではないのですが、同じような状態の方は是非、
お試しになってみてくださいね!
posted by まりりん at 23:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑多日記
▲ページトップへ

2006年07月16日

誰よりもママを愛す 第3話 評価“あったかさに星3.8”

今週はストーリーがちょっとスカスカした感じがあり、
いいシーンとそうでないシーンがばらついていたんだけど、
ともかくあったかくて私の心がホカホカいい気分(温泉)したので星3.8としました。

お姉ちゃん(内田有紀)の唐突な結婚話に、家族はみんな心の底では
「え〜〜??それってどうなの?」と相当の疑いを感じているんだけど、
彼氏の山下(劇団ひとり)が来るからと、ママ以外の全員一丸となって
お姉ちゃんのために頑張って料理を作るシーンがほんとにあったかかった。
みんなお姉ちゃんのことをとっても愛しているんだな黒ハート

厳しいママになかなか認めてもらえず、いつの間にやらひがみ根性が
身についてしまってる雪にとっては、家族みんなが自分を心から愛して
くれているという自覚も今ひとつ持てていない。そういう意味では、
家族の中で一番しあわせ率の少ない人だともいえる。だからこそ、
結婚に異常な憧れを持っているんだとも思うし、お兄ちゃん(玉山鉄二)
みたいな人間的な理想像ではなく、お金を持っているとかいう、
外見的なものに価値を感じていたりもする。

そういう選択眼で“理想”と判断した山下(劇団ひとり)が、実はすべて嘘で、
まったく自分の理想とは正反対だとわかった途端に、手の平返しで
追い返してしまったわけだけれど、これが今後徐々に雪の価値観に変化を
もたらすんだろう。
何気に山下をお笑い芸人志望にして、ほんとにひとりの持ちネタを
やらせたところは笑いましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

お兄ちゃんはまだいい。たとえ誰にでも優しくしてそれでいつも
トラブルを抱えていても、手に職を持っていて、自信の持てるものが
ちゃんとある。薫はまだ小さくてみんなから可愛がられているし、
でも自分には何もない。年だけ無駄に取っていってて、そのくせ
誇れるものが何もない。そんな雪の虚しさ焦りを今はすべて“逃げ”に
もっていこうとしているところは、すごくリアルだと思う。
共感できる人はきっといっぱいいるだろう。

そんな娘の心の内を、ママはどこまで理解してやれるんだろう?
ママの心理描写がほとんどなかったところが、今回ちょっと雑に感じた
ところでもある。雪から泣きながら自分のママに対してずっと感じ
続けていた辛い気持ちを聞いても黙ってただけだったのがね。
パパもフォローしてくれなかったし、あれじゃあ孤立しちゃうわな〜。
まあ、パパは後になって後悔したみたいだけど、ママは何をどう感じた
のか?頼むからもうちょっとママの心理描写をちゃんと見せて欲しい。
これがないと、子供側のフリがすごく弱くなってしまうんですよね、
今回みたいに。

小林聡美の絡み方は今回とても良かったし、阿部サダヲ(ほんと、妙に
綺麗なのよね〜)にも笑わせてもらいましたし、脇の3人には
今後益々楽しませていただきたいなと思うのです。
あ〜〜〜、それにしても田村正和がほんとにかわいいのですハートたち(複数ハート)

------------------------
視聴率 10.2%
------------------------
posted by まりりん at 23:02 | Comment(7) | TrackBack(9) | 誰よりもママを愛す
▲ページトップへ

2006年07月15日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 第2話 評価“ストーリーはGood!!で星4.5”

突き抜けたおバカっぷりは、やっぱり初回に比べかなりダウンして
しまったのがちょっと淋しいところだけど、
ストーリーはものすごく好みだったので、星4.5としました。

青春とは、未熟で、恥ずかしいことだらけ
でもその恥ずかしさは、悪いことじゃない。恥をさらすがいい!

みたいな養護教諭水島(またいまさこ)のセリフが今回のストーリーの
核であり、そこに、うさぎの目という一つの小道具をとてもうまく
使って、青春の美しさを、球技大会という、どこの学校にもある行事で
とてもわかりやすく感動的に見せてくれたのが良かったわーい(嬉しい顔)

真喜男は子供の時から大人の中で育ち、そして暴力の世界で、感動すると
いうこととは無縁で生きてきた。母親とは早くに死に別れ、親分である
父親とも、家族として向き合うことなく、ある種のマイナーでダークな
空気感の中で、カッコつけることが美学のような意識の世界しか知らなかった。

それが、高校に入り、本人は意味わからないんだけど、微妙なキーワード
今回は、「村の長」→「A組の長」→「組長」(学級委員長)に反応して
がぜんやる気を見せるという発想が笑えるわーい(嬉しい顔)

バスケの決勝戦は感動的なシーンでありながら、真喜男の短パンのゴムが
切れるなんていう笑いを混ぜてくれるところがまたこのドラマのおもしろ
ポイントだし、笑いながら泣かせてくれるいいシーンだったなぴかぴか(新しい)

そして今回なんといっても胸に響いてきたのは、真喜男の父親が、
2人で食事をすることを提案し実際にセッティングする。
その状態に慣れない真喜男はとまどいながらも、けして嫌がっている
わけでもなく、黒井(大杉蓮)から「学級委員長になったこととか
話してみたら?」と言われて、ええ〜〜???ふらふらて乗り気じゃ
なかったのを、バスケで優勝したあとの食事の時に
「きゅきゅきゅきゅ、きゅう ぎ 大会 が あった」と、たった
それだけだけど嬉しい気持ちを伝えたシーン。父親もたったそれだけ
言ってくれただけだけど、嬉しそうに「きゅきゅきゅきゅ、球技大会」と
答えていたのも良かった。

で、ラスト教室で黒板を消しながら、バスケのメンバーからマッキーと
呼ばれたことをちょっと嬉しがる長瀬智也の表情がなんとも言えず
良かったです黒ハート

ともかくストーリーがしっかりしているので、すごく集中して見れるし、
あっという間に終わる感覚。大人の目線で、改めて“青春”という
短い季節の素晴らしさ・尊さをジンジンと感じさせてくれる、
ほんとに素敵なドラマですね、これは!

-------------------------
視聴率 16.7%
-------------------------
posted by まりりん at 23:02 | Comment(13) | TrackBack(29) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
▲ページトップへ

2006年07月13日

吾輩は主婦である 第31話〜第35話 終わり近し〜〜!!

いよいよ終わりが近づいてきて、更にお話は急展開の模様をなしてきた。

今週は一気にシリアス色が濃くなり、吾輩の胃を悪くするような
急転直下の出来事満載で、見ているこちらも泣かされたり笑わされたりの
いつも以上に忙しい週でした。

本当にいつも思うけど、ここまでとんでもなくいろんな事件が起こり
まくりで、右に左にゴロゴロ展開が転がりまくりなのに、全体としての
ストーリーはちゃんと筋が通ってて破綻がない!!
こんなドラマはある意味初めてだし、宮藤官九郎という人の、ものすごい
天才ぶりに目を見張るばかりですかわいい目かわいい

それでは、今週の記憶に残った部分をさらっと書き出してみたいと思います。

 第31話『おざわ』 続きは明日。。あした。。あした(エコー)

この回より縁日で買ったみどり亀の「漱石」登場!これがすこぶる
かわいいのだわーい(嬉しい顔)
一番笑ったポイントは、吾輩がみどりのふりをして話してて、ちよこに
「やだわお義母さんたら、恥ずかしい〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)」て言う姿が
あまりにもみどりで、思わず隣にいたたかしが、「みどりちゃ〜〜〜ん」て
肩を抱こうとした瞬間、「触るなっ!!」ボカッパンチ(裏拳)
ああ!たかし君、ほんに気の毒なり〜〜〜〜たらーっ(汗)

それにしてもみどりの前に15年ぶりに現れた父親は、吾輩以上の
横柄・横暴ぶりでした。

 第32話『わかれ』 なまはげのお守りって・・・

父親が来た翌日にはもうみどりは、みんなのもとを去りフランスに
向けて旅立つことに飛行機
内心はみんなに引き止めて欲しいのに、みんなつれない。
そしていよいよ出発の時、その時になってちよこがしんみりと話し出す。
「今までほんとにありがとう・・みどりさんにはほんとに感謝してます・・
嫁ワングランプリ!!
「最後に一つだけわがまま言わせてください。辛くなったら、いつでも
帰ってきてくださいね」泣かせるよ、ちよこ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
こんな姑ほんとに理想中の理想だわ。ちよこさん、あんたこそ姑ワングランプリ!!

プチっと笑ったのは、家族で最後の晩餐の時にやすことひろしが
カメラ撮影を始めて、たかしが「カメラ回すなよ〜〜」と言ったら、
ひろしが軽〜く「記録用ですから〜」と言ったとこわーい(嬉しい顔)
こういう意味不明な、目立たないギャグ、好きです私揺れるハート

 第33話『じぶん』 ひよっこ作家とうじむし編集者。。て

実は、父親の横暴さに嫌気がさして、とっくの昔に別居していたみどりの
母親。なんとか復縁したいと思い、素直に話せないからみどりをダシに
使おうとしていたことが判明。

そんな父親に対しての吾輩のセリフがいい。
「己の妻に対する態度を改め、誠心誠意わびを入れるべきだ」
熟年離婚される多くの夫に聞かせたいセリフだ。妻は家政婦でもなければ
自分の駒でもない、妻とは、自分と対等のパートナーなのである。
この意識がまだ持てないでいる男性への強烈なメッセージでもあった。

そして、この回から小松と浅野が妙に親密になっていく。
小松:「一緒にぬけがけしちゃいましょう!ハートたち(複数ハート)
浅野:「いやいやいや、ダメダメダメ〜〜ハートたち(複数ハート)
あ〜〜あ〜〜、ゆきおにいちゃつくな!と怒られた〜〜ー(長音記号1)

それにしても、思いっきりの文芸春秋のパクリである『文芸多分』と、
『月刊カドカワ』のパクリ『月刊カドワカ』には爆笑わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

 第34話『みのり』 やはり30分じゃ短いっあせあせ(飛び散る汗)

この回が最大の急転直下どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
みどりちゃんとなにもかもがソックリのみのり現る!!!
そのためたかしが、ボーッとしじゅう上の空で、みどりに対しても
そっけない。フランス行きを取りやめて以来、毎晩みどりに夜何気に
せまってきていたのがストップ。ま、これには、朝、往来での
セックスレス宣言も効いているのだけどふらふらそれにしても様子がおかしい。

で、布団の中での吾輩の葛藤が始まる。
「こなきゃこないで気になる。くそ〜〜!1度関係を拒まれたくらいで
諦めるとはそれでも男か。よし、試しに色っぽい声など出してみよう」
という、漱石のモノローグ(本田博太郎)の間の、斉藤由貴の表情
七変化がまことに素晴らしい!!ぴかぴか(新しい)ものすごく短時間の間に
実にいろんな表情をしていて、思わず見とれてしまいました。

 第35話『いつう』 たかし君ラブ!

みのりの登場で女の嫉妬心に身も心も焦がされた吾輩だったが、
みのりと会って女としての負けを認め、みのりにたかしを譲ろうと決心。
そこで、みのりの提案により、こっそりみどりはみのりに、みのりは
みどりに変装してたかしの心を確かめることに。

結局たかしは、みのりのふりをしているみどりに気ずき、選ぶのは
「みどりちゃん、君だよ!やっぱり僕は君じゃなきゃダメなんだ!」
の殺し文句で一件落着。
たかし君、やっぱり理想の旦那像よね〜〜〜黒ハート黒ハート黒ハート
ここまで受け入れてもらえれば、人として生まれてきたことの喜び、
ずっと生きていくことの幸せ、すべてを感じることが出来るだろうと思う。

---------------------------

この週は、笑わせポイントは若干少ない目だったけれど、中身の濃い
漱石から徐々にみどりへと戻るための内的変化へのお話が多くて、
これはこれで最後に向けて楽しめました。

そしていよいよ、あと5話。お別れなんて辛すぎる・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by まりりん at 11:40 | Comment(3) | TrackBack(6) | ドラマいろいろ
▲ページトップへ

日テレニュース『リアルタイム』より “次点詐欺に気を つけろ!”

最近夕方のニュースは、各局5時前から始まるようになったため、
特集コーナーも増え、結構雑学を学べたりすることも多くなった。

で、今日(7/12)放送の、日本テレビ『NNN News リアルタイム』で
やっていた特集がとても気になったのでご紹介します。

それが、『次点詐欺』

これは、要は新種のネットオークション絡みの詐欺なのだが、
内容は、オークション(たぶんヤフオクだと思われる)で最終的に
落札者が決定する。すると、そこに参加した入札者すべてのIDが
「入札履歴」画面で金額の高い順に表示され見れるようになっている。
で、問題はこの入札者のIDだ。
ヤフーの場合、このIDがイコールYahoo!のメルアドの@マーク前に
なっている人が非常に多い(登録した時は最初がそうなので、
自分で変更しない限りそのままなのだ)ため、
ここに目をつけた犯人が(複数?)、次点の人に、出品者を名乗って、
「トップの人がキャンセルされたため、あなたにその権利が回って
きましたので、お買い上げいただけるならこちらにお金を振り込んで
ください。」

という内容のメールを送りお金を振り込ませるというもの。

実際に落札した人と出品者との間では、正常に取引が行われていて、
次点の人が被害に遭うため、『次点詐欺』という名前がついている
らしく、注意が必要と呼びかけていた。

実際に、落札者がなんらかの理由で、最終的に取引をキャンセルし、
出品者は次点の人にその権利を回す ということはあることだと
思うので、メールが来た人はたいして疑うこともなく、むしろ
ラッキー!と喜んですぐに入金するだろうから、そこを巧みに利用
しているし、金額の高い商品ばかりを狙えば、相当の儲けにも
なりそうだし、金額の高い商品の取引には特に注意が必要だ。

オークションを利用している人は、気をつけてくださいね!
posted by まりりん at 00:19 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雑多日記
▲ページトップへ

2006年07月09日

誰よりもママを愛す 第2話 評価“素敵な夫婦に星4つ”

田村正和のお茶目さって、なんだかちょっと恥じらいがあって、
それでいて真面目におかしいことやってる感じがして妙に
好感が持てます。

今回の、鏡を見ながらの“セックスアピール”の数々には
笑えましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
ベッドの上に正座ジャンプするのもすごく可愛いし、まあ男っぽい
とはけして言えないんだけど、この人がこういうことをやってること自体に
拍手という感じですね〜かわいい

ぼく(薫)のモノローグのセリフがすごくいいし、この子の目線で
ドラマを語らせてるのがとても良い。愛情ある夫婦、愛情ある家庭の
姿が、この子のモノローグをかぶせることで、より見ている私の心に
温かく広がってきますね〜。今回も結構ジーンときて泣けるシーンが
ありました。

ぼくの学校でのいじめ問題。この決着のつけ方を、パパはなんとか
いじめてる子達の親に働きかけてやめさせようとするけれど、逆に
火に油を注ぐような結果に。
でも、ママは、ぼくに「あなたの問題だから、あなたが強くなる
ことだ」と助言する。このあたりは、女王の教室でのいじめの解決の
仕方と同じ方法だ。それに、“絶対に裏切らない友達が1人いれば
他の人に嫌われてもいい”というのも、女王の教室で使われた手法だし、
そういう意味では、女王の教室を見ていた視聴者にとっては、ちょっと
使いまわしっぽくて興ざめな部分がないわけでもなかった。

ただ、このことで、ぼくがいかに親にちゃんと愛情をかけてもらってるかを
隣人(小林聡美)に語らせたところは、私は高く評価しました。
いじめの問題は結局のところ親(及びその子供周辺の大人)の問題で
あるということ。まあ、このドラマがホームコメディである以上、
こういうこともさらっとやるしかないと思うので、そこのところを
ズバッと、インパクトを持って語るには、小林聡美の役どころは
すごく使い勝手のよいスタンスにいる人だと思った。

この人の役どころは、今後もこういう風に、核心をついたことを
端的に語らせるための重要人物なのではないかと思う。
今のところ、共感できる部分がないのがちょっと淋しいところだけど、
それは今後少しずつでも変わっていくのだろうか。

それにしても、出会った時のことを、何十年たっても、自分の口から
嬉しそうに語ってくれる男ってほんとに理想だな〜〜黒ハート
付き合いが長くなればなるほど、照れ臭いってのが先に立つから
だろうけど、たいていの男はこっちからそういう話をふっても、
「そうだっけ〜〜」とか相槌を打つくらいがやっと。
そもそも、出会った時のことを時折思い出してくれることがあるのかすら
相当に疑問だ。
でも、もしも思い出す時があるなら、一豊みたいに素直にそれを
語ってくれたら、女性はどれほどにそれだけで幸せな気持ちになれるかかわいい
高価なプレゼントよりかよっぽど愛されていることを実感できるのは、
何気ない日常でも、あなたのことを考えていますよ という“こっちを
ちゃんと見てくれてる感”なのだ。(そこのとこ、男性はしっかり
押さえておいてねるんるん

だから嘉門家のママはほんとに幸せな女性だなと思うし、ママだって
ちゃんと子供の前で、当たり前のようにパパのことを照れずに誉めている・
それが自然に出来ている素敵さ。

やっぱりこのドラマって、私の愛のツボをしっかりと突いてくれてます。

-------------------
視聴率 10.9%
-------------------
posted by まりりん at 22:43 | Comment(6) | TrackBack(10) | 誰よりもママを愛す
▲ページトップへ

2006年07月08日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 第1話 評価“惚れたぞ、このドラマ!星5つ”

今期のドラマ、どれもこれも私的にコケるのばっかりで、一体
どうなるの?って思ってたけど、遂に遂に!よっしゃ〜〜〜!!!
ってドラマがきましたよ〜〜!!ハートたち(複数ハート)

それにしても土9だよ!やっぱり頼みの綱は今や土9なんだよ!
まずもって、大人が全日制の高校生として学園生活を送る
ここからして既に目新しい。いや、実際はTBSでやった『ヤンキー母校に帰る』
ってのがあったけど(これも26歳の元ヤクザ系が生徒の中にいましたが)
あっちはあくまでの先生の方が主体であり、生徒目線ではなかったから
このドラマとは主旨が完全に違う。

そして、土9特有のB級系のスラップスティックをコメディ部分の
母体にして、そこにうまい具合に伏線を張りながら、ストーリーは
核心部分へと向かうようになっていて、その絡み方もいい!!

脚本家の大森美香氏はほんとにいい本が多い。私の大好きな、『カバチタレ!』
『ロングラブレター』『きみはペット』等、女性ならではの繊細な
視点と、センスのいいセリフをうまくストーリーにちりばめ、実に
自然で無理のない巧みなつなげ方をする人だと思う。

今回の、1日12個限定の『アグネスぷりん』争奪戦は、ありえないって〜
なんじゃそりゃ〜〜〜度MAX付近の、ドタバタなのに、そこから
「放物線」という言葉の意味を知り、「ウォ〜〜〜タ〜〜〜!!」と
感動の叫びをあげて涙するシーンへと導く、実は重要な伏線になってた
という展開の見事さ!ぴかぴか(新しい)

何気に、もたいまさこ扮する保健室の養護教諭水島椿が、今後
主人公の榊真喜男(長瀬智也)にとってのサリバン先生(水島が
教えたヘレンケラーのお話のように)になっていきそうな、重要な
役割を担いそうで楽しみだ。

「学校なんて糞だ!」と思ってる学生はとても多いだろう。
授業についてゆけず、イラだち、「どうせ自分はバカだから」と
自己卑下して投げ出してしまう生徒だっていっぱいいるだろう。
このドラマは、きっとそんな人たちに、少し視点を変えれば、
こんなにも学校という世界は素敵なものになるんだよ!ということを
教えてくれそうな志(こころざし)が感じられる。

長瀬智也の、コメディアンっぷりと、シリアスな演技の切り替えの
うまさも見事だし、脇のベテラン勢も初回はかなり抑えた感じだったけど
今後そのうまさをどんなふうに発揮してくれるのか。

ともかくストーリー、キャスト共に大満足の初回でした!

-----------------------
視聴率 19.0%
-----------------------
posted by まりりん at 23:24 | Comment(17) | TrackBack(29) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
▲ページトップへ

2006年07月07日

ゴキブリ退治にはこれ!『アース製薬コンクゴキンジャム』

 コンクゴキンジャム アースゴキブリホウ酸ダンゴ コンクゴキンジャム

今年はまだそれほどでもないけど、去年は早くからほんとに
暑かった。
お陰でゴキブリがゾロゾロとあっという間に増えてまいったふらふら
今までに、何種類かのゴキブリ退治ものは使ってみたのだけど
どうもこれだ!!と思うものがなくて(つまりイマイチ効果が
感じられなくて)、どうしたものかな〜 と思いながら見てたら、
新製品として出てたのがこれ。

2箱が1パックとして売られてて、なんかお徳感も手伝って
買ってみました。
で、セットしてからもう3日目くらいから目に見えて効果が!!
それまでは、夜中に台所の電気をつけると、サササーと走るゴキブリの
姿を必ず1匹以上は見てたのに、3日目くらいからなんか見なくなって
しまったんですよね〜。
もちろんそれはその日以来ず〜〜〜っと続き、あまりにも目に見えて
効果が感じられたので、もう1箱は友達にあげたら、やっぱり友達も
「効いた〜〜!!」と喜んでおりました。

で、今年。去年それで全滅出来てたからか、7月に入った今も
ゴキブリの姿を我が家で見ることはまだありません。
まあ、さすがに梅雨が終わって本格的な夏が来ればきっとまた
出てくるんだろうけど、そのときはまたこれをしかけます。

これはほんとにいいですよ〜〜!!
posted by まりりん at 23:38 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日用品のお気に入り
▲ページトップへ

2006年07月02日

誰よりもママを愛す 第1話 評価“いいっ!好きです!星5つ”

まだ7月期のドラマは何を見るのか、全然決めてなくて、ぼちぼち
テレビジョンでも買うか〜〜 と余裕ぶっこいてたら、もう始まっちゃった
のねがく〜(落胆した顔)
でも実は、このドラマは予告CMで流れてるのを見た瞬間から、
絶対に見よう!!と思ってたやつだったのですよ。
だって、田村正和が専業主夫ですよ?!しかもホームコメディ作らせたら
No1の八木康夫プロデューサー、あ〜〜〜んど、脚本が遊川和彦氏です
からね〜〜〜。これは見ないわけにはいきませんダッシュ(走り出すさま)

てことではりきって1話目を視聴しましたが、
いいです!!好きですこれ!!やっぱりTBSってこの手のホームコメディ
作らせたら間違いなく日本一ですな!!
キャスティングもとってもいいし、末っ子の薫のモノローグもなかなか
味があってよろしいかわいい
そしてなんといっても、頭から終わりまでのすべてにおいて、そこには
終始「愛」があるのがいいハートたち(複数ハート)
頭のところの薫のモノローグ
「パパは他の人には目もくれず、ママを幸せにしてあげることだけを
考えている、世界一の愛妻家です」でしたっけ?もうここからして、グッと
きましたね。女の人はみんなそういうパートナーを渇望してますからねえ。

目新しさとかはないし、これといってドラマチックなわけでもない。
言ってみれば、何がどうということのないドラマではあるんだけど、
考えながら見るのじゃなく、感じながら見るドラマ。
これが私の好きなドラマのパターンの一つでもあるのです。

短気で仕事も長続きせず、男にはストーカーのようなことをしている
長女(内田有紀)と、優しいばっかりに女に対して毅然とした態度が
取れずぐずぐずしている長男(玉山鉄二)は、どっちももういい大人
なんだけど、食事中は半分喧嘩のようにしゃべりながらも、食後も部屋に
戻らずみんな居間にいるんですよね、別に仲良く話したり何をする
わけでもないのに。そこには、今の日本の家の中にはあまりない、
あったかい居間が存在する。

一豊(田村正和)が仕事をやめて、専業主夫になったいきさつや、
薫が小さかった時の話をしながら抱きしめるシーンなど、結構泣け
ましたもうやだ〜(悲しい顔)

謎の隣人の小林聡美が今後どう絡んでくるのか。そして、次週から
劇団ひとりや、阿部サダヲも登場!更に楽しみです!

-------------------------
視聴率 13.4%
-------------------------
posted by まりりん at 23:52 | Comment(11) | TrackBack(14) | 誰よりもママを愛す
▲ページトップへ

吾輩は主婦である 第26話〜第30話 ひたすらにおもしろすぎる〜〜!

ヤバい!最近、人と話してて、たまに「吾輩は、そうは思わんがな」
とか言ってしまってる時がある!がく〜(落胆した顔)
しかもヤバい!最近、ミッチーがかなりいいかも揺れるハートとか思い始めてる
自分がいる!がく〜(落胆した顔)
ブルルルルル〜〜〜〜!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)まさに『吾輩色』に染まっている
そんな今日この頃。

それにしても吾輩(漱石)はまったくもって、誰に対しても横柄で横暴だ。
わがまま極まりないし、思いっきりの「何様?」状態。
なのに、家族をはじめとして、彼女の周囲の人間はみんな、そんな困った
ちゃんの吾輩なのにちゃんと受け入れ、とっても愛してる!
そこがなんともいえずいいんだな〜〜〜。特にみどりの夫たかしは
ちょっと触っても、殴られ蹴られ(いや、蹴られてはないかふらふら
ともかくあんまり好かれてないのに、それでも「みどりちゃん」と
呼びながら変わらず愛し続けている!黒ハートなんと美しい!!ぴかぴか(新しい)
なんと素晴らしい夫婦愛!家族愛なんでしょ!!ハートたち(複数ハート)
ってことも、ガハガハ笑いながらの合間に感じさせてもらえる、
ほんとに素敵なドラマです。

それでは、今週分、印象に残ったところだけをかいつまんで

--------------------------------------

 第26話 『ゆきお』 「ミュージカルに小松が〜っ!やす子が〜っ!」

この回は、ゆきおがつぼみにうまく別れ話を切り出せるように、吾輩が
ミュージカルをやることを思いついたわけだけど、そこへのつなげ方が
うまかったな。
で、メインのミュージカル。天使役の小松が何気に笑えた!わーい(嬉しい顔)
やす子は悪魔(似合いすぎ)、そして、ミュージカルは、ゆきおが
優柔不断でものごとを自分で選べないという主旨の歌詞なんだけど
るんるんパンとライス選べない
 チキンとビーフ選べない
 タッキーと翼選べないるんるん
ここのフレーズが耳についてしばらく離れませんでしたふらふら
でもって、ラストが、ゆきおの奥さんをやる予定で、鹿鳴館みたいな
ドレスを着てずっと外で待機してたちよ子が、「みどりさん、私の
出番まだ?」って入ってきたオチ最高!!グッド(上向き矢印)
その格好で、外でずっと待ってたのかと思うと、どうにも笑えましたわーい(嬉しい顔)

 第27話 『ねがい』 「夜しずか登場!」

吾輩の横暴ぶりはどんどんと加速する。そして暴言も吐きまくり
喫茶「ジャンバルジャン」でパート中、つぼみが店をやめ、忙しくなった
みどりに、ゆきおは次々と仕事をさせる。
で、イライラしてる吾輩にゆきおが「みどりちゃん灰皿たまってるよ!」と
言った次の言葉が「やかましいわ!!変態!!!パンチ
相手は仮にも雇い主です。。。

そして、パソに向かって執筆中のみどりに、「何書いてるの?」と
のぞきこもうとしたたかしに、 「見るな!ゲス野郎!!」(裏拳つき)
たかしさん、ほんとにお気の毒。

そしてマンションを買おうとする相手は、夜しずかという100万部も
売れてるような人気作家。で、マンションを売る・売らないで
もめてる時の、ひばちを持った小松が何気に笑えましたわーい(嬉しい顔)

 第28話 『マンガ』 「ペヤングン韓国語ヘタっっ!」

この回、一番笑えたのは
吾輩「ご飯食べないで死んだやつはいない!」
まゆみ「いるよ!」
このあっさりしたやりとりが妙におかしかったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ちよ子たちが韓国旅行に行ってる間に、ペヤングンが矢名家にやって
くるというすごい話どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
それにしてもペヤングンの韓国語よりもミッチーの方が発音が良く
なかった?
それにしても、マンガおげれつ吾郎の『おならスースー鈴之介』の
初版本が300万てふらふら

 第29話 『しずか』 「しずかが吾輩の書生にっっ!」

この回の笑いどころはなんといっても流しソーメン。
ベランダを流しソーメンの終着点にしてて、一応流れてきたお水や
ソーメンを受けるバケツみたいなのを用意してるのに、なぜか
すべてはベランダの外に落ちていく。しかも、水の流れが速すぎて
誰1人、ソーメンをまったく取ることが出来ない。
それでもそのまんま最後までやってしまってるってのが笑えたし、
あとでみんなで道路のところに落ちたソーメンを回収に行ってるってのが
また笑えたわーい(嬉しい顔)

で、「ほらほら、あれが最高記録だね!ははは!」って笑い
ながら、他人の車のフロントガラスのところに張り付いてるソーメンを
見てほがらかに笑うってオチがまた最高!!かわいい

そしてこの回は、次回作が書けないしずかに吾輩が言ったセリフ
「書きたいものがないということは、書く必要がないということだ。
満たされてるということだよ。それは人間としてすこぶる正常で、
幸せなことなんだ」
ちょっとウルッときましたね〜〜もうやだ〜(悲しい顔)いいこと言うわ、吾輩!

 第30話 『サイン』 「猫ひろしが〜〜〜〜っっ!」

金曜日、最高に笑えたのは、吾輩とちよ子が一緒にご飯を作ってる時に、
ちよ子が、「どけどけ、のろまな嫁〜〜〜!!トンカツが通るよ〜〜!」って
ちょっとキツイこと言ったあとの吾輩の一言
「あと5回は殺してやる〜〜〜!!!」
ま、小説とはいえ、ちよ子を殺してしまった吾輩が悪いんだけどねわーい(嬉しい顔)

みどりの本の発売日、デカイ本屋に様子を見に行ったら、ない!ない!
で、店員に聞いてみると「吾輩は主婦である」ってタイトルを何度
言っても「猫でしょ?」誰に言っても「猫でしょ?」
で、小松の地元のサイン会は、なんと猫ひろしとの同時開催。
でも、誰もみどりのところには並んでなかったのに、家族+五十嵐君が
やってきたところは、ちょっとウルッもうやだ〜(悲しい顔)
前日からの家族パワー、すてきだね。

--------------------------------------

それにしても、何度も言うけど、斉藤由貴の演技力がともかく素晴らしい!
宮藤官九郎が大ファンだったから抜擢したってことらしいけど、
この役を他の女優さんがここまでやれるとはちょっと想像つかないくらい、
ほんとにうまい!!!

あと残り10回かと思うと、なんかものすごく淋しくなってくるのですが、
どんな結末に持っていくのかさっぱりわからないところが、とっても
楽しみなところでもあります。
posted by まりりん at 14:00 | Comment(6) | TrackBack(7) | ドラマいろいろ
▲ページトップへ