2006年08月13日

誰よりもママを愛す 第7話評価“結構泣けたけど星3つ”

気ずけば玉鉄の髪がかなり伸びてきてて、気ずけばもう7話まで
来ていたのですね。なんか前に進んでんだか進んでないんだか
よくわからなくなってきているこのドラマ。ふらふら

そして気ずけば、ママ(伊藤蘭)よりも全然こずえさん(小林聡美)の
方が出番も、パパとの絡みも多くなってきてるし、すごく重要なことは
この人に語らせてるし で、さすがにオープニングで他人なのに、1人だけ
一緒に乗り物に乗せてるだけのことはありますね。

設定的にはどうなのよ?な展開だったけど、おねえちゃん(内田有紀)の
気持ちの描写だけはすごく共感出来る部分はありました。
自分がわがままで、甘ちゃんな子供で、全然自立の出来ないダメ人間だと
いうことが誰よりもわかっている。わかっているからそんな自分に腹が立ち
余計に自分をみじめにするような行動に出てしまう。
それってすごくリアルな心情だと思う。「根性なし」と言われればそれまで
だけれど、根性とかやる気っていうのは出そうとして出てくるものじゃないし
そこを責められると実のところほんとにまいるのです。そしてまた
他者は簡単にそこを責めるものなのです。

まあ、今回おねえちゃん的に一番進歩だったのは、変に意固地にならずに
ママに素直な自分の気持ちを伝えることが出来たことだろうなかわいい
自分で自分の小ささを人前で認めるというのはとても勇気がいること。
そこが出来ただけでも、おねえちゃんはきっとこれから変われるんだと
思うからおねえちゃんの件はこれで一件落着ですわねわーい(嬉しい顔)

後はおにいちゃん(玉山鉄二)ね〜。こっちはいよいよピンコさん(阿部
サダヲ)とすごいことになっちゃったよ〜〜〜!!がく〜(落胆した顔)
いやいや、まあ実際のとこはこの先どうなるのかわからないけど、
ホームドラマでなかなか斬新な展開どんっ(衝撃)今後に期待ですなわーい(嬉しい顔)

それにしても毎年家族みんなで出かける花火大会夜
花火そのものが見たいわけじゃなく、花火を見て楽しんでいるママの
顔を見るのが好きなパパ。どれほど長く一緒にいてもその気持ちが
変わらない人なんているのかな、男女関係なく。でもいるといいなるんるん
そんな風に思わせてもらえることが、このドラマを見ていて温かくなれる
瞬間だ。

田村正和のお茶目さとともに、もうしばらく見ていたいドラマだな、やっぱ。

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視聴率 8.0%
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posted by まりりん at 22:26 | Comment(5) | TrackBack(9) | 誰よりもママを愛す
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