2006年08月15日

AVEXのCDについてる自動再生プレイヤーにはやられました!

みなさん、こんばんは!暑い毎日ですね。
このブログ、ほんとは私がハマッてるもののご紹介なんですけど、
今日はちょっと番外編で、愚痴らせてくださいませ!

タイトル見て「ん?」て感じかもと思うのですが、
要はAVEX(エイベックス)のCCCD(コピーコントロールCD)をパソコンで
再生しようとした時に、WMP(ウインドウズメディアプレイヤー)では
ちゃんと再生出来ず、代わりにCCCD内に入っている自動再生ソフトが
勝手にインストールされて、そのプレイヤーで再生されるようになると
いうのはご存知かと思うのですが、

この自動再生ソフトがくせものというか、それ以来、私のパソコンは
常にじゃないけど、たまに、そう、特にドライブを使った時とかには
パソコンを終了する時に、まずログオフし、次に設定を保存になり、
そして最後にシャットダウンして完全に終了になるわけですが、
このシャットダウン後に、ブルースクリーンに白字で、英語の
エラーメッセージが表示されるようになり、内容は新たにインストール
したハードかソフトの問題のような文が表示され、結局はそこで強制終了
しなければならない常態。

最初は何がなんだかわからなかったんだけど、じっくり考えると、
他にインストールしたものなどないし、どう考えてもそのプレイヤーしか
ない。

っていうんで、ネットでいろいろ調べてみると、エイベックスで
アンインストーラーをダウンロード出来る
ということで、早速DLして
アンインストールしましたが

問題なのは、元々インストールする時に、同時にこのアンインストーラーが
ついていないということですよね。レジストリ内で調べたくても、
どのファイルがそうなのかわからないし、自分じゃ手の打ちようがない。
AVEXでアンインストーラーを配布してるかどうかまで、考えが及ばない
人だっていると思うし、ほんと考えて欲しいよ。

それに更に言うなら、自動再生ソフトのお陰で勝手にパソコンの音量が
変わってしまってるし、いいことなしなんですけど。
噂では(あくまでも噂ですが)、ドライブにとっても良くない という
ことだし。
こんなんじゃあ、今後出来るだけ同社のCDは避けたくなってしまいますね。
他社はそんな問題があって結局どこも以前のに戻したんだから、エイベックス
も意地を張ってないで(まあ、最初に導入したというプライドはあると
思うのでね)普通のCDに戻していただけたらと思うのは私だけか?

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【追記】(8/16)
このCCCDの問題に関して興味深いページを見つけたのでご紹介します。

★C堂CCCD特集★

ここにはいろんな音楽関係の方などのCCCDに対しての意見が紹介
されているのですが、中でも「SF作家高千穂遥氏が自身のサイトでCCCDに
言及した部分」というのが私が書いたこととリンクしているので、
その部分だけここに転記させていただきますと


>「ワンピース」のエンディング、Ruppinaの歌う「Free Will」が好みに合っていたので、CDを買おうと思ったが、問題が生じた。300円という画期的な値段で売りだされたシングル盤は、コピーコントロールCDになっている。これは、まったく買う気にならない。ネットで情報をチェックすればわかるが、AVEXのコピーコントロールCDはひどく評判が悪い。低い音質。勝手にインストールして、アンインストール不可能になる専用Player。悪評山積である。わたしは、正当に購入し、合法的に使用しようとする者の権利を一方的に縛るという思いあがったやり方がいやだ。ファイル交換に使うわけでなし、他人に配布するわけでなし、ただ、自分がいつでもどこでもその曲を聴きたいからファイル化しているだけなのに、それを許さない。まったく不遜な方法である。こういう傲岸な方式に消費者が対抗する手段はただひとつ。不買のみである。わたしはコピーコントロールCDは金輪際買わないと決めた。気に入った曲でも無視することにした。

>とはいえ、ほしい曲はほしい。そこで、1月16日発売予定のアルバム「Ruppina(2000円)」のほうがどうなっているのかを山野楽器に行って調べてきた。シングルはコピーコントロールされていても、アルバムのほうは違っているかもしれない。そう思ったからだ。しかし、あてはあっさりと外れた。アルバムもまた、コピーコントロールCDであった。あかんね、もうAVEXのCDは。最初から存在しないことにしよう。

>で、帰宅してから、今度はネットでの購入を試みてみた。AVEXは新曲をAC3とWMA形式のファイルでネット販売している。値段は1曲200円(税別)。この値段なら、とんでもない代物であっても、とりあえず我慢できる金額だ。ダウンロードし、代金をクレジットカードで支払った(支払い手続きは、けっこう面倒だった)。形式はWMAだが、これはプロテクトのかかったWMDファイルである。再生は基本的にWindows Media Playerでしかできない。しかも、再生できるのは、プロテクトキーを受け取るのに用いたそのパソコンだけ。他のパソコンで再生するときは、またお金を支払わなくてはならない。また、パソコンがクラッシュしてHDDを替えたり、OSを再インストールしたときは、プロテクトキーが無効になり、やはり買い直さなくてはならなくなる。げろげろですな。おまけに、再生するたび、ファイルのあるフォルダに勝手にサブフォルダをつくる。いちいち邪魔でしょうがない。使い勝手は最悪の部類と言っていいだろう。ファイルのほうの曲も、2度と買わない。わたしは、そう結論した。これは、まともな商品じゃないよ。いやがらせの親戚だ。こういうものにお金を払っちゃだめだね。深く反省した。いい経験は、いい経験だったけど。


長い文になりましたけど、いろんな意味ですごく参考になりましたので
ご紹介しました。
posted by まりりん at 23:02 | Comment(18) | TrackBack(1) | 雑多日記
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