2006年08月27日

誰よりもママを愛す 第9話 評価“ピンコさんがせつないよ星3.5”

今週はピンコさん(阿部サダヲ)の出番が先週に比べて、少なかったので
なんだかちょっとつまらなかった。9時32分になってやっと登場だもん
ねえふらふら

まあ、今週はママ(伊藤蘭)の病気がメインのお話だから、先週みたいな
ハイテンションな流れはちょっと合わないからってことでしょうか。

そしてここにきてやっと、おにいちゃん(玉山鉄二)もおねえちゃん(
内田有紀)も、“ありのままの自分を出す”ってことの心地よさを
知り、そんなふうに、つまり、自然体でふるまえるようになってきて、
2人ともほんとの意味で“自分の良さ”を出せるようにもなってきて
ほんとに良かった。

でもおにいちゃんの前に現れた女性が、薫の担任てのはちょっと???
そしてそれを見守ろうとするピンコさんがなんか健気で泣けてくるもうやだ〜(悲しい顔)
おねえちゃんの方は山下(劇団ひとり)とうまくいきそうだけど
おにいちゃんの方はどうなるんだろうか?視聴者は今やみんな
ピンコさんの恋を成就させてあげたいって思ってるだろうから(てか、
私は思ってます。)今日の流れはなんか解せないというか、え〜〜〜?!
そんなのやだな〜〜〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)ちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗) て感じだった
んですけども、最終的にはどう決着つけるのかここは見ものですね!

それにしてもママの誕生日にミュージカルて・・・ しかも見てて
さっぱりわけのわからないミュージカルだったけど・・・ふらふら
でも、とてつもない温かさみたいなものはすごく伝わってきた。
基本的にはこの温かさがいつも根底に流れてるから、このドラマは
やめられないのだ。設定とか流れとかは、確かにつまらない部分が
あるのも感じるんだけど、人を思う気持ちってものが必ずベースに
あるから、自分自身が感じようとするといくらでも感じ取ることが
出来るドラマであり、私にとってはある種の癒し系であることは
間違いない。

パパ(田村正和)の変わらないママへの愛って、やっぱり見てて
気持ちいいし、田村正和がそれをやってるってのが、大きなミソだとも
思うし、あとはもうちょっとピンコさんをガンガンと出して欲しいな!

おっと〜、忘れるところだったけど、薫君と知ちゃんの小さな恋も
いい感じになってきたな〜。薫君は結局ママやおねえちゃんみたいな
シャキシャキの強い女性に惹かれるのね、ああ、それがDNAのなせるわざ?

そしてママの病気を知ったパパはどうなる?ママは無事に手術を終えて
元気な身体に戻れるのか? それは次週のお楽しみね!

【追記】
公式サイトによると、ミュージカルで使ったいろんな小道具の
いくつかは、ほんとにおにいちゃんやおねえちゃん、薫君達で作った
そうですよ(あの猫耳はほんとに玉鉄が、そしておねえちゃんは
折り紙で作る輪っかとか)。

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視聴率 9.0%
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posted by まりりん at 22:27 | Comment(9) | TrackBack(9) | 誰よりもママを愛す
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