2006年09月29日

ライティングソフトはやっぱりRecordNow!Deluxe 7が一番好き!

renow.jpg Sonic RecordNow!Deluxe version7

9月始めに内蔵のDVDドライブが壊れたことを記事に書きましたが、
その後IODATEの外付けDVDドライブを購入しました。

で、それに添付されてたライティングソフトはB'sRecorderGold8セキュリティ
B'sRecorderは、今のパソコンの前に使ってたノートパソコンの時に
使ってたんだけど、その時はそれしか知らなかったし、まあこんなもん
かなあ とか思って使ってたわけで

ところが、今のパソコンになって、これにプレインストールされてたのが
Sonic RecordNow!Deluxe version7
で、これを使ってみて 「なんて使いやすいソフトなの?!」
「一体今までのB'sRecorderは何だったの?!」

と思うほどの使いやすさにびっくり。

大げさに言うと青天の霹靂とでも言うべきライティングソフトの革命を
見た思いexclamation&question(大げさすぎるって?ふらふら

これにすっかり慣れてたので、今回再びB'sRecorderに代わって、改めて
「やっぱり、これは嫌だ〜〜〜〜」 とわがまま嬢に成り下がり、
ドライブの方も、読み書きの速度が今まで使ってたものより遅くて
しかも、焼きが不安定というか、3回に1回はエラーが発生するような
状態で辛くなってしまったため、結局昨日バッファローのDVDドライブを
改めて買いました。

なんでバッファローのにしたかっていうと、1にも2にも、バンドルの
ライティングソフトにSonic RecordNow!Deluxe version7が入っている
からなのですよ。

で、早速入れ直して使ってみたらやっぱり快適〜〜〜〜〜〜!!!ぴかぴか(新しい)
これよ、これこれ!! これでなくっちゃ〜〜 という感じで、もう
昨日からご満悦状態わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

このソフトの最も気に入ってるところは、リッピングしたものをいちいちHDDに
保存しなくて、ダイレクトにソフト側に移すところ。
音楽CDをCD-Rに焼く場合、B'sRecorderや、EasyMediaCreaterなんかは
リッピングしたものは最初にHDD内に保存して、それを改めてライティング
ソフトの書き込み用のところに登録する形になるわけだけど、
RecordNow!は、HDDに保存せずに直接ソフト内に移るようになっている。

いったんリッピングしたものは、私の場合メディアに移したら、その後
使うこともないので、余計にいちいちHDDに保存するのは無駄というか、
そのあとまたいちいち削除しないといけないのでほんとに邪魔。
だからこのHDD保存の工程がないだけでものすごくスッキリ感があるかわいい

それと、なんといってもこのソフトは、片面2層焼きに適しているというか
すごく簡単に出来るのも嬉しい。

まあ、そんなこんなで、焼きの時にライティングソフトが違うだけで、
こんなに気分的にも違うものかを今実感中であります。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by まりりん at 21:48 | Comment(12) | TrackBack(1) | 雑多日記
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2006年09月24日

2006年7月期ドラマ(夏ドラマ)が終わって

本当に見るドラマの少ない季節でした。
一言で言って、「あ〜〜、もうそういうの飽きた」ってパターンが
妙に多くて、初回だけ見てリタイアしたドラマも多数でした。

最後まで完走したのは、
『マイ★ボスマイ★ヒーロー』『誰よりもママを愛す』『花嫁は厄年』
の3本のみ。
うち、厄年は感想を書く気にイマイチなれず、で、最後まで見ただけで
終わりでした。これを最後まで見続けられたのは、ひとえに岩下志麻と
篠原涼子そして銀粉蝶に惹きつけられるものがあったからで、内容的には
最後までう〜〜〜むあせあせ(飛び散る汗)だった。

マイボスは、初回見た時に、このテンションが尻すぼみにならなきゃ
いいけど〜 ていう一抹の不安があったけど、実際回が進んでも進んでも
全然クオリティが落ちなくて、へんな危惧を抱いて大変失礼いたしました
という感じでわーい(嬉しい顔)最終回も見事だったし、文句なし!の逸品でした!

誰ママは、基本的コンセプトがともかく良かったので最後までいろいろと
感じながら見ることが出来ました。願わくばママの扱いをもうちょっと
シンプルにしてもらいたかったってのがあるんだけど、それでも楽しく
見ることが出来ました。

まあ、総括もこれだけじゃちょっと淋しいので、ちょっと気の早い話ですが
『テレビジョン』のドラマアカデミー大賞を私的に勝手に予想して終わり
たいと思います。


★作品賞・・・
         @『マイ★ボスマイ★ヒーロー』
         A『結婚できない男』
         B『下北サンデーズ』

★主演男優賞・・・
         @長瀬智也
         A阿部寛
         B田村正和

★主演女優賞・・・
         @斉藤由貴
         A上戸彩
         B篠原涼子

★助演男優賞・・・
         @阿部サダヲ
         A田中聖
         B佐藤浩市

★助演女優賞・・・
         @夏川結衣
         A竹下景子
         B松下由樹

★脚本賞・・・
         宮藤官九郎

★監督賞・・・
         佐藤東弥

★音楽賞・・・
         『マイ★ボスマイ★ヒーロー』


これはあくまでも私の完全勝手な予想なので、苦情その他は受付け
ませんのであしからず(笑)

秋ドラマも、これがすっごく楽しみ♪ってのが今のところはないの
ですが、期待してなかったけど思わぬ拾い物 ってのに出会えれば
嬉しいな と。
posted by まりりん at 21:19 | Comment(5) | TrackBack(13) | ドラマいろいろ
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2006年09月16日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 最終回 評価“着地キマッたっっ!!!星5つ”

始まる10分前 トイレ完了 ヨーシっダッシュ(走り出すさま)
5分前 携帯電源オフ ヨーシっダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
2分前 録画準備万全 ヨーシっダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
1分前 最後に新しいティッシュを手元に ヨーシっダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

で、いよいよ始まった泣いても笑ってもの最終回。
先週からの緊迫感MAXのシーンに早くもなぜかウルウル開始たらーっ(汗)
頭から20分間くらい、息を呑むほどの壮絶なシーンの連続と
マッキーのせつなさで早くもティッシュ乱れ飛び〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
なんか泣ける、もうわけもなく泣ける、何もかもが泣けるもうやだ〜(悲しい顔)
マッキーのなんともいえない表情と、映画のような哀愁に満ちた暴力シーン
そして留置所。

おバカのかけらもなく、ものすごく濃いシリアスに酔ってる時に
突然の「前向きに」 で、教室でのみんなの、のう天気な
マッキーはヤクザじゃなかったて喜びあうシーンに大爆笑あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ここからはもう泣いて、笑って、また泣いて、また笑っての
大振り子状態開始で忙しいったらありゃしないー(長音記号1)

そして

続けていろんなことを書きたいと思うんだけど、人ってたとえば
あまりにも嬉しすぎると感謝の言葉がうまく出てこなかったり、
あまりにも悲しすぎると涙が出てこなかったりするように、
あまりにもいい作品を見た後は、何にどう感動したのか、その言葉が
とっちらかりすぎてうまく出てこない・・・・・ 今はそんな状態です。

ドラマの最終回で、正直ここまでいい意味での放心状態になったのは
たぶん初めてな気がします。そのくらい大感動&大満足したラストだった。

マッキーに最終的に跡目を継がせるところまでやらなかったのも、
学校そのものは退学だけど3−Aという組は卒業という形をとったのも、
そして最終的に別の学校に入り直すという大ラスにしたのもすべて
文句なしっっっ!!!
なぜなら、このドラマの着地点とは結局最後にカズが発した問い
「学ぶって何なんでしょうね?」
をみんなに問いかけることだからだ。

人の「学ぶ」ということに、遅すぎることもなければ、終わりもない。
どんな形でも、挫折したなら何度でも、「学ぶ」ことと向き合えばいい。
そのことをこれほどまでにうまく作り上げてもらえるとは、本当に
予想以上でした。

最後の最後まで素晴らしい演技を見せてくれた長瀬智也をはじめ、
すべての共演者、そして最高の脚本を書いた大森美香さん、スタッフの
みなさんにただただ感謝の3ヶ月でした。
ほんとうにありがとう と、この日本の片隅で、心からの感謝を送ります。

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視聴率 23.2%
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posted by まりりん at 22:58 | Comment(40) | TrackBack(41) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
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2006年09月13日

ドラマコンプレックス 世界一の“愛妻物語”〜乙羽信子と新藤兼人〜

録画していたビデオを今日観たんだけど、もう泣いた泣いたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
一気にティッシュ半箱くらい使ったわ。原油高高騰のこの時期に
なんと不経済な私。。。ふらふら

女優乙羽信子と新藤兼人監督の結婚にまつわる話は、ずっと昔に
何かの本で読んでたんだけど、その本には、乙羽信子が、新藤監督の
奥さんに、「どうか私に、先生をください!!」と土下座して、それを
見て奥さんは「わかりました」と承諾して離婚した と書いてあったけど
ドラマで見る限りは、そうではなかったみたいだけど(直接乙羽さんが
奥さんに会ったことはないような?)そのあたり、どうなんだろう?

2人の恋というか、愛というのは本当に“本物”だったんだなあと
しみじみ感じさせられた。もちろん、女優と監督として惹かれ合っていた
部分も半分はあっただろうけど、それも含めて、2人の魂はお互いを
限りなく必要としあい、そしてお互いに相手を磨きあってもいた。

2人が出会ってから結婚するまで27年。そのうち不倫の期間が20年
くらいだから、恐らく監督の元の奥さんは相当に苦しみ、身を焦がし、
想像難くないほどに辛い年月を過ごしてきたんだろう。
でも、2人の間にはけして誰も入ることはできない、けして自分(元奥さん)
では、勝つことの出来ないものも感じとっていたことだろう。だからこそ
余計に辛くもあったはず。

ドラマは、乙羽さんの自伝を原作としているからか、終始乙羽さん
目線で進行していたので、見ているこっちは完全に乙羽さんに感情移入
して見てたので、この人はこの人でまた言うに言えない辛い気持ちを
抱えていたんだと思うとほんとに泣けてきた。

自身、不倫の末出来た子供として、結局他人夫婦に養女に出され、
恵まれない家庭に育ち、そしてやっと出会った運命の人とも不倫の関係を
余技なくされ、死ぬほど欲しかった監督の子供も堕ろし、それでも変わる
ことのない一途な愛を捧げ尽くした彼女は、晩年はほんとに幸せだっただろう。

乙羽信子役の片平なぎさの好演が光った。30歳前〜70歳を演じて、
ちょっと無理のあった部分もあったけど(それは監督役の寺脇康文も
同じだけど)深い感情表現はさすがと思ったぴかぴか(新しい)

ただ一つ文句を言わせていただくと、この内容で、このタイトル(世界一の
愛妻物語)ってのはどう考えてもおかしいでしょ?
このドラマは完全に乙羽さん目線であり、2人の愛というよりも乙羽さんの
愛情部分を前面に出したもの。監督側の心理描写っていうのはとても
少なく、まあ、最後に「延命よりも、遺作を作ってやりたい」って思い
あたりは愛あればこそ!って感じではあったけど、それにしてもやっぱり
タイトルは違うと思う。いっそ『一途愛』とか、『この愛ありて』とか
そういう方が良かったような・・・

でも、内容的にとても良いドラマを観れてしあわせでした揺れるハート
posted by まりりん at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマいろいろ
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2006年09月10日

誰よりもママを愛す 最終回 評価“愛がいっぱいで星5つ”

今日はもう見ててやたらと、おお〜〜!とか、あらっっ!!とか
おわっっ!!とか、ついつい口に出てしまうような展開で、
もう最後だし、みんなまとめてハッピーにしてやれ〜〜〜〜!!ハートたち(複数ハート)
ていう脚本家のこれでも食らえ〜〜〜ー(長音記号1)感が(いい意味でね)ひしひしと
伝わってくるような超大団円な最終回だったけど、私は好きですよ。
こういうの。

深く考えず、そんなのリアルな世界だったらどうとかも一切考えず、
ともかくみんながハッピーになる!って、ドラマだからこそ許せる展開、
そして愛がともかくいっぱいっていいじゃないですか〜〜。てことで
最後は満点をつけました。

ママ(伊藤蘭)の病気に関してはたぶん大丈夫だろうとは思ってた
けど、最後の最後にとっても可愛い女性になって、パパ(田村正和)との
ラブラブぶりも周りをはばからなくなって、なんかすっごく思ったけど、
最初からママのキャラってコレで良かったんじゃないの?
それで子供達にいろいろなことがあるのを、パパ&ママの宇宙1の愛で
解決していく  みたいな方がよほどすっきり見れた気もするけどなあ。

おねえちゃん(内田有紀)&山下(劇団ひとり)はもうほんとあえて
言うことなし。いいコンビなんじゃないでしょうか。先週くらいで
このコンビを結成して、今週は売れる兆しが出るあたりまでやっても
良かったような。

薫君(長島弘宜)は男らしく「真田のことが大好きだ!」とみんなの
前で宣言して、北海道まで行ったあげくにその知(川島海荷)ちゃんから
「嬉しいけどあんたほどじゃない(好きの度合いが)」と微妙なフラれ方を
したのも良かったなわーい(嬉しい顔)あそこで、「私も」では、返ってつまんない大人の
恋愛ぽくて嫌だけど、この決着のつけ方が子供っぽくてほんとに良かった。るんるん

そしてなんといってもピンコさん(阿部サダヲ)&おにいちゃん(玉山鉄二)
ですわね!! 玉鉄が空港で、「僕も岡山に行きます」って言った時は
思わず、Welcome 玉鉄〜〜〜〜〜〜!!
って叫んでしまいましたわわーい(嬉しい顔)(なんせ私、岡山ですからね)
でもあの桃農園て、どう見ても「花嫁は厄年」で使ってる桃農園(福島?)
に見えるんですけど気のせい?玉鉄が岡山に来てロケしたって話も
聞かないし。

それにしてもこの2人、ともかくピンコさんを最後は幸せにしてやって
欲しいとは思ってたけど、結婚式までやっちゃったよ〜〜〜がく〜(落胆した顔)
なんか進んでるっていうか、まあドラマだからすんなり見れたし、
もはやピンコさんが女性にしか見れなくなってる私としては、ほんとに
良かったな〜 って思いだけだったけど、よくよく考えるとやっぱり
すごいことをさらっとやっちゃったな〜〜 て気もするあせあせ(飛び散る汗)

で、今回、一番ピカッと光ってたのは、パパに感謝の気持ちを伝えてた
こずえさん役の小林聡美の自然な演技。この人はほんとにこういう
重すぎず、軽すぎずの演技ピカ1ですねぴかぴか(新しい)
そして、サプライズが、こずえさんに迫っている外科医役で出たミッチー
(及川光博)。最後の最後にびっくりな友情出演だったけど、なんか
ミッチーかっこよくなったなあ なんてしみじみ思った。まあ、最後に
ちょこっと出てくるなんて粋じゃないですか〜かわいい

ということで、最終回、すごくハッピーな気持ちで見終われてほんとに
良かった。良かった。

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視聴率 10.7%
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posted by まりりん at 22:33 | Comment(9) | TrackBack(12) | 誰よりもママを愛す
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2006年09月09日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 第9話 評価“ビバセンティメンタリズム!で星5つ”

ドラマが始まる30分前くらいから妙にドキドキしてきた揺れるハート
たかがドラマなのに、ヤバイぞヤバイぞ!私がく〜(落胆した顔)
とか思いながらも、そのソワソワ・ドキドキ感をめいっぱい楽しみ
ながら見た今回は、お笑いパートほとんどなしの、思いっきりの
シビアなストーリーなんだけど、でも、そこは大森脚本。

すじとしては内部抗争を中心とした、いわば“激”の流れなのに、
そこにうまいこと、実に見事に、マッキー(長瀬智也)を中心とした
主要メンバーの内面を繊細に、ある種このドラマの上澄みのような部分を
透明感たっぷりに絡ませてくれて、後半はずっと泣きっぱなしだったもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

笑わせる時には、思いっきりこれでもかってくらいのバカさで
ありえない展開を見せ、そして一転、人の心の素晴らしさで1時間
もたせる。この振り幅の大きさと、このバランスの良さ。
ほんとに惚れ惚れしまくりだハートたち(複数ハート)

夕暮れの教室の中で、1人、高校生のマッキーと、若の真喜男が
会話するシーンに始まり、卒業試験で、“わかることの素晴らしさ”を
実感したマッキー、黒井(大杉蓮)に、和(田中聖)にも高校に行かせて
やってくれと頼むマッキー、選挙演説で、学ぶことの素晴らしさを知った
素直な気持ちを切々と訴える真喜男。

どれ一つも無駄のない、今までの集大成のマッキー成長記録を実に
うまく描いてみせてくれた。

そして秀逸だったのはラスト。いよいよ熊田組が学校に乗り込んでくると
いう最終回最大の危機のはじまり寸前に、水島先生(もたいまさこ)と
喜一(市村正親)の静かな会話のシーンを持ってきたところが最高に
うまい次回へのつなぎ方だったと思う。

こんなラストを見せられたら、最終回、死んでも見なきゃと思って
しまうぞ!

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視聴率 21.3%
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posted by まりりん at 22:23 | Comment(27) | TrackBack(37) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
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2006年09月05日

DVDドライブが壊れてしまった〜〜!!

ついこの間、CCCDがらみでドライブ云々のことを書いたばかりなのですが、
なんと壊れて(故障して)しまったのですよ〜〜どんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)
このパソコン買ってまだ1年だっていうのに・・・

原因がはっきりわからないので、あえてどうとは言えないのだけれど
思えばあれからほとんど使っていなかったのにこんなことになって
しまった。。。(なんか疑いたくなってしまう CCCDたらーっ(汗)

ほんとに突然、パソコンの電源を入れると同時に、なぜかドライブの
読み込みが始まるし、ログインしたあとにトレイを開けようとしても
開かない。何度かボタンを押してるとたまに何を思ったか開くことが
あるので、DVD等を乗せてみるが読み込まない。
メーカーへ問い合わせたらドライブの故障ですね とのこと(当たり前
ふらふら

まあ、そのドライブ自体、かなり安いものだし、後々のことも考えて
この際思い切って、ちょっといい外付けのドライブを買おうかと思って
現在ネット上で調べ中なんだけど、やれやれですね。ほんとに。
それでなくても、携帯電話もちょっとボタン操作が正常じゃなくなって
きてて、こっちも買い替え近しな感じなのに。。。
電気製品て、壊れる時にはいきなりあれもこれもになる っていう
マーフィーの法則ってなかったでしたっけ?なければ作ってやる!ダッシュ(走り出すさま)
「電気製品は、なぜか一つが壊れるとあれもこれも同じような時期に
壊れる」(まりりんの法則 その1)


で、バックアップも最近取ってなかったので、今後のことを考えると
外付けのHDDも買った方がいいのかな〜 なんてことも思うし。
パソコンてほんとデリケートな代物ですよね〜、まるで私のよう。。。

どなたかおすすめのDVDドライブ(DL焼き可能なやつ)がありましたら
是非ともお教えくださいませ!揺れるハート
posted by まりりん at 19:27 | Comment(14) | TrackBack(0) | 雑多日記
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2006年09月03日

誰よりもママを愛す 第10話 評価“家族の愛、愛、愛で星3.8”

なんだかんだいって、このドラマには毎回どこかしらで泣かされている
気がする。つまりホームドラマの押さえどころというのはちゃんと
押さえているところがやっぱり脚本家遊川氏のすごいところかなと思う。

なんていう前置きはおいといて〜ー(長音記号1)

今回のはプッと笑ったポイントが2つあったんだけど、その2つともが
薫君のシーン。
1つは、知ちゃんが北海道に転校するって聞いた瞬間に、ただ膝が
がくってくずおれるだけかと思いきや、バタンて思いっきり地面に
前のめりで倒れたところ。思わずふいちゃいましたわーい(嬉しい顔)

2つめは、薫が知ちゃんに好きだと言おうとして、「お、おれは
お前のことが」て言った瞬間にバコッ(サッカーボールが頭に当たる)どんっ(衝撃)
思いっきりのベタなんだけど、子供にこのベタをやらせたところが
意外というか、やっぱり思わずふいちゃいました。ー(長音記号1)

で、泣きどころはやっぱり、ママ(伊藤蘭)が今までの自分を懺悔して、
そんなママを家族全員が温かく励ますところいい気分(温泉)
人間病気でもしないと、日常の忙しさにじっくり考えるということを
忘れてしまいがちだし、なかなか気ずけないことも多いし。
ママがみんなの前で弱音を吐いて、素直な自分をさらけだしたのは
子供達にとってもものすごく良かったと思う。親だってそんなふうに
家族に対してかっこつけずに自分を見せるのは時に必要だ。
愛ってものは、親が“人らしい姿”を子供にさらけだすことの中にも
ふんだんに溢れているのだ。

それと、今回、ママの気持ち。女性ならみんなきっとわかるであろう
不安な気持ち。とても共感出来たな。今は「大丈夫だよ」とか言って
くれてても実際に胸をもぎとられた姿を見たら変わってしまうんじゃないか
その不安はすごくわかる。そしてママがパパ(田村正和)に言った
「同情されるくらいなら別れた方がいい」みたいな言葉もわかるわかる!!
理屈じゃないんだよね。それが女性という性から湧き出る思いです。
そんなママの不安を払拭したパパのまっすぐな視線と温かい手は
見ててこっちもほんとに安心できた。

そして今週もピンコさん(阿部サダヲ)はやっぱりせつなかった。もうやだ〜(悲しい顔)
そりゃあおにいちゃん(玉山鉄二)の気持ちもわからなくはないけど
あまりに無神経すぎる。あまりにピンコさんの気持ちを考えてなさ
すぎる。あれじゃあピンコさんだって田舎に帰ることを決めちゃうよ。
近くにいれば辛いだけだし。いくら性別は男性でも心は女性なんだから
おにいちゃんはもうちょっと人の心に敏感にならないとね。
おねえちゃん(内田有紀)と山下(劇団ひとり)に関してはもはや
特に言うこともなしかとあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

来週はいよいよ最終回。ママの手術が無事に終わって転移もなく
またもとの生活に戻れるのか?ピンコさんはほんとに田舎に帰って
しまうのか?薫は知ちゃんにちゃんと好きって言えるのか?
いいみどころをしっかりと残してくれてますね。

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視聴率 8.5%
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posted by まりりん at 22:40 | Comment(4) | TrackBack(10) | 誰よりもママを愛す
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2006年09月02日

マイ★ボスマイ★ヒーロー 第8話 評価“マッキーの子供泣きに星4.2”

やっぱり2週待ちってのは長いわふらふらなんだかさすがに待ち焦がれてしまったよどんっ(衝撃)
その分期待というか、楽しみのボルテージはぐ〜んと上がってたグッド(上向き矢印)
ところに「僕の名前は桜小路順〜」ていう、桜なんとかの自己紹介で
始まったのがなんとも新鮮で、今日はこりゃキタな〜〜〜!!!るんるん
感じで、さらに期待値大幅アップ〜〜〜〜右斜め上右斜め上右斜め上

と、期待ばかりがデカく膨らみ過ぎていたためか、その後の、9時30分
くらいまでがちょっとイマイチだったかな〜バッド(下向き矢印)
前回くらいからだんだんに、小物の使い方とかが粗くなってきていると
いうか、それまでにみられた緻密さがダウンしてきてて、私としては
ほんの少し物足りなさを感じたのは確か。

でも、 “27人みんなで1つ” というのが理解出来ない
マッキーのために、水島先生(もたいまさこ)が説明した、1人の人間を
形成している細胞や遺伝子の数のお話はものすごく良かった!かわいい
脚本家の大森美香氏の天才っぷりをまざまざと感じますね、こういうところ。

そして文化祭のステージ。この演奏、ほんとにみんなでやったんです
よね〜〜。2週間ほどで練習した割にはちゃんと“音”になってたしるんるん
本当にちゃんと演奏してるライブ感が伝わってきて、ちょっと感動したexclamation

で、今回のクライマックスはそこかと思いきや、実はその後のマッキーの
お誕生日のお祝いの場面にあったんですよね〜。
誕生祝いが始まった時には、ちょっとええ〜〜??ふらふらな演出だとか
思ったけど、その後の長瀬智也の子供泣きの演技にシビレましたねあせあせ(飛び散る汗)
なんだかもうこっちも気がついたらボロボロと泣けてきてしまったもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
みんなに受け入れてもらえて、認めてもらえて、そしてありがとうと
感謝さえしてもらえて、自分の一生懸命が報われた感無量の気持ちの
表現方法として、マッキーにわんわんと子供泣きさせたこのドラマ。
やっぱりすごいやわーい(嬉しい顔)ほんとにすごいや!わーい(嬉しい顔)
また、長瀬智也だからこそ出来る純粋な男泣きでもあったように思うし、
前半のかなり危ない系の(笑)バカ顔の連続があるからこそ活きて来る
泣きの演技だったようにも思う。前回のせつない涙とは全然違う
嬉し泣きの見事な演技!!もう誰もこの男を止められない?!

いよいよ、このドラマも残り2回になってしまった。
ミッキーとの抗争、組にたちふさがる敵対組織の動き、そして次週は
遂にマッキーの素性がみんなにバレる?!
ここから怒涛の展開の始まりだ〜〜〜〜!!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

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視聴率 20.7%
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posted by まりりん at 22:30 | Comment(23) | TrackBack(35) | マイ★ボスマイ★ヒーロー
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2006年09月01日

もしもバトン☆

やっぱり忘れた頃にやってくる ああ、それはバトンなり!
ってことで、いつもお世話になっている
のぶひさの日記ののぶひささんよりいただきました。
いただいてからだいぶん日にちがたってしまったのですが、
まったりといってみたいと思います。

 あなたの性別が今現在と逆だったら?

そっりゃあもう夏場家にいる時はパンツ一丁で過ごしますね(超笑)
あと、髪も坊主とか、ともかく少しでも涼しく過ごせることで、
男性だからこそ出来るあらゆることをしたい  と今年の夏も
強く思う私であった。

 あなたの余命があと一日だったら?

まず遺書を書く(財産はないのでそっち系じゃなくて、お葬式のやり方
とかそういうの(笑))。あとは静かにその時を待ちますね。
ちなみに誰にも連絡はしないと思う。

 隣の奥さん(旦那さん)が世界征服を企んでいたら?

う〜〜〜ん、この人そんなにすごいこと考える人だったんだ〜〜!!って
そこからじっくり人間観察させてもらいます。何がどうであれ、世界
レベルで物事を考えられる人なんてそうそうはいないと思うので。

 恋人と入れ替わってしまったら?

ともかく、相手(つまりは私ですよね)のことを誉めまくる!!!
「まりりんてほんと可愛いな〜!!ハートたち(複数ハート)」とか「まりりんほど
素敵な女性はこの世にはいないねぴかぴか(新しい)」とか。誉めて誉めて誉め
まくりわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

 朝起きたら隣に見知らぬ人が寝ていたら?

え??!! てか、え??!! だから、は??!! てか は??!!
て、10分くらいはとりあえずこの独り言を繰り返す。
そしてその後、やっと我に返り、相手を起こしていろいろ質問します
よね、やっぱり。

 友達の背中にチャックがついてたら?

速攻で開ける!!しかも、がばっと開いてしっかり中を見る。

 殺人の濡れ衣を着せられたら?

そういう状況になってしまった理由をものすごく細かく自分なりに
分析するでしょうね〜。そしてひたすら疑いが晴れることを信じて
祈ります。

 会計のとき一円足りないと気付いたら?

連れがいればその人に借りる。一人なら、スーパーとかなら1品返す。
食べ物屋さんなら正直に話して帰って取ってきます と言いますね。
実際にこんなような経験(まあ、1円じゃないけど)ありなので。

 あなたが電車で座っていて、杖をついたおばあさんが乗ってきたら?

譲りますよ、もちろん。杖をついてなくてもお年寄りとか小さい子を
抱っこしたお母さんとかならね。

 コレを5人に送るとしたら?

すいませんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) 今回はちょっと私で止めさせてください。
今回はちょっと回せそうな人が思いつかないゆえ・・・
posted by まりりん at 21:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ関連
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