2006年11月29日

14才の母 第8話 評価“彼方へ。星3つ”

「う〜〜〜ん」ふらふら「う〜〜〜ん」ふらふら「う〜〜〜ん」ふらふら
1人ぼっちの孤独な産みの苦しみが私にも襲ってきた〜〜ダッシュ(走り出すさま)
「か、感想が出て(生まれて)こないよ〜〜〜〜!!!」

だいたいはドラマを見終わってからすぐにパソコン立ち上げて、ブログを
書く準備に入るのだけど、今日は、なんかテレビを消してからしばらく
ぼ〜〜〜〜 っとしてて、つまりは書くことが全然みつからない状態。

たぶんきっと、このドラマを好意的に見てる人にとっては、今日のあたりは
かなり未希(志田未来)に同情的になって、パートナーもいなくて、
1人ぼっちで出産することの辛さに共感し、母体の危険性にさらされながら、
それでも頑張って懸命に産もうとしてることに、惜しみない感動とかおぼえ
たりしたんだろうな〜。 

そんでもって、自分の家が大変な状況になってるのに、自分のことよりも
未希のことを心配して、わざわざ電話をかけて未希を励ます桐ちゃん(三浦春馬)
と、桐ちゃんの身の上を案じて、自分は全然大丈夫だからと嘘をついて、
お互いを思い合う若い2人の美しい心に涙もうやだ〜(悲しい顔) ってところかな。

本当に、あっちの世界に行っちゃったな〜〜、このドラマTV
今更見方をシフト出来ない私は、なんだかもう「思えば遠くに来たもんだ」
って感じです。

唯一、今週楽しみにしていた桐野家の倒産騒ぎも、まだ先へ引き伸ばしと
いうことで、結局は前へ進んだんだか進んでないんだか、どうもはっきり
しないような展開。

室井滋の切羽詰った演技は秀逸でしたけどね〜〜〜ぴかぴか(新しい)

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 17.3%
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posted by まりりん at 23:43 | Comment(24) | TrackBack(21) | 『14才の母』
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2006年11月26日

鉄板少女アカネ!! 第7話 評価“おっっ!!星3.8”

「えびはいいけど、伊勢はダメ〜〜っっ」むかっ(怒り)

て、エレナ様、意味不明なギャグはもしやアドリブ?わーい(嬉しい顔)
やっぱりこの人おもしろいわ!!毎度毎度、期待をはずれないのは
素晴らしいとしかいいようがないかわいい

で、お話の方ですが、前回に続き、今回も心太(塚本高史)とアカネ(堀北真希)の
ツーショットのまじめなシーンが多く、お陰でかなり集中して見れました。
つまり、お話にそれなりに筋が通っていたように感じました。

そして今回も、正真正銘現地でのロケ敢行!!なもんだから、もう
これでもかってくらい中華街のいろんなところを映してて、もうほんと
これで誰も文句言わないだろ っていう安堵感が画面いっぱいに漂って
ました〜〜〜どんっ(衝撃)わーい(嬉しい顔)
 
そして今回は、伊勢海老対決ってことですが、審査するのはアカネ達が
捜し求めていた、父親の鉄馬ってことで、父親に会うためにその対決に
勝たなきゃいけないっていうのが、ほんと意味がよくわかりませんけども

対決相手であるエレナ様側の料理人、それはなんと「心太」だった〜!がく〜(落胆した顔)
て、これがプロデューサーの言うどんでん返しのまず最初なわけね。
まあこれには、当然黒金もからんでそうだし、そこにはエレナ様も。

てことで、ここからはまったく予想不能の展開が始まるってことですね。
まあこの際、かなりひっちゃかめっちゃかでもいいから、思いっきり
予想外な展開にしていただけたらとか思います。

ところで、今回、両親に捨てられたと話した心太さんだけど、前から
思ってたんだけど、この人一体、何をやって食べていってるの?
1人暮らしなの?激しく謎ですけど、最後までにはわかるんでしょうか?

ともかくもあと3回それなりに楽しみにしております!

公式サイト http://www.tbs.co.jp/teppangirl/

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視聴率 8.4%
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posted by まりりん at 23:17 | Comment(10) | TrackBack(8) | 『鉄板少女アカネ!!』
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セーラー服と機関銃 最終回 評価“なかなかGood、星4つ”

撮りだめしていくばかりで、全然見れてなかったのを、やっとまとめて
見て追いついた〜〜 と思ったらもう最終回ふらふら

このドラマ、3話あたりまでは、中途半端なお笑い(しかも笑えない)の
シーンが結構あって、あんまり引き込まれる要素がなかったのだけど、
ヘロインがらみで、浜田組との抗争が本格的に始まり、それ1本に
絞った後半回は、毎回、目高組のみんなの絆がどんどんと深まる中でも
1人死に、また1人死に の連続で、どんどんと集中して見れるように
なってきた。最初からヘタな笑いの要素なんていれずに全篇シリアスで
いけば、もっとおもしろくなってた気がするのだけれど・・・

そして最終回。もはや残ったのは佐久間(堤真一)と泉(長澤まさみ)の
2人のみ。
泉が機関銃を手に持ち、2人で浜田組に乗り込んで行くのが意外に早い
時間だったので、残り何をするのかと思ったら、

佐久間さんも結局死んでしまったのねもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
やっとかたぎとして頑張って働きだして、その姿をお嬢さん(泉)に
見せようと上京してきたのに、あっけなく殺されてしまった。
この実際に死ぬシーンは、5人の組員のうち、この人だけは描写なし
だったのが、余計に悲しくて(いろんな想像をかきたてられて)大泣きして
しまいました〜〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

終わってみればやっぱりどう見ても、堤真一主演ドラマだったようにも
思うのだけれど、それにしても緒形拳は、もうちょっと見所シーンを
作ってあげても良かったのでは?あれじゃああまりにも、別にこの人じゃ
なくても良かったじゃん て感じで、もったいなかったなあたらーっ(汗)たらーっ(汗)

この人と真由美さん(小泉今日子)の関係を最後まで引っ張ったのは
良かったんだけど、なんでこの2人の間に溝があったのか?とかが
描かれてなかったのも残念。せっかくの良い配役を、イマイチいかし
きれてなかった気がします。

あとは、同じ過去シーンをかなり毎回何度も使いまわしていたのも
ちょっと気になったところ(TBSって結構多いよね、このパターン)

だけども、トータルとしては後半回、ほんとにおもしろく見ることが
出来て、実は今時にこのドラマ、結構逆に新鮮な部分があって良かったですわーい(嬉しい顔)

公式サイト http://www.tbs.co.jp/kikanjyu2006/

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視聴率 13.0%
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posted by まりりん at 02:25 | Comment(6) | TrackBack(8) | ドラマいろいろ
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2006年11月25日

土曜ドラマ『ウォーカーズ』 第3話評価“ひたすら深く星5つ”

今回は、いくつもの普遍のテーマが、うまく内包されてて、満点評価を
つけました。

基本的に、女性に比べて男性はやっかいなことから“逃げたくなり度”が
高いものだ。逃げたって“大勢に影響”がないことはたいてい逃げようと
してきたことのツケは、実は自分の歩いてきた人生そのものにちゃんと
跳ね返っていたりする。

寺島(三浦友和)と、徳久(江口洋介)それぞれのそのツケは、どちらも
くしくもパートナーからの“否定”によって、自分の目で、まのあたりに
することとなる。その一つが、仕事における自分探しだ。

寺島は、退職後、本社から紹介された子会社で、自分はまだ必要とされて
いるものと思っていたのに、実際は、本社との接着剤(退職社員を
預かることで本社に貸しを作るということかな)のための完全な「お飾り」
役員であることに失望し、同時に妻の気持ちにも素直に気づけるようになる。

一方の徳久は、3週間休んだことで、自分のプロジェクトはキャンセルに
なり、完全に浦島太郎状態になっている中で、自分のいない間に、ちゃっかり
功績をあげようとする同僚の姿と、自分の地位の確保だけに必死になって
いる本部長の姿を見ることで、会社における自身の醜い姿を悟る。

いきさつはどうあれ、2人ともお遍路で歩くことの意味を、それなりに
わかりかけていたからこその今回のタイトル『目覚め』なのだ。

『心の底から自分が求めるものとは一体何なのか?』
この答えが、ひたすらに歩き続けることでほんとに出るのかはわからない
けれど、少なくても答えを探るための格好の状態に自分をおけることは
間違いないんだろう。

その場所にまた戻っていく2人の姿は、いつのまにか自分に染み付いていた
ものを少しそぎ落とした、清清しさがある。

同行しているそれぞれも、またそれぞれが自分が背負ったもの、しみついた
ものをそぎ落とすことで見つけたいものがあるからこそ歩き続けているのだ。

このドラマを見ていると、なんだか無性に自分も歩いてみたくなる。
来週はいよいよ最終回。それぞれの求めるものはみつかるのか?

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視聴率 8.0%
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posted by まりりん at 22:56 | Comment(3) | TrackBack(2) | ドラマいろいろ
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2006年11月24日

家族 第6話 評価“おお〜!悠斗〜!星4.5”

竹野内、いいわ〜〜〜〜!いいわ、竹野内〜〜〜!ハートたち(複数ハート)黒ハートハートたち(複数ハート)

悠斗を見つめる、なんともいとおしそうな目がね〜〜〜。
この人はいつからこんなにやわらかさの中にせつなさを含んだ、複雑な
表情をこんなにもうまく表現できる俳優さんになってたんだろう。
ちょっとびっくりです目

それにしても男と女の“会話”についての認識のズレ。これってある意味
超リアルあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
女は、「会話なんてほとんどありませんでした」
男は、「会話はそれなりにしてました」

これなんだな〜〜、ほんとにこのズレ。たかが“会話”と思うなかれ!
女性にとって、会話、すなわちコミュニケーションはカルシウム並みに
絶対必要なものなのだ。
一説によると、女性は「精神的なつながりをもちたがる生き物」で、
男性は「物理的(肉体等)なつながりをもちたがる生き物」だとか。

コミュニケーションとは、これすなわちこの、精神的なつながりを持つ
ために必須のものであり、女性が、一見どうでもいいような話を延々と
話すのは、すべては「話している」という行為そのもので満足感を得る
ためのこと。

つまり、パートナーとの間のコミュニケーションが足りていないと、
確実に飢餓状態に陥ってくる。

一方、男性にとっては、会話とは「必要なことを伝え合えればそれでOK」
という意識が強く、これによって、双方の「会話が足りているか」の
認識にズレが生じてくるのだ。

まあ、そんなこんなで、やっぱりといおうか、案の定といおうか、
亮平(竹野内豊)は、自分の何がそこまで悪かったのかのほんとのところが
イマイチわかってはいない。

だからこそ、2人で話し合って、理美も自分のほんとの気持ちをちゃんと
わかってもらえばいいのに、少なくても今ならそれが絶対に出来るはず
なのに、それをしようとしないで、第三者機関で決着をつけようとしてる
ところがなんともはがゆいちっ(怒った顔)

ところで、晋ちゃん(渡哲也)の方の、お話(急に星野真里登場)は、
もうこれで一件落着ってことなのかな?それともこれからこの人が何か
意味ある行動をするのでしょうか?次週予告には登場してなかったけど・・

なにはともあれ、悠斗(宇都秀星)が、この年にして、この気の使いよう。これって
相当、由々しき問題なことを、この2人はもっとしっかりとわかって欲しい。

あと2回でどんな決着を見せてくれるのか。とくと見届けるぞ〜!!

★公式サイト http://kazoku.asahi.co.jp/

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視聴率 9.6%
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posted by まりりん at 22:30 | Comment(14) | TrackBack(6) | 『家族』
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2006年11月22日

14才の母 第7話 評価“はいはい。。星3つ”

「きれいごとで悪いかっっ!!」「悪いわっっ!!」ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

以上、本日の私の感想終了〜〜〜!! って感じですかふらふらふらふらふらふら
(ちょい、鉄板少女をパクらせていただきましたがあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
それ以外にもう感想らしい感想って言ってもねえ・・・

が、しかし、But! ラスト3分くらいの緊迫したシーンは、おお〜〜っっ!!
って感じで、なかなか見応えありましたね、そういえば目
いやいや、今までがほんとに、ダラダラとぬるいシーンが多かったので、
やっときたかよ〜〜 でしたけど

いかんせん、今日のは全体的に、無理やり都合つけてみました みたいな
変な不自然さが目立ってしまって、スッキリとは見れませんでしたね。

多くの視聴者から、「お金の問題」を指摘されて、視聴者を納得させる
ために、今回とってつけたように急にお金のことを、あの人もこの人も
言い出して(見ず知らずの看護士までねえ)、
父親(生瀬勝久)の「お父さんの甲斐性で赤ちゃんを育てる!」
てセリフと、未希(志田未来)の「産んだら働きたいの!」てお答え。
まるで視聴者に、 【だから、これでお金のことはもういいでしょ!】
といわんばかりの、たたみかけっぷりどんっ(衝撃)

今回は、もうそれをやることが先決 て感じで、ストーリーそのものが
なんかしっくりしてないっていうか、あらっぽい感じをおぼえました。
父親が、降格(左遷?)になったくだりも、学校で未希が休学扱いと
決まったくだりも、母親(田中美佐子)の職場にはバレたけど、そのまま
仕事出来てるくだりなども一切すっとばして、要は視聴者への「火消し」に
やっきになっていたような感じさえ受けました。

とはいえ、室井滋ママのセリフ&演技力のうまさと、北村一輝編集長の
セリフ&演技力のうまさには魅せられましたねぴかぴか(新しい)

なんか、このドラマの中で、今だこの2人だけが悪者だけれど、
実はこの2人だけが現実を生きている、いわば“生身の人間”のように
感じます。

2人の幼い男女が引き起こしたことの顛末を、このままきれいごと
まっしぐらで完結させそうなこのドラマに、期待出来ることはもう
あまりない。

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 18.4%
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posted by まりりん at 23:29 | Comment(21) | TrackBack(13) | 『14才の母』
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2006年11月19日

鉄板少女アカネ!! 第6話 評価“(笑)星3.5”

「赤・黄・緑  て信号かいぃぃ〜〜っっ!!」 (by エレナ様)
黒金さん(陣内孝則)も半分ヤケクソでやってませんかね?ふらふら
でも、吉本並みのみなさんのズッコケ方といい、このドラマの目指す
笑いは「コテコテを東京風にやってみる」ってことじゃないかってのが
だいたいわかってきましたわわーい(嬉しい顔)
なのでもうねえ〜、片瀬那奈が吹っ切ったように、私も吹っ切って(何を?ふらふら
素直にあちこちで爆笑させてもらいましたわわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

あ〜〜〜んど、このドラマ始まって以来の珍事??!!あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
それは、 “ちゃんとほんとの場所で、ロケをやっている!!”
ま、信州は東京から近いし、次回の中華街ってのもやっぱり近いし、
今後は、こういう近場で嘘なしロケをやりますので、怒れる全国の
みなさま、どうぞご勘弁を〜! てことですかね?(笑)

今回の勝負は、2話の北海道編に近い感じで、マツタケの山をめぐって、
それをお金にしようとする長男と、もともとのやり方で山を守ろうと
する次男のお話。

エレナ様の出番が前回に比べてかなり少ない目だったのがとっても残念。
でも、中盤での心太(塚本高史)と、アカネ(堀北真希)2人だけの
結構長いマジシーンはすごく良かった!!ぴかぴか(新しい)
どっちもセリフ回しとか感情表現、うまく演じてて、ちょっと違うドラマを
見てるのかと思いましたわわーい(嬉しい顔)

ところでこのドラマの公式サイト。『橋本P日記』を是非みなさん、読んで
あげて欲しいなと思います。とても素直な気持ちが綴られていて、
なんか思いっきり同情してしまいますので、このドラマを引きかけている
人にはオススメ(笑)

それと、『エレナ様のお召し物』こちらのver.5〜 は必見です!!
エレナ様の毎回のお召し物を着て、ボージングしている片瀬那奈の写真が
見れるのですが、記事によるとver.5の時に、片瀬本人が、公式サイトを
見ていて、画像は動きがある方がいいでしょ!と自ら発案したということで、
4パターンの動きのあるポージングが笑えます!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
いやほんと、この人ナイスです!!昔から嫌いではなかったけど、
今回すっごくファンになってしまいました。
綺麗で、スタイルも良くて、しかもサービス精神旺盛な女性なんて、
そうそうはいませんからね〜。ドラマだけならまだしも、サイトのために
その精神をいかんなく発揮出来る女優さんなんてほんとになかなかいないと
思います。

そして、P日記によると、次回7話から最終回までが、毎回ええ?!何?!
うっそ〜〜〜?!などんでん返しにつぐどんでん返しの展開になるらしく、
見てる人は驚きの連続らしいので、一体それがどんなもんなのか、ちょっと
楽しみに待たせていただきましょうかね〜♪

公式サイト http://www.tbs.co.jp/teppangirl/

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視聴率 6.5%
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posted by まりりん at 23:07 | Comment(11) | TrackBack(5) | 『鉄板少女アカネ!!』
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2006年11月18日

土曜ドラマ『ウォーカーズ』 第2話 評価“深いのぉ〜!星4つ”

人の心は複雑怪奇だ。心はまるで宇宙に似ている。その果てがどこまで
あるのか、一体どういうメカニズムになっているのか、それは誰にも
わからない。すべてをわかろうとしたってとうてい無理な話だ。

それでも、大事なことは、そこに何があるのかを知ろうとすることだし、
その知ろうとする行為自体に、とても大きな意味があるんじゃないだろうか。

お遍路をすることは、すなわち“ひたすらに歩く”ということ。
ひたすらに歩くのは、すなわち“ひたすらに自分と向き合う”つまり、
自分の宇宙をみつめるため。

このドラマを見ていると、主人公の徳久(江口洋介)とともに、私自身も
また、「自分にとって一番大事なものとは何か?」「自分が一番欲しい
ものは何か?」を考えさせられてしまう。

お遍路の心得の基本は、ともかく「自分にも人にも嘘をつかないこと」

徳久の元上司寺島(三浦友和)の妻靖子(風吹ジュン)は、自分の気持ちを
ストレートに夫に伝えずに、まるで相手を試すように、その気があった
わけではないのに「離婚」を口にして半ば“脅し”をかけることで、
自分の望むように夫をしむけようとして、逆に夫から「離婚してもいい」
と告げられ軽いショックを受ける。

徳久はといえば、父親に寺を継ぐと嘘をついたまま、婚約者(戸田菜穂)には
「あれは嘘だから」と言うことで彼女の気持ちをつなぎとめようとして
みるものの、自分がほんとにどうしたいのかがわからないでいる。

みんなそれぞれ、自分に正直になろうともがきながら、ひたすらに
苦しい道程を歩いていく。

基本的には、結構長いセリフのやりとりが多く、たいしてテンポが良いわけ
ではないのに、そのセリフの一つ一つがともかく心に染みてくるもの
ばかりで、ぐいぐいと引きつけられたまま1時間があっという間に終わる
感じだ時計
このドラマには、「人の業」がめいっぱい詰まっている。夫婦・親子・家族
それらの絆のもとの“業”を、少しづつ開封しながら、旅は続いていく。

その深さと、海風のような爽快さが、なんともいえない魅力のドラマだ。

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視聴率 7.3%
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posted by まりりん at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(2) | ドラマいろいろ
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地味ぃ〜〜〜に、ブログ開設満1年、祝私!(笑)

人間って、ほんとにわかんないものですね〜。
日記とか絶対に三日坊主(続かない)のこの私が、こういうものを
1年も続けられたとは!! 
これはもうほんとのほんとに、交流してくださってるみなさまの
お陰以外の何物でもありません。

去年の今日、あまりにもハマってしまった『野ブタ。をプロデュース』に
ついて、どうしても書きたくなってしまって始めたこのブログ。

次の1月期には調子に乗ってかなりたくさんのドラマのレビューを
書いてみたのは良いのだけど、生活のリズムが大幅に狂ってしまって
さすがにこりゃヤバイと思ったので、ほんとは3月でこのブログも
やめるはずでした。

でも結局やめずに続けたのは、みなさんとのコメント&TBを通じての
交流がものすごく楽しく、私の一つの癒しでもあったからなのですいい気分(温泉)
ドラマブロガーのみなさんて、お世辞でもなんでもなくて、ほんとに
思慮深く優しく素晴らしい方々ばかりで、私はリアルでお友達に
なりたいくらいに大好きな方々ばっかりなので、そういうみなさんと
せっかく出会えたのに、もうそれっきりになるのも淋しくて、そのまま
続けてきました。

とはいえ、最近、体調もちょっと低調が続いてて、ここのところ、
コメント&TBがいつも遅れ気味になってしまい、ほんとにごめんなさい。
心苦しく思っているのですが、なかなかなのですよ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

こんな私ですが、今後ともよろしくおつきあいいただければ、ほんとに
嬉しい限りです。

てことで、満1年を記念して、私の机(パソコンを使ってる)を公開
して終わりたいと思いま〜〜す!


mydesk.jpg真ん中のひろげてある本は、『Web配色事典』といって、いろんなカラー見本の本です。これはマジで役立つ代物ですよ〜〜!!

左端にちょこっと見えてる白い背景に赤い字の本は、私が今ハマっている『3Dマイホームデザイナー』という自分でおうちを作るソフトのマニュアル本。

そして、右側のシルバーの物体は、以前使ってたVAIOのミニノートです。今はほとんど使ってないのですが、料理のDVDソフトを入れてるので、たまにキッチンに持っていって使うくらいかな。
posted by まりりん at 16:40 | Comment(37) | TrackBack(0) | 雑多日記
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2006年11月17日

家族 第5話 評価“泣けた〜〜!!星4.5”

いわしハンバーグ〜〜〜〜!!! (ちょっと言ってみたかっただけわーい(嬉しい顔)

ゴ〜〜〜〜〜ゴ〜〜〜〜(これは私の涙が流れた音です)
てのはまあ大げさですが あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 泣けましたね〜!
もうせつないせつないもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

思うけれども、男と女は、子供をもうけて父親・母親になった時から
子供のために、多くの自己犠牲をしいられるもの というか、
きっと、自己犠牲を学ぶために神様から与えられたものなのかもしれない。
それを顧みず、お互いに「自分のこと」を優先してしまうと、必ず
そのひずみは「子供」に出てしまうもの。

今回の幼稚園での悠斗(宇都秀星)の行為(友達をたたいたり、突然
大声出したり)は、まさにそのあらわれ。
少なくても、今の亮平(竹野内豊)は、悠斗を第一に自分を2番目にして
頑張っている。だからこそ応援してくれる人もいるのだ。
でも理美(石田ゆり子)はそうじゃない。完全に自分本位になってしまって
いるのだけど、

亮平の言う「理美も俺の家族だ」という気持ちと、理美の聞く「私は
あなたの何?」の間には大きな隔たりがある。結婚生活5年の間、
まったく自分の方を見てもらえなかったことにたいする、完全なる失望。
その気持ちはわからなくもない。女性としてはある意味自然な感情とも
言えるとは思う。自分が彼にとって「子供の母」としてしか見られてない
なんてあまりにも淋しいことだ。

だけれど、それでも2人には小さい子供がいる。
この子供の幸せのために、2人ともが力を合わせてこそなのだ。
それが「人の親」となった時から目指さなければならない道なのだと
いうことを、しみじみと感じる。

ちょっと違うドラマの話になるけど、今TBSで放送中の昼1時からのドラマ
『いい女』をたまたま昨日見てたら、主人公が自分の母親に、「お父さんは
浮気をしたことはなかったの?」と聞くシーンがあった。
それを聞かれた母親は「1度だけあったわよ」と答えた。
「でもね、あんたがいるんだもん。あんたを守りながら生活していく
ためには、浮気なんかで動じてる場合じゃなかったのよ」(セリフは
この通りじゃなくてニュアンスがこんな感じね)

なんだか、今日の「家族」を見てると、昨日のそれを思い出してしまい
ました。シチュエーションは違っても根っこは同じだと思う。

それにしても父親っていうのは本当に、親の思いに反して、割りに合わない
ものですね。何をどうやっても母親には勝てないものがある。
晋ちゃん(渡哲也)の言うその言葉は、せつないけれどその通り。
それは理屈じゃないからなあ。だからこそ、母親はその分父親よりも
多くの自己犠牲を強いられる部分があるのは、ある意味しょうがないこと
だと思う。

この一家がほんとの意味で、ここのところに気づけて再生をはかれる時は
くるのか?まあすべては理美にかかってますよね。

ところで、晋ちゃんの方もなんだか、新たな動きが出てきたようで、
奥さんの別れた娘なのかな?星野真里のようでしたが、次週より登場の
ようで、こちらも今後の動きが気になります。

★公式サイト http://kazoku.asahi.co.jp/

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視聴率 11.3%
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posted by まりりん at 22:37 | Comment(8) | TrackBack(6) | 『家族』
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2006年11月15日

14才の母 第6話 評価“・・で?・・ 星2.5”

なんか急速にこのドラマがつまらなく感じてしまった私です。
このドラマを見ている間は、心がまるで鋼(はがね)のように、
泣けもしなけりゃ、誰かに感情移入も出来ず、ただひたすらに、
リアリティというものから、確実に遠ざかっていく足音が聞こえたのみ耳足

毎回毎回、次週予告にまんまと煽られ、ドラマとしての盛り上がりを
期待してみるのに、実際見てみたらそうでもなくて、それでも今回は
さすがに週刊誌が世に出たことで、予告を見る限り弟はみんなから
ひどいいじめに会い、桐ちゃん(三浦春馬)もまた辛い目にあい、
未希(志田未来)は、そのことで苦しみぬいてそして「私、家を出ます」
て結論を出す

てな感じかと思いきや、実際は、弟のいじめってのもほとんどたいした
ことはないし、桐ちゃんだって耐えられないほどでもなく、何よりも
未希が「やっぱり産むべきじゃないんじゃないか」っていう葛藤を
ほとんど抱くこともなく、おまけに家族はみんなで一致団結。

って、なんだかぬる〜〜〜〜い展開へいい気分(温泉)

少なくても今回のを見る限りは、さっさと現実を受け入れて覚悟を決めた
方(田中美佐子・生瀬勝久)が善で、いつまでも受け入れられず抵抗し
続ける方(室井滋)が悪のような位置づけになっていて、そこには
さすがにあいた口がふさがらない状態がく〜(落胆した顔)

ドラマとしての盛り上がりも、今週は、室井ママが未希をなだめたり
すかしたりするシーンくらいかなあ。見所だったところは。

もしかしたら、来週からもう見ないかも が、今の感想です。

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 16.7%
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posted by まりりん at 23:40 | Comment(12) | TrackBack(13) | 『14才の母』
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2006年11月14日

実際、ナンバーポータビリティの影響ある?

再び携帯のお話なのですが、
ナンバーポータビリティになって、実際何か影響とかあった人って、
やっぱりそれなりにいらっしゃるんでしょうねえ。10万人前後の人が
移動したってことですから。

私の携帯のアドレス帳には、35件のアドレスが登録されてるのですが
(少ないでしょ〜〜〜、友達いないんですよ〜、私〜〜たらーっ(汗)ふらふらたらーっ(汗)
そのうち、DOCOMOユーザーが、33人で、auユーザー1人、SB(旧ボーダフォン)
ユーザー1人 なのですが、世間の比率に比べ圧倒的にDOCOMOユーザー多数で、
この制度になってから2週間が過ぎましたが、今のところ、誰1人移動
してません。

まあ、一般的に都会ではau優位で、田舎はDOCOMO優位だってことなので、
私の周囲では、私のアドレス帳内での比率が普通なんだと思います。

それにしても、近くのSBのショップ。初日あたりはそこのお店にしては
信じられないくらい人がいたのに、最近は人っこ1人いない状態なんです
けど。。。
ちなみに、土曜に私が行ったDOCOMOは、1時間くらい待たされました。
でも、以前行った時に比べて、信じられないくらいサービスが良くなって
ましたね〜。全部の手続きが終わったら、説明書等が入った袋を、対応
してくれたお姉さんが入り口のところまで持って行ってお見送りをして
くれて、ちょっとビックリがく〜(落胆した顔)

そして、auのショップ、たまたま車で通ってる時に見たのですが、
こちらは入り口から更に外まで出て、お客様の車が去るまでおじぎをして
お見送りしてましたあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
そこまでされるとちょっとこそばゆいすぎてどうかとも思うけど、
こういうライバル会社があってこそ、サービスも向上するってもんですよね。
posted by まりりん at 01:15 | Comment(10) | TrackBack(0) | ブログ関連
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2006年11月12日

鉄板少女アカネ!! 第5話 評価“ちょいウルッ!星3.8”

「おもしろくなってきたわ」 て、それはエレナ様(片瀬那奈)
あなたご自身でございますよ〜!わーい(嬉しい顔)
今日のエレナ様はほんとに、出る場面出る場面、すべてヒット!!
いやいや、笑わせてもらったわ〜〜〜わーい(嬉しい顔)どんっ(衝撃)わーい(嬉しい顔)
もう、この人、完全にふっきれ切ったって感じ?(笑)むしろ本人
楽しんでやってる感すらあって、こうなってくると止まらんでしょ!
出番的にもこのくらいは最低でも登場させてもらわないとなダッシュ(走り出すさま)

で今回の旅先は下関ってことで、下関らしさを、まさか2枚の写真
(しかも風景のみ)で見せられるとはね〜がく〜(落胆した顔)
ちょっと視聴者をペロッとなめてる感じはしましたわ。もうどうせ
ほんとにロケに行かないことくらい日本全国み〜んなお見通しなんだし、
こういうわざとらしい小細工なんかしないで、むしろこの漫画チックな
ドラマらしく、海のところにあった看板も「なんちゃって下関」
くらいに書いてれば笑いの一つも取れるってもんでしょ。

ふぐ(ふく)対決のパターンは初回の鯛対決とほぼ同じ。老舗の料理屋VS
エレナ様のお店。 
でも、この老舗のふぐのお店のおかみさんであるふくちゃん(遠山景織子)は
心太(塚本高史)がずっと思い続けていた人で、そのためにアカネ(堀北真希)は
結局のところ失恋してしまうっていうのは、最後ちょっと思わずウルッと
きてしまいましたよもうやだ〜(悲しい顔)このドラマでこの状態になるってのは、
ある意味 「うっそぉ〜〜〜〜〜!ん」(by 心太)だけどね。

しか〜〜〜も〜〜〜〜!!なんとアカネの父親の正体をまだ5話目にして
早くもバラすという超斬新な展開にドびっくり〜あせあせ(飛び散る汗)がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
こういうのは絶対に最終回か、もしくは最終回の1回前って決まってません?
てか、こんなに早く父親の正体バラしをしてしまったら、あと一体何やるの?
って感じですよね〜。

それ以上のサプライズでも用意してるっていうんでしょうか?たとえば
エレナ様が実は、アカネのお姉さんだったとか(ありえない?)

う〜〜〜ん、ともかくある意味先の読めない展開になってきたので、
もしかしたら、来週が意外にも楽しみかも?あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

公式サイト http://www.tbs.co.jp/teppangirl/

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視聴率 8.7%
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posted by まりりん at 22:39 | Comment(10) | TrackBack(7) | 『鉄板少女アカネ!!』
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やっとFOMAに変えたのは良いのだけれど・・・

2年間使い続けたDOCOMOのD506is(MOVA)だったんだけど、
ボタンが壊れたのと、903i発売により、902isが安くなったのもあって、
遂に本日FOMAのD902isを購入いたしました。
d902is.jpg ←D902is シルバー

初めて携帯を持ってから、ず〜っとD(三菱電機製)一筋できたのですが、
さすがに、今回のはかなり使い方が今までのと違って、ひっさしぶりに
マニュアル本を見ざるをえない状況もうやだ〜(悲しい顔)
見ててもよくわからないこともあるし、誰か、手とり、足とり教えて
欲しい〜〜〜〜ダッシュ(走り出すさま)ふらふらダッシュ(走り出すさま)

それにしてもこのスライドオープンタイプの携帯って、あんまり
手にしっくりこないというか、使いにくいですねえ。これを使ってる
みんなはどうなんだろう?慣れればそれなりに気にならなくはなるんだろう
けど、私のもみじのようなお手手(嘘だけどわーい(嬉しい顔))にはどうも片手だけ
では操作しづらいものがあるあせあせ(飛び散る汗)

でもまあ、何気に、パケホーダイにしたので、今後は携帯からも
ブログを更新とかやってみようかなとは思います。カメラも以前のものに
比べて、だいぶんブレなく撮れるようになってるし、そういうのも駆使して
みたいと思ったりします。

それではおやすみなさいませ! みなさん、良い夢を!
posted by まりりん at 01:46 | Comment(7) | TrackBack(0) | 雑多日記
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2006年11月11日

土曜ドラマ『ウォーカーズ』 第1話 評価“これまたおもしろい!星4つ”

NHKのこの土曜ドラマっつうのはなんですか?私が今まで知らなかった
だけで、いつもこんなにおもしろいものをやってたっつうことでしょうか?exclamation&question

前回の『魂萌え!』に続き、今回もまったく期待せずに見たら、
おもしろいじゃあ〜〜〜りませんか〜〜〜!!exclamation×2目exclamation×2
なにしろ出演者が豪華も豪華、なかなか特別ドラマでもないのに
こんなメンバーを揃えられるなんてことはNHK以外ではありえないでしょ。

江口洋介 戸田菜穂 原田芳雄 三浦友和 風吹ジュン 森本レオ ベッキー など

まあ今回、前半、つまり江口がお遍路に出るまではこれといった
おもしろさを感じなかったんですけども、お遍路に出てからですね、
一気に自然いっぱいのロケシーンも増えるし、各俳優さんたちが演じる
各キャラが動き始める。

会社の有給休暇を使って実家(田舎のお寺)に、フィアンセを連れて
帰ってみれば、父親は病気のためもうそう長くはないと聞かされ、
その父親を喜ばせるために「寺を継ぐ!」と嘘をついて、その修行の
ためにお遍路に出る息子が江口洋介。それを聞いたフィアンセ(戸田菜穂)は
自分は仕事を辞めたくないし、お父さんをただ喜ばせるためにあなたが
お寺を継ぐと嘘をついたなら、そういう嘘をつく人は嫌だし・・・と
結婚を白紙に戻したいような発言。それでも心優しきこの男は、とりあえず
お遍路の旅に出る。

その旅で同行する、2組の夫婦(三浦&風吹、森本&鷲尾)は、片や
自分の会社の元上司夫婦、片や謎のわけあり夫婦、そして、これまた
謎の若い女性と、ホスト風若い男。それプラス先達役の男性。
彼らはそれぞれが、それぞれの事情を抱えお遍路にやってきた。

江口がナレーションで最後に語った
『お遍路は、なんだかとっても人間たちが歩いています』
ってセリフがこのドラマのすべてを語っているというか、一緒にお遍路に
回る一期一会の人たちの人間模様がこれから展開していくのだろう。
来週も楽しみです。

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視聴率 10.1%
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posted by まりりん at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(2) | ドラマいろいろ
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2006年11月10日

家族 第4話 評価“いいねえ!星4.5”

1時間があっという間で、途中でCMが入ったことすらあまり意識に
なかったくらい集中して見れましたTV

それにしても悠斗(宇都秀星)君がもうたまらなく可愛い!!ハートたち(複数ハート)
初回の頃こそ、「やだやだ〜」の連発でうざかったけども、最近は
ひたすらに天使のようなかわいい光を放ってくれてますぴかぴか(新しい)
この子の存在のおかげで、このドラマがほんとに重くなく見れて、
テンポのよさにすら一役買ってる感じ。隠れた名バイプレイヤーだわねわーい(嬉しい顔)

理美(石田ゆり子)の父親(夏八木勲)の登場で、久々に家に帰って
きて、亮平(竹野内豊)の変貌ぶりをいくつか見るわけだけど、
それももはや“芝居”にしか見れないくらいすっかりと夫に対して
失望しきってる様子。

まあそれもわかる気もするなあ。
亮平は、「俺達もう一度やり直そう!悠斗とお父さんのためにも」って
セリフは言えても、 「俺自身のためにも」
とはけして言えない。後輩(劇団ひとり)から、「謝って帰ってきて
もらったら?」と言われても「なんで俺が謝らなきゃいけないんだ」って
いう始末ふらふら

つまり、本当のところ、なんで理美が出て行ったのか?別れたいのか?
ちっともわかっていないということだな。
もっというなら、「おんなごころ」ってものにまったく目を向けていないと
いうこと。今のところはこれが致命傷だわね失恋

もちろん理美の方にも問題はいろいろとある。悠斗を返せ返せ とは
言いながら、今回みたいに、どうしても抜けられない打ち合わせとかが
遅い時間にある時は幼稚園のお迎えとかどうするつもりなのか?
そのあたり、全然考えてなさそうだし、今回だって自分の都合をけして
変えようとはしなかったところを見ても、仕事・仕事であまり家庭を
顧みなかった亮平と、そこのところは大差はない。

今後は、いよいよ晋ちゃん(渡哲也)が本格的に、2人の接着剤となって
いくのか?今日は出番がちょっと少なかったけど、次回に乞うご期待!と
いうところかな。

どうでもいいけど、あの家、外から見たら、どう見ても下に2部屋、
上に4部屋くらいありそうなデカイうちなのに、なんで悠斗の部屋に
おとうさんを寝かせてるの?亮平もリビングで寝る みたいなこと
言ってたし。。。外観は張りぼてか? ほ〜〜んとどうでもいいけどさあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

★公式サイト http://kazoku.asahi.co.jp/

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視聴率 13.7%
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posted by まりりん at 22:22 | Comment(9) | TrackBack(6) | 『家族』
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2006年11月08日

14才の母 第5話 評価“演出はGood! 星3.8”

あちゃちゃちゃちゃ〜〜〜〜〜、ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
先週の、「この子に会いたいから」っていうメルヘンな理由に、
おかあさん(田中美佐子)が納得させられちゃったよ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

だ〜か〜ら〜、おかあさん、説得の仕方そのものが違うんだっては!!
「的場先生に聞いたけど、あなたの年で子供を産んだ人は〜」の話。
確かに、それは一見真実味のある話なんだけど、それを聞いても本人は
「でも、私は違う!」で、はねつけちゃうんだってば、そんなこと爆弾
母体の危険性の話も同じ。「危険な人もいるかもだけど、私は違う!」

先週の感想に書いたように、ともかく本人に、具体的にそれはどうする
のか?を考えさせなきゃだめなのよ。
このお母さんの言い方だと、捨て犬を拾ってきた子供に、
「最初はかわいくてもすぐに大きくなったら、全然かわいくなくなるのよ」
「それでもちゃんとお散歩とか行って、世話出来るの?」
とか言っても、「わかってるよ!ちゃんとやるよ!」って返事される
のと同じこと。(で、結局かわいがるのは最初だけで、あとは親がしょうが
なしに世話させられてるパターン多し)

要するに、『その時のこと』がまったく現実として考えられていないと
いうことなわけですよ。
結局のところ、本人に、ほんとの意味で大きく迷わせるような、いやでも
想像できてしまうような現実を誰もこの子に語れなかったということだわね。

でも、今回、母親がもうサポートに回っちゃったら、それはもう
的場先生(高畑淳子)と同じで、わかりました となるしかないわね。
ドラマ見ててこっちももう、「あ、そ」てな感じですー(長音記号1)

まあ、確かにおかあさんのナレーションとかセリフとか聞いてると、
未希(志田未来)が本当にかわいくて仕方ないから、結局のところ、
未希の決意を受け入れざるをえない っていう「母性の深さ」ってものは
わからなくもないけども、それにしてもちょっとあっけなさすぎた気がする。

ただ今回は、北村一輝編集長の絡ませ方、そして室井滋ママの絡ませ方
絶妙のタイミングで、そのどらちもを1時間の中でうまいこと入れてて、
ドラマとしてのおもしろさは2話以来の出来だったと思う。

それから、弟が先生(山口村弥加)に問うた
「殺人をしたとか言うんなら、何やってんだよ〜!って言えるけど
人が産まれてくることって〜」(こんな感じだったよね?)
この言葉にはものすごい深みがあって、なんだか思わず未希の選択が
やっぱり正しい とか思ってしまいそうになったけど、ダメダメダメ!
まだまだ納得させられるのは早すぎますよ、うん!
何よりも、未希はもっともっと本気で捉えないと!休日の学校で、
「ハロ〜、ガールズ」なんて言ってる場合じゃないってちっ(怒った顔)

まあ、来週はそんな弟が、14才の姉が子供を産むこと の嵐に
さらされ、姉に対して怒りをあらわにしてる予告が流れてましたが、
ドラマとしては相当の修羅場とかあっておもしろそうだけど、
基本的には、今週で完全に引いてしまったので、泣けるシーンでも
全然泣けなくて、もうこの先、イマイチ惹きこまれるって感じは
持てないのかもなあ〜〜。

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 17.3%
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posted by まりりん at 23:45 | Comment(22) | TrackBack(19) | 『14才の母』
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思わず爆笑の迷惑メール その1

ともかく防御しない限り、毎日毎日、当たり前のようにやってくる迷惑メール。

最近はプロバイダーもだいぶん対策機能が充実してきて、
迷惑メールフォルダーに自動的に振り分けとかしてもらえるので、
それと、禁止ワードを使って、以前の3分の1くらいには減ったから
そっちは良いのですが

自分でサーバーを借りて使ってるメールは、対策機能がイマイチで
どうしても毎日大量に迷惑メールが来てしまいますちっ(怒った顔)

なのでそっちは手動で毎日せっせと削除するしかない。
送信者とタイトルを見ればまず間違いなし!って感じなので、どんどん
削除してるんですけど

たまに、タイトル見た時に思わずクリックして中身を読みたくなる
ようなおもしろいものがある。
もちろんそれは、出会い系からの迷惑メールだってことはわかるんだ
けど、それにしてもどんなあほらしい内容なのか思わず見たくなるくらい
おもしろいタイトルがついているのだ。

で、今日来てたやつ。タイトル見てまず爆笑わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
「パキスタン人の彼氏が住職をクビになってしまって」
ね〜〜〜!!なんか思わず中身を読んでみたい気になるでしょ?あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)この意味不明さ!

てことでさっそくオープン。中身はこんな感じです。


亜紀子といいます。27歳OLです。いきなりのメール失礼します。。
二ヶ月ほど前に彼氏が帰国してしまい、寂しい毎日を過ごしています。。
どうかセ○レになってくださいませんか?

彼氏が帰国した理由を書きますね。
彼氏はパキスタン人で住職だったのですが、
アナーキー過ぎる葬儀をしてしまって。。。
木魚のBGMとして…倖○○未版キューティーハニーのカラオケを
かけて読経を敢行してしまって。。
ご遺族の方からクレームがきて、最終的に解雇という形になってしまいました。。
彼氏は、日本の葬儀に新たなものを取り入れたいという
考えでそんな事をしてしまい、それが理解されなくて。。

彼氏は怒って、国に帰ってしまいました。。。
それ以来、私は、性的に悶々とした毎日を送っています。

(以下、URL等、サイトへの誘導文なので割愛します)
(また、検索キーワード対策で名称等の途中で○を使用しています)



なんかねえ、ある意味、ここまでおもしろい文章を考えた人ってのは
なかなか笑いのセンスがあって、こういう仕事(バイト?)をさせて
おくのはもったいないような気がするくらいです。

他の迷惑メールも、どうせならこのくらい笑えるやつを考えろよ!って
感じです。

てことで、またおもしろいのを見つけたらアップしますね〜かわいい
posted by まりりん at 21:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑多日記
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2006年11月05日

鉄板少女アカネ!! 第4話 評価“まあ、星3つにしときますか”

方向感覚が狂う って言葉があるけど「ドラマ視聴感覚が狂う」って
言葉はないのだろうか?ないなら、今日のこのドラマがこの言葉を生み出したなふらふら

なんというか、ここまで設定も流れも細部とか無視して、ひたすらに
ドタバタとやったものが、何事もないように日曜9時に普通に放送
されるとさ、「これって、見ようによっては楽しいんじゃないか?」とか
思えてきてしまうんだけど〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

私も女です!最後までこのドラマを応援するぞ!と宣言したからには
リタイアするわけにはいきませんダッシュ(走り出すさま)
ていう意気込みだけで見るのは、かなり辛いものがあると思いつつ、
我慢して見続けてたら、後半なんか知らずに笑ってる自分がいて、
さすがに、大丈夫か?私? とか思ってしまったわがく〜(落胆した顔)

しかしまあ、さすがにここにきて、今までのワンパターンは、ちょこっと
変化をつけてきましたねえ。猫ひろしも途中で出てきたし猫
鉄板勝負の時のCGもなくて、そもそも勝負そのものもなかったし、
まあ、結局今日のお話は、頑張ってダイエットしても全然魅力的じゃ
ないよ。ちゃんと食べてこそ好きな男の子にも愛されるのだ!
 
ってのが言いたかったってことかな。
こういうメッセージを発するなんて、益々日テレ土9テイストですよね。

しかも、今日のゲストで登場したヒカルさん役をしていた大東俊介は、
「野ブタ。をプロデュース」で、タニ役をしていた人。
てことで、今回は、堀北真希&奈津子&大東俊介の野ブタ組が活躍した回
で、ドラマ見ながら思わず野ブタのことをいろいろ思い出してしまって、
正直、あのコンテストの場面はイマイチお話がよくみえなかったわあせあせ(飛び散る汗)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

それにしてもエレナ様(片瀬那奈)だけど、今日はなんだか思わせぶりな
表情とかセリフがあって、この人あながちアカネの敵じゃないのかも?
とか思ってしまったんだけど、どうでしょう?

ちなみに今日のネギ焼きはイマイチそそられなかったな。
次回は下関のふぐかぁ〜〜〜。これも食材としてはどうもそそられないけど
頑張って見ますよ。ええええ!でも土9の真似じゃなく我が道を目指してくれ!

公式サイト http://www.tbs.co.jp/teppangirl/

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視聴率 10.3%
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posted by まりりん at 23:16 | Comment(9) | TrackBack(7) | 『鉄板少女アカネ!!』
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2006年11月04日

土曜ドラマ『魂萌え!』 最終回 評価“面白かった!星4つ”

9時に始まってから、9時13分まで、ベテラン女優2人(高畑淳子・高橋恵子)
だけの緊迫した2人芝居に見入りました〜目
こういう演出ってやっぱりNHKならではっていうか、CMがないからこそ
出来るって感じがするし、女優さんてやっぱりすごいわ!ー(長音記号1)

いろんな意味で、 「女は強い」 
まあ実際に旦那さんに先立たれても、女性はその後返って活き活きと
生きてる人が多いっていうし、いくらでも強くなれるのも女性の特権かも。

夫が死んで初めて知った10年来の愛人の存在に苦しみながらも、
ある意味そのおかげで自分を主張することや、潔さ というものを
身につけて、どんどんと綺麗になっていく敏子(高畑淳子)と

反対に、いつまでも死んだ男、手に入れられなかった妻の座とかへの執着心
から抜けられずに醜い姿をさらし続ける愛人(高橋恵子)

この2人の対比が今回は見事に描かれていて、ある種の心の自由を
手に入れた敏子が、最後とても小気味よく、見終わってなんともいえず
すっきりした気分になれましたかわいい

劇中、自分の親に頼れないとなったら妻の親に頼って生活している
息子(山本太郎)に言った敏子のセリフ
「親の愛情を楯にとって利用するなんて、いい大人のすることじゃない」
ってのがすっごく印象的でした。そういわれたら子供は言い返す言葉も
ないわね。

それからカプセルホテルで唐突に登場したポストカード売りの女の子が、
精一杯すごんでみせるその姿に思わず笑い出して、「あなたには似合わない」
と、恐る恐る言うセリフも良かった。けして上から物を見て説教的に
言うのではなく、さりとて屈するのでもなく、短くて素敵なお説教だったなぴかぴか(新しい)
で、500円で買ったそのポストカードの、小道具としての使い方も
粋でした。

全3回だったのがほんとに残念なくらい面白くて、堪能できたドラマでした。

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視聴率 10.0%
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posted by まりりん at 22:49 | Comment(5) | TrackBack(4) | ドラマいろいろ
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