2006年11月03日

家族 第3話 評価“泣ける〜!星4.5”

普通にお勤めしている男性が、小さい子供を抱えるということ。
その大変さが、すごくよく著されていた回だったと思う。

今日はのっけの、晋ちゃん(渡哲也)に教わって雑巾を縫いながら
自分の今までを反省する亮平(竹野内豊)の姿に早くもウルッもうやだ〜(悲しい顔)

そっか〜〜、転職や家を買うことを妻に相談せずに、全部1人で決めて
いたのは、早くに父親を亡くして女手一つで育ててもらった母親に
少しでも負担をかけないようにと、小さい時から全部自分で決めて
やってきたからだったんだ〜。
でも、それならそれで、もっと早くに2人でそのことについて話し合う
べきだったんだよね。結局はコミュニケーション不足というか、ちゃんと
自分という人間を相手に知ってもらう、逆に相手をとことん知るための
会話を怠ってきた結果なんだよね。

なんかこういう人間性が浮き彫りになってくると、益々亮平という男が
めちゃくちゃいい男に見えてきて、逆にただ亮平を非難するばかりの
理美(石田ゆり子)がダメな女性にどんどんと見えてゆくっていうのは、
しょうがないことなのかな、こういうドラマの場合ふらふら

亮平がだんだん晋ちゃんに心を開いて、素直にたすけを求めるように
なってきたのがすごくいい!
ラストの、晋ちゃんに本気で殴られた後、わざわざ自分のために用意して
おいてくれたご飯を、泣きながら食べるシーンにひたすら泣けたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
“愛”やね〜〜〜。これぞまさに“親の愛”黒ハート
痛いビンタも、冷えたご飯も、どっちもめちゃくちゃに温かいいい気分(温泉)
亮平があんまり体験したことのなかった、でっかい愛に触れた瞬間ぴかぴか(新しい)
この描き方が最高に素晴らしかったグッド(上向き矢印)
今日の星4.5はこのシーンにつけたようなものですわーい(嬉しい顔)

気になったんだけど公式サイトを見ると、トップページの竹野内の画像に合わせて
「離婚から始まる物語」
というキャッチフレーズが出るんだけど、これはつまり、やっぱり
とりあえず2人は離婚するってことなのかな?今の感じでは、まだ
やりなおしがきくっていう流れだと思うんだけど、そうじゃないのかなあ?

ともかく、ひたすらに健気でかわいい悠斗(宇都秀星)君のしあわせを
第一に考えて、今ならば出来る努力もたくさんあると思うので、やり直す
チャンスだけでも作って欲しいと思うのだけど。

★公式サイト http://kazoku.asahi.co.jp/

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視聴率 13.1%
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posted by まりりん at 22:27 | Comment(14) | TrackBack(9) | 『家族』
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