2006年11月15日

14才の母 第6話 評価“・・で?・・ 星2.5”

なんか急速にこのドラマがつまらなく感じてしまった私です。
このドラマを見ている間は、心がまるで鋼(はがね)のように、
泣けもしなけりゃ、誰かに感情移入も出来ず、ただひたすらに、
リアリティというものから、確実に遠ざかっていく足音が聞こえたのみ耳足

毎回毎回、次週予告にまんまと煽られ、ドラマとしての盛り上がりを
期待してみるのに、実際見てみたらそうでもなくて、それでも今回は
さすがに週刊誌が世に出たことで、予告を見る限り弟はみんなから
ひどいいじめに会い、桐ちゃん(三浦春馬)もまた辛い目にあい、
未希(志田未来)は、そのことで苦しみぬいてそして「私、家を出ます」
て結論を出す

てな感じかと思いきや、実際は、弟のいじめってのもほとんどたいした
ことはないし、桐ちゃんだって耐えられないほどでもなく、何よりも
未希が「やっぱり産むべきじゃないんじゃないか」っていう葛藤を
ほとんど抱くこともなく、おまけに家族はみんなで一致団結。

って、なんだかぬる〜〜〜〜い展開へいい気分(温泉)

少なくても今回のを見る限りは、さっさと現実を受け入れて覚悟を決めた
方(田中美佐子・生瀬勝久)が善で、いつまでも受け入れられず抵抗し
続ける方(室井滋)が悪のような位置づけになっていて、そこには
さすがにあいた口がふさがらない状態がく〜(落胆した顔)

ドラマとしての盛り上がりも、今週は、室井ママが未希をなだめたり
すかしたりするシーンくらいかなあ。見所だったところは。

もしかしたら、来週からもう見ないかも が、今の感想です。

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 16.7%
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posted by まりりん at 23:40 | Comment(12) | TrackBack(13) | 『14才の母』
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