2006年11月22日

14才の母 第7話 評価“はいはい。。星3つ”

「きれいごとで悪いかっっ!!」「悪いわっっ!!」ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

以上、本日の私の感想終了〜〜〜!! って感じですかふらふらふらふらふらふら
(ちょい、鉄板少女をパクらせていただきましたがあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
それ以外にもう感想らしい感想って言ってもねえ・・・

が、しかし、But! ラスト3分くらいの緊迫したシーンは、おお〜〜っっ!!
って感じで、なかなか見応えありましたね、そういえば目
いやいや、今までがほんとに、ダラダラとぬるいシーンが多かったので、
やっときたかよ〜〜 でしたけど

いかんせん、今日のは全体的に、無理やり都合つけてみました みたいな
変な不自然さが目立ってしまって、スッキリとは見れませんでしたね。

多くの視聴者から、「お金の問題」を指摘されて、視聴者を納得させる
ために、今回とってつけたように急にお金のことを、あの人もこの人も
言い出して(見ず知らずの看護士までねえ)、
父親(生瀬勝久)の「お父さんの甲斐性で赤ちゃんを育てる!」
てセリフと、未希(志田未来)の「産んだら働きたいの!」てお答え。
まるで視聴者に、 【だから、これでお金のことはもういいでしょ!】
といわんばかりの、たたみかけっぷりどんっ(衝撃)

今回は、もうそれをやることが先決 て感じで、ストーリーそのものが
なんかしっくりしてないっていうか、あらっぽい感じをおぼえました。
父親が、降格(左遷?)になったくだりも、学校で未希が休学扱いと
決まったくだりも、母親(田中美佐子)の職場にはバレたけど、そのまま
仕事出来てるくだりなども一切すっとばして、要は視聴者への「火消し」に
やっきになっていたような感じさえ受けました。

とはいえ、室井滋ママのセリフ&演技力のうまさと、北村一輝編集長の
セリフ&演技力のうまさには魅せられましたねぴかぴか(新しい)

なんか、このドラマの中で、今だこの2人だけが悪者だけれど、
実はこの2人だけが現実を生きている、いわば“生身の人間”のように
感じます。

2人の幼い男女が引き起こしたことの顛末を、このままきれいごと
まっしぐらで完結させそうなこのドラマに、期待出来ることはもう
あまりない。

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 18.4%
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posted by まりりん at 23:29 | Comment(21) | TrackBack(13) | 『14才の母』
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