2006年11月24日

家族 第6話 評価“おお〜!悠斗〜!星4.5”

竹野内、いいわ〜〜〜〜!いいわ、竹野内〜〜〜!ハートたち(複数ハート)黒ハートハートたち(複数ハート)

悠斗を見つめる、なんともいとおしそうな目がね〜〜〜。
この人はいつからこんなにやわらかさの中にせつなさを含んだ、複雑な
表情をこんなにもうまく表現できる俳優さんになってたんだろう。
ちょっとびっくりです目

それにしても男と女の“会話”についての認識のズレ。これってある意味
超リアルあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
女は、「会話なんてほとんどありませんでした」
男は、「会話はそれなりにしてました」

これなんだな〜〜、ほんとにこのズレ。たかが“会話”と思うなかれ!
女性にとって、会話、すなわちコミュニケーションはカルシウム並みに
絶対必要なものなのだ。
一説によると、女性は「精神的なつながりをもちたがる生き物」で、
男性は「物理的(肉体等)なつながりをもちたがる生き物」だとか。

コミュニケーションとは、これすなわちこの、精神的なつながりを持つ
ために必須のものであり、女性が、一見どうでもいいような話を延々と
話すのは、すべては「話している」という行為そのもので満足感を得る
ためのこと。

つまり、パートナーとの間のコミュニケーションが足りていないと、
確実に飢餓状態に陥ってくる。

一方、男性にとっては、会話とは「必要なことを伝え合えればそれでOK」
という意識が強く、これによって、双方の「会話が足りているか」の
認識にズレが生じてくるのだ。

まあ、そんなこんなで、やっぱりといおうか、案の定といおうか、
亮平(竹野内豊)は、自分の何がそこまで悪かったのかのほんとのところが
イマイチわかってはいない。

だからこそ、2人で話し合って、理美も自分のほんとの気持ちをちゃんと
わかってもらえばいいのに、少なくても今ならそれが絶対に出来るはず
なのに、それをしようとしないで、第三者機関で決着をつけようとしてる
ところがなんともはがゆいちっ(怒った顔)

ところで、晋ちゃん(渡哲也)の方の、お話(急に星野真里登場)は、
もうこれで一件落着ってことなのかな?それともこれからこの人が何か
意味ある行動をするのでしょうか?次週予告には登場してなかったけど・・

なにはともあれ、悠斗(宇都秀星)が、この年にして、この気の使いよう。これって
相当、由々しき問題なことを、この2人はもっとしっかりとわかって欲しい。

あと2回でどんな決着を見せてくれるのか。とくと見届けるぞ〜!!

★公式サイト http://kazoku.asahi.co.jp/

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視聴率 9.6%
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posted by まりりん at 22:30 | Comment(14) | TrackBack(6) | 『家族』
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