2006年11月29日

14才の母 第8話 評価“彼方へ。星3つ”

「う〜〜〜ん」ふらふら「う〜〜〜ん」ふらふら「う〜〜〜ん」ふらふら
1人ぼっちの孤独な産みの苦しみが私にも襲ってきた〜〜ダッシュ(走り出すさま)
「か、感想が出て(生まれて)こないよ〜〜〜〜!!!」

だいたいはドラマを見終わってからすぐにパソコン立ち上げて、ブログを
書く準備に入るのだけど、今日は、なんかテレビを消してからしばらく
ぼ〜〜〜〜 っとしてて、つまりは書くことが全然みつからない状態。

たぶんきっと、このドラマを好意的に見てる人にとっては、今日のあたりは
かなり未希(志田未来)に同情的になって、パートナーもいなくて、
1人ぼっちで出産することの辛さに共感し、母体の危険性にさらされながら、
それでも頑張って懸命に産もうとしてることに、惜しみない感動とかおぼえ
たりしたんだろうな〜。 

そんでもって、自分の家が大変な状況になってるのに、自分のことよりも
未希のことを心配して、わざわざ電話をかけて未希を励ます桐ちゃん(三浦春馬)
と、桐ちゃんの身の上を案じて、自分は全然大丈夫だからと嘘をついて、
お互いを思い合う若い2人の美しい心に涙もうやだ〜(悲しい顔) ってところかな。

本当に、あっちの世界に行っちゃったな〜〜、このドラマTV
今更見方をシフト出来ない私は、なんだかもう「思えば遠くに来たもんだ」
って感じです。

唯一、今週楽しみにしていた桐野家の倒産騒ぎも、まだ先へ引き伸ばしと
いうことで、結局は前へ進んだんだか進んでないんだか、どうもはっきり
しないような展開。

室井滋の切羽詰った演技は秀逸でしたけどね〜〜〜ぴかぴか(新しい)

★公式サイト http://www.ntv.co.jp/14/

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視聴率 17.3%
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posted by まりりん at 23:43 | Comment(24) | TrackBack(21) | 『14才の母』
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