2008年02月23日

『フルスイング』最終回 評価“せつなく温かく星4.5”

今日は書くぞ〜〜〜!! フンガーダッシュ(走り出すさま)フンガーダッシュ(走り出すさま)
(鼻息の荒さを擬音化してみましたわーい(嬉しい顔)
まだ見終わったばかりなので、若干涙&はなをすすりながら〜たらーっ(汗)

まあ、結末どうなるかがわかっていただけに、どういう終わり方に
するのかが気になったところだったんだけど、入院してから は
思いっきりあっさりと、そして亡くなる瞬間は思い切ってばっさりと
描かなかったことで、校長の言っていた
「風のように駆け抜けた」感がより強く出てて良かったと思う。

あとはやっぱり最後の、森君が撮った写真。これがすっごく
いい写真を使ってたし、奥さん(伊藤蘭)に対して、確かに
多くのものをみんなに惜しみなく与えた証を端的に見せることの
出来るもの として最良の小道具だったなとかわいい

しかしまあ、なんといっても最終回は高橋克実の渾身の演技が
初回同様に光りまくってましたね〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

特に、電話で奥さんにガンであることを告げるシーン(ここは
それを受ける伊藤蘭の演技もうまかったな〜)
入院中の奥さんと2人での会話
「それからな〜  愛しとるぞ〜〜!」がもうなんともいえず
さらっとしていながら思いがこもってて泣けた泣けたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
(久々にこれほどの感動的なラブシーンを見ました)

で、極めつけはやっぱり卒業式後のホームルームでの長ゼリフの
シーン
なんか一瞬リアルでやってるのを見てるような錯覚さえ覚えて
しまいました。

最後の最後を明るくサラッと仕上げた演出も良かったし、ほんとに
良いものを見せていただき、どうもありがとうございました と
深々とおじぎをしたいくらいの気持ちです。

posted by まりりん at 22:28 | Comment(7) | TrackBack(4) | ドラマいろいろ
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2008年02月18日

2008年冬ドラマ 半分が終わって

思うに、冬ってさ、冬ってドラマ見るにはもってこいの季節って
いうか、「人恋しくなる」的な「ドラマ恋しくなる」季節よね〜ハートたち(複数ハート)
だから、不快指数の高い夏場ならとっくの昔にリタイアしてる
ような、満足度の低いドラマでも、今だに見続けているのだと
思うんだわ。うん、うん(と、ひとり納得ふらふら

そんなわけで、今まで見てきた中での順位別の評価をいっときたいと
思います。


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1位 『フルスイング』 h-62.gifh-62.gifh-62.gifh-62.gifhe52.gif
2話目からはさすがに、初回ほどの満足度は得られなくなって
きたけど、それでもやっぱり今期一番のおもしろさぴかぴか(新しい)
6話しかないのに、脚本家が3人もいるってのがちょっと
う〜〜〜むという感じで、案の定というか、脚本家によって
出来(特にセリフの良し悪しがハッキリしてる)が違うのが
もったいないような気もするけど、基本はやぱり実話が土台に
なってるってのもあって、いろんなことの重みも感じます。

主役をはじめ、脇の先生方も、ベテラン勢にもちゃんと
スポットが当たってるのがいいし、先生1人:生徒1人を組ませて
お話を進めていて、そこに高林先生(高橋克実)が、自然な形で
絡んでくる というスタイルに徹しているのがとても良いと思う。

今まで放送分の私の評価は
1話=5 2話=4 3話=3.5 4話=4.5 5話=3.8

次回はいよいよ最終回。涙涙になりそうな予感もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

2位 『貧乏男子ボンビーメン』 h-62.gifh-62.gifh-62.gifh-62.gifhe52.gif
初回のあの「嫌われたくないから」キャラはどこに行ったの?って
くらい、2話目から小山一美君(小栗旬)は完全なる「自己犠牲
上等!」キャラに落ち着き、一美を利用してたような感じだった
大学の友人たちも、なぜかみんな「ただの良い友達」になっていて、

結果、
「愛」の象徴である一美あ〜んど、それを囲む善の人々
            VS
「お金」の象徴であるオムオム

という対立図式がハッキリしたことでみやすくなった(感情移入
しやすくなった)ことと、ともかく思った以上に、八嶋智人・山田優
と小栗旬の3人のマッチングがすごく良くて、この3人のシーンが
ともかく見ててなんだか嬉しくなってくる。

大事なのは、「お金」だけでもなければ「愛」だけでもなく、
そのバランスなのだということを、最終的に伝えようとしてるのだと
思うから、そういう意味でも、最後までオムオムさんはスルテンちゃんを
しっかりと突き落としていって欲しいと思う。

星4つ。

3位 『薔薇のない花屋』 h-62.gifh-62.gifh-62.gifhe52.gifhe52.gif
毎回ただただ伏線の引っ張りのみに引っ張られて見ていたこのドラマ。

あ、あららら?いつの間にやらちょっとづつおもしろくなって
きたんですけど・・・目
しかしまあ、よ〜〜〜く考えたら、やっぱりそのおもしろさってのは
あくまでも「伏線の引っ張り具合」なんだけどもねあせあせ(飛び散る汗)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

きっと最後の最後まで、あれはどうなるんだろう?が気になって
見てしまいそうではあります。

星3.5

4位 『斉藤さん』 h-62.gifh-62.gifh-62.gifhe52.gifhe52.gif
おもしろいのか って聞かれると う〜〜〜ん だし、
じゃあつまらないのか って聞かれてもやっぱり う〜〜〜ん。。。

もう半分終わってしまったのに、いまだに主役の斉藤さん(観月ありさ)
本人のキャラが魅力なさすぎあせあせ(飛び散る汗)がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
脇であるはずの真野さん(ミムラ)の方がよっぽど魅力的でよっぽど
感情移入出来る。しかもいつも話は真野さんを中心に進行してるし。

まあ、それならそれでって感じで、こっちとしても、裏タイトルは
『真野さん』だと思って見てますけどもねあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

星3つ。

5位 『エジソンの母』 h-62.gifh-62.gifh-62.gifhe52.gifhe52.gif
毎度毎度うざいほどに、賢人君に
「ねえ、どうして〜〜なの〜?どうして〜?どうして〜?」って
質問させてるけども、聞きたいのはこっちです。

「ねえ、題材もいいしキャストもいい、初回はあんなに期待が
もてたのに、どうしてこんなにつまらなくなってしまったの?
どうして〜〜?どうして〜〜?」
  

以上。

星2.5

6位 『佐々木夫婦の仁義なき戦い』 h-62.gifh-62.gifhe52.gifhe52.gifhe52.gif
ほぼリタイア寸前です。ふらふら
つうか先週も半分見なかったし、今週にいたっては3分の2くらい
見なかったたらーっ(汗)たらーっ(汗)

だってだって毎回毎回おんなじようなことの繰り返しで、結局
ぜ〜〜〜んぜんナレーションで言ってるような
「壮絶な夫婦戦争」でもなんでもなくて、ダラダラグダグダと
ぬるいことやってるようにしか見えないんですもの〜〜〜ふらふら

しかも、藤田まこと・西村雅彦・古田新太 っていうとってもいい
脇の素材を見事なまでにいかしてなくて、毎回見てて気の毒にすら
なってきてしまいます(いやいやマジで、内容よりも、そっちの
方が気になったりする)

それでも結局最後まで見そうな気がするのは、やっぱり「冬」のせい?

星2つ。

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てことで、なんだかんだと文句をいいつつ、前回アップ時からまだ
1本もリタイアしてないっていう、私にとっては信じられないほどの
忍耐力でもって後半に突入です。

posted by まりりん at 00:19 | Comment(8) | TrackBack(0) | ドラマいろいろ
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