2008年05月31日

『ごくせん』第7話 評価“今日は見易かった星3つ”

おっ!おっ!おっ!目今日はちょっと演出のパターンを変えて
きましたな〜!映画
内容がおもしろいかどうかは置いておいてもふらふら、今シリーズの
中では、今回が一番ストーリーの流れは見易かった。

6話までは、前半と後半を、コメディパート・シリアスパートに
完全に分けてしまっていたために、後半にメイン生徒の問題(事件)
発生→解決までの時間が短すぎて、こまかいとこ全部はしょってて、
結果、とりあえず乱闘シーンへ、ヤンクミが成敗&説教っていう、
骨組み頼りになってしまってて、そこがすごく「手抜き感」=
「もう飽き飽き感」になってたと思うんだけど、

今回は、コメディパートをかなり短くして、早いうちから問題発生
させたことで、それなりに敵対する相手との関係性とか、生徒達の
心理的な流れ&時間経過もスムーズに見ることが出来た。

その分、笑えるシーンが減ったし、内容的におもしろかったかと
聞かれるとう〜〜〜〜むなんだけどあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
でも、少なくてもぼ〜〜っと見るには悪くなかったなかわいい

それにしてもヤンクミ(仲間由紀恵)、あんだけ走ってきても、
倉庫についた時にはまったく息が切れてない!がく〜(落胆した顔)
たまげた29歳女性だわね〜〜〜!!どんっ(衝撃) なんていう、
ツッコミをしてたらきりがないんだけどね、このドラマあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ただ、最後のデコレーションケーキが飛んでつぶれてヤンクミが
「ひゃっ!」のオチはどういう意味だったんでしょうか?
それがいくら考えてもわからないのですが・・・
そもそも、あのケーキは何のために廉(三浦春馬)が持ってたの?

う〜〜〜〜ん、不思議なラストシーンでした・・・


posted by まりりん at 22:24 | Comment(6) | TrackBack(9) | 『ごくせん』
▲ページトップへ