2008年06月28日

『ごくせん』最終回 評価“やればできる、星3.8”

最後の最後の最後に、遂に見せた「新エピソード」
よくよく考えればとりたててたいしたストーリーじゃないんだけどふらふら
でも今までさんざっぱら焼き直しに飽き飽きさせられてきてたので、
ともかくも新鮮ぴかぴか(新しい)あ〜んど「命」という題材の転がし方も
それなりにうまく作ってて、いつになく集中して見れたし目
ところどころで泣けたしもうやだ〜(悲しい顔)笑えるシーンもあったしわーい(嬉しい顔)で、
ほんとにこの最終回は、少なくてもラスフレよりは全然おもしろかったグッド(上向き矢印)

まあね、いつも通りというか、相変わらずというか、なんじゃそりゃ?
とか、意味わかんないんだけどとかのシーンもいろいろとありました。

一番の意味不明はなんといっても武豊よね、やっぱり。
あのシーンは一体何だったのでしょう?そしてあの人は一体何の
ために出たのでしょう? ああ、それは誰にもわからない、
もしかしたらあの場にいた出演者、いやスタッフすらもわかって
なかったかも?がく〜(落胆した顔)

ちなみに武豊といえば、昔新幹線で通路をはさんだ隣の席に
座ったことがあるんですよね〜、実は新幹線
もうめちゃくちゃ品が良くて、座り方もきれいで良い姿勢をずっと
崩さず、もの静かでさすがはお坊ちゃん育ちて感じでしたね〜。
て、そりゃあまあどうでもいいんだけど

ちょっとひどかったのは、前半でさんざんフッた期末試験のエピ。
それなりに時間を割いて、しかも全員が赤点をまぬがれたら教頭
(生瀬勝久)がふんどしして逆立ち〜とかいってたのに、結局
フッただけでこの話題は後半一切スルーがく〜(落胆した顔)
まあこのドラマ、今までもこういうやりっぱなしは何度もやってたので
今更といえば今更だけど、それにしても今回はこれでオチをつけても
良さそうなものだったのに、結局お約束の「生徒退学?ヤンクミ
クビ?」の方にもってっちゃったのがいただけなかったなちっ(怒った顔)

郷田一味に関してはもういろいろと、おいおい!そりゃないだろ!
なことがありすぎて書く気力もありませんが、最後に警察が
捕まえに来て決着にするべきだったのでは?ってのだけはちょっと
一言、物申しておきたいと思います。

何はともあれ、スタッフもいろんな意味で大変だっただろうし、
苦しかったどろうと思います。ほんとにお疲れ様。
それ以上に、キャストのみなさん、ご苦労様でした。
更にそれ以上に、「あ〜〜、つまんない〜」と思いつつ、ついに
最後まで見続け、とりあえず感想書きも完走した私と、他のこの
ドラマのレビューを書いてたお仲間のみなさん、ほんとによく頑張った!!
みんなの我慢力は確実にこれでアップしたぞ!右斜め上
みんなほんとにおつかれ〜〜〜〜!!!
posted by まりりん at 23:29 | Comment(7) | TrackBack(7) | 『ごくせん』
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2008年06月21日

『ごくせん』第10話 評価“先週よりはマシかな星2.5”

あ〜、なんかもう見るのが苦痛になってきたふらふら
これってあれなのかな〜、「ない袖は振れない」って言葉があるけど
製作側はもう本当に、どこをどう振ってもびた一文もアイデアが出て
こない状態になってしまってるんじゃないのか?
なんか見てて、そういう作り手の「苦しさ」みたいなものまで
感じるようになってしまったんだけど・・・

ともかく今期は「生徒の魅力」に頼ることが出来ないのがそもそも
イタイふらふら
主役のヤンクミ(仲間由紀恵)がいくら頑張ったところで、学園
ドラマである以上、生徒の存在感だって本来は“必須”のもの。
そこで加点できないどころか減点状態になってるんだから、これじゃあ
見てる方もおもしろいと感じれるわけもないどんっ(衝撃)

頼みの綱のコメディパートもね〜〜〜。後半回になってほんとに
笑える場面がなくなってしまったのも辛いところ。

今日なんて、唯一笑ったところは、目撃者の中学生に、廉(三浦
春馬)が「じゃあ一緒に警察行こうか」と言って歩き始めたところで
「そうはさせね〜」って突如悪軍団出現の場面カチンコ

おいおいおい!お前らどこに待機してこのタイミングで出て来たんだよ?
しかも全員集合かい!!がく〜(落胆した顔)
って、あまりの陳腐な都合のよさに思わず笑っちゃったよわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ここ、本来はシリアスな場面なのに、コメディ場面で笑わせられずに
シリアスな場面で笑わせるってのは、もしや実は高度な「笑い」の
テクニックか?目 

それにしてもメイン生徒やさぐれる→街を徘徊→チンピラとケンカ
っていうパターンをどうしてこうも毎回繰り返すのか?
しかもヤンクミが成敗したあとの、犯人の処理一切なし ってのも
こうまで一貫してやっている意味を教えて欲しいね。
今更ツッコミ入れるのもあほらしくらいだけど、こういうのが
逆につまらなさを助長してるのに・・・

次週は最終回、予告を見ると廉の身体に何かが起こる?!
ごくせん始まって以来の生徒死すなんていう状況になる?!
ともかく次回90分拡大スペシャルでやっとこのドラマから解放される〜〜!!
posted by まりりん at 22:30 | Comment(6) | TrackBack(5) | 『ごくせん』
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2008年06月20日

『ラスト・フレンズ』最終回 評価“大マケにマケて星2.5”

今から思えば、先々週(第9話)から手抜きエンドの兆候は十分あった。
だけれでも、さすがに最終回、しかも時間枠拡大。もうちょっと
濃さのあるものを見せてもらえるのかと思ってましたがな・・・
それなのに、ああ、それなのに・・・ふらふら

なんか、今まで張って来た伏線で、結末づけれてないエピを最後まで
引っ張って、さも最後に「なるほど〜」と思わせてくれるのかと
思ってたものが一切出てこなかったのはなぜ?
次週の特別編とやらでやるつもりなのかな?

だから一応それらはいいとして

問題はこのとてつもない無理やりなハッピーエンド感と、1時間以上を
さいて、そこにどうにかもっていこうとした「展開」ばかりの
ストーリーだな。

瑠可(上野樹里)のほんとの思いを知って、嫌悪感を感じて逃げた
美知留(長澤まさみ)だったのに、結局何事もなかったかのような
再会からエンドまで。
基本的に、このドラマの軸ってこの2人じゃないのか?
この2人はただの同性の親友じゃあない。恋愛感情が絡まってる
関係であるのに、それを結局一切無視した「奇麗ごとオンリー」な終わり方はないよ、
いくらなんでも。

タケル(瑛太)と瑠可の関係性は、海辺のシーンの、「夫婦のような関係」
という表現でそれなりに納得いったし、エリー(水川あさみ)が
瑠可を「だって、瑠可は瑠可じゃん」と受け入れたシーンも
良かったぴかぴか(新しい) というか、本日の一番感動したシーンてここだった。
「わかってあげられなくてごめん、今まで辛かったね」みたいな
エリーの優しい言葉に思わず崩れた瑠可の涙腺もうやだ〜(悲しい顔)
タケルに受け入れてもらった時と同じくらいのきれいな泣き姿でしたもうやだ〜(悲しい顔)

でも、それ以外のシーンはどれもこれもね〜〜〜バッド(下向き矢印)
終わってみれば、「で?結局何が言いたいドラマだったの?」って
感想になってしまうのですが・・・ふらふら

でも俳優陣はほんとにみなさん頑張ったし、みんなこのドラマで
評価が上がったんじゃないでしょうか?
上野樹里ちゃんと瑛太君は最後の最後まで繊細な表情をていねいに
演じ続けてくれたし、長澤まさみちゃんはおどおどきょどきょどと
しながらも、必死で「愛」をみつめたがってる女の子を見事に
演じきったと思います。
そしてこれほどの汚れ役を頑張った錦戸亮君もこの人ならではの
薄気味悪いDV男像を最後まで見せてくれました。

ともかくみなさん、お疲れ様でした。
posted by まりりん at 00:06 | Comment(25) | TrackBack(21) | 『ラスト・フレンズ』
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2008年06月14日

『ごくせん』第9話 評価“つまらんね星2つ”

いっや〜〜、今日の一番の見所は、小泉孝太郎のガクラン姿が意外に
いけてたってとこでしょうかわーい(嬉しい顔)

それにしても、卓球部の2人が見たという「歩く銅像」の正体は
結局なんだったのか?ラストにそのオチがくるのかと思いきや、
思いっきりスル〜〜〜〜っっっがく〜(落胆した顔)
どうなの?この手抜きは〜〜〜ちっ(怒った顔)

それと、ヤンクミ(仲間由紀恵)が学校に来なくなった5人を
街で見つけて声掛けするシーン。あきらかにヤンクミのセリフは
アフレコ(声だけ後で別撮り)だったよねえ?ものすっごい違和感
ありありで萎えたバッド(下向き矢印)

正直、今日のお話はほんとにつまんないにもほどがあるっていうか
生徒をその回のメインに絞らず、みんなまんべんなくみたいに
振ってるから、どうも散漫というか、まさに「平成の学芸会」(主役
なのに何人もいる みたいな)

唯一良かったのは、やっぱりおじいちゃん(宇津井健)。出番は
ほんとに短いんだけど、一挙手一投足がひたすらカッコいいしぴかぴか(新しい)
セリフも短いけど、ヤンクミのやたら長いお説教よりも全然
すんなりと入ってきました。
笑えるシーンもほとんどなくなってきたし、大江戸一家のシーンを
もうちょっと長めにして欲しいな〜〜〜。一番安心して、一番
気持ちよく見れるシーンだもん。

あと2回で終わりかな?このままいくと、たいした盛り上がりもなく
終わってしまいそうだけど・・・
posted by まりりん at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(5) | 『ごくせん』
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2008年06月13日

『ラスト・フレンズ』第10話 評価“父の愛は深いけど星3つ”

今日はいろんな意味で
うっわ〜〜〜〜、、、ぁああぁ〜〜〜、、、ああっっ??!!
って感じですかねふらふら

このドラマ、今まで風呂敷を広げに広げてきたわけですが、ここにきて
えらくぐじゃぐじゃと粗くお粗末なたたみ方をし始めたな〜 という感じ。
ちょっと前までのほんとにていねいな心理描写はどこへやら台風
ええっ?!ちょっとそれおかしくない?!のオンパレード

まずは宗佑(錦戸亮)の身体。まだ退院も出来ないほど悪く、
松葉杖をついていたはずなのになぜかピンピン普通に元気がく〜(落胆した顔)
タケル(瑛太)の方はまだ右手のギブスも取れず&顔の傷も生々しいのに
どうなっちょ?

そして遂に美知留(長澤まさみ)に自分の美知留に対する思いが
バレてしまった瑠可(上野樹里)。
美知留は出て行ってしまうし、よほど苦悩し、せつない涙を流すのかと
思いきや、いたって普通に元気にお過ごしの日々。。。
美知留のことをたいして心配しているふうもなくモトクロスの仕上げは
絶好調グッド(上向き矢印)

シェアハウス近くの公園にいる宗佑に話しかけるエリー(水川あさみ)
この2人の関係性がほんとよくわかんないままに、「そんなこと
したって私にはきかないから」みたいな、距離が近い者同士のような
セリフがどうも違和感たらーっ(汗)

そして最大の ああっっ??!!はやっぱり、宗佑の突如の変化がく〜(落胆した顔)
美知留の自分自身を犠牲にしても、彼ら(瑠可たち)を守ろうとする
気持ちの本気さに敗北を感じての涙&絶望から自殺へって流れでしょうか?
だけでやっぱり唐突なんだよね〜〜。無理がありすぎるっていうか、
あれほどの粘着質な人間、なんとしても自分のところに取り戻そうと
思っていた強い思いが一気に崩れ落ちるには、かなり弱いと思うんだけど・・・

瑠可が遂に自分のことを父親(平田満)に話すシーンはほんとに
良かったんです。これはもう涙・涙もうやだ〜(悲しい顔)
真実を知ってもただの1本も眉間にしわを寄せることなく(ここが
美知留のリアクションとは対照的でした)、それでも変わりなく
これからも応援すると笑顔で伝えた後の、タケルと川沿いで
「それでもかわいい娘なんです」と泣くシーンまで。その父親の
愛の深さが今回唯一の救いだった。

いよいよ次週でラスト。そこに本当に救いはあるのか?
じっくり見届けたいと思います。
posted by まりりん at 00:07 | Comment(18) | TrackBack(24) | 『ラスト・フレンズ』
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2008年06月07日

『ごくせん』第8話 評価“ほのかに感動星3.2”

そうそうそう!毎度毎度バカの一つおぼえみたいに、赤銅の校門の画から
スタートしなくても、今日みたいに路行くヤンクミ(仲間由紀恵)に
生徒のメインズが絡むみたいな出だし、いいなじゃないですか〜〜!わーい(嬉しい顔)

でもって本日はなんといっても、遂にクマ(脇知弘)に赤ちゃん誕生だ
バブ〜ダッシュ(走り出すさま)
なエピソードと、本当に大切なものを守るということを、それなりに
うまく混ぜ合わせてたと思います。

それと、大江戸一家を序盤だけでなく、中盤でも出してきたのも
良かった。やっぱりおじいちゃん(宇津井健)のありがた〜〜い
一言アドバイスはいつ聞いてもぐっとくるし、物語が暗転していく中で
ちょうどいいクッション剤的な意味もあるし。

まあ、ケンカが強い=男の強さと思っている神谷(三浦翔平)に
ほんとの強さとはを話して聞かせるヤンクミの言葉は、どちらかというと
前半のセリフの方が説得力があったと思うんだけど、その時は
神谷には全然通じず、で、なぜかたいしたこと言ってなかった後半に
急に伝わったのには、さすがに目をパチクリさせられましたが目

本日のクライマックスはなんといってもその後のクマの赤ちゃん誕生ぴかぴか(新しい)
クマの涙につられてさすがに私も泣けましたよ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
あんまり言葉はなかったけど、いいシーンだったと思いますかわいい
その後、神谷がお母さんの作ったご飯を「うめえよ」と泣きながら
食べるところもグッドでした手(チョキ)

しかし、またまたラストシーンに異議あり!
3−Dの教室内で、生徒みんなの前でクマにご祝儀を渡しながら
ツンデレしてる猿渡教頭(生瀬勝久)に、生徒みんなが楽しそうに
ツッコミ入れててなんだかとってもなごやかエンド  って、
ええ???こんなになごませていいの?これじゃあもう今後
教頭VS生徒っていう険悪な演出は出来ないと思うんだけど・・・
ううむ、、、ううむ、、、
posted by まりりん at 22:32 | Comment(4) | TrackBack(9) | 『ごくせん』
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2008年06月05日

『ラスト・フレンズ』第9話 評価“せつなさ足らずで星3.8”

今日は、前回で瑠可(上野樹里)が大きな山を一つ越えたこともあって
全体的にせつなさという旨味がかなり減ってしまったため、結構薄味な
味付けのお料理になっているかと思いきや、あの男が、そこへ
激辛な香辛料をドバッ、ドバッっと振りかけてくれましたよ!がく〜(落胆した顔)

ま、2週間お休みしてあさってからまた始まるルーキーズが、
「ルーキーズ第二章」と銘打っているなら、こちらはさしずめ
「ソースケーズ第二章」ってところでしょうかあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

こちらも約2週、おもだった活動をお休みされてました宗佑(錦戸亮)さん
なんというか、身体はまだ治りきってなくても、松葉杖という
強力な助っ人を得て本人一気に充電完了あ〜んどパワー炸裂どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

それにしてもシェアハウスの面々は、5人もいて全員おバカ?
タケル(瑛太)があれほどの目に合わされていながら、どうして
誰1人警察へ届けようと言う人間がいないの?
おぐりんなんて、自分達の身にも降りかかってくるんじゃないかとか
心配してるけど、それでもまだ「警察へ」って発想がないのは
いくらなんでもおかしいふらふら

一番のおバカさん美知留(長澤まさみ)は、前回本屋で美容院の
先輩と会った時に、先輩が手に取っていたDV関連の本を
なぜ自分も読んでみようとは思わないの?
結果タケルを瀕死の状態に追い込んだのはこの子にも相当に責任あり!
メイクがどうたら〜とかいう本を読んでる場合かよ!パンチ

タケルの姉問題もちょっと引っ張りすぎな気もするし、エリー&
おぐりんは・・・ もう、特にいいです。この2人は。。。わーい(嬉しい顔)

今回、自分を解放&大きな心の支えを得て、とてもおだやかに
なった瑠可の表情が印象的でした。タケルもまた仕事で認められ
つかの間の嬉しそうな表情が良かった。

そしてラストは、瑠可&宗佑の壮絶なバトルでまたまた来週への
強烈な引っ張りシーンですか しかも次週予告映像なしという
おまけつきカチンコ 見ないわけにはいきませんわな!
posted by まりりん at 23:34 | Comment(17) | TrackBack(20) | 『ラスト・フレンズ』
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