2008年06月13日

『ラスト・フレンズ』第10話 評価“父の愛は深いけど星3つ”

今日はいろんな意味で
うっわ〜〜〜〜、、、ぁああぁ〜〜〜、、、ああっっ??!!
って感じですかねふらふら

このドラマ、今まで風呂敷を広げに広げてきたわけですが、ここにきて
えらくぐじゃぐじゃと粗くお粗末なたたみ方をし始めたな〜 という感じ。
ちょっと前までのほんとにていねいな心理描写はどこへやら台風
ええっ?!ちょっとそれおかしくない?!のオンパレード

まずは宗佑(錦戸亮)の身体。まだ退院も出来ないほど悪く、
松葉杖をついていたはずなのになぜかピンピン普通に元気がく〜(落胆した顔)
タケル(瑛太)の方はまだ右手のギブスも取れず&顔の傷も生々しいのに
どうなっちょ?

そして遂に美知留(長澤まさみ)に自分の美知留に対する思いが
バレてしまった瑠可(上野樹里)。
美知留は出て行ってしまうし、よほど苦悩し、せつない涙を流すのかと
思いきや、いたって普通に元気にお過ごしの日々。。。
美知留のことをたいして心配しているふうもなくモトクロスの仕上げは
絶好調グッド(上向き矢印)

シェアハウス近くの公園にいる宗佑に話しかけるエリー(水川あさみ)
この2人の関係性がほんとよくわかんないままに、「そんなこと
したって私にはきかないから」みたいな、距離が近い者同士のような
セリフがどうも違和感たらーっ(汗)

そして最大の ああっっ??!!はやっぱり、宗佑の突如の変化がく〜(落胆した顔)
美知留の自分自身を犠牲にしても、彼ら(瑠可たち)を守ろうとする
気持ちの本気さに敗北を感じての涙&絶望から自殺へって流れでしょうか?
だけでやっぱり唐突なんだよね〜〜。無理がありすぎるっていうか、
あれほどの粘着質な人間、なんとしても自分のところに取り戻そうと
思っていた強い思いが一気に崩れ落ちるには、かなり弱いと思うんだけど・・・

瑠可が遂に自分のことを父親(平田満)に話すシーンはほんとに
良かったんです。これはもう涙・涙もうやだ〜(悲しい顔)
真実を知ってもただの1本も眉間にしわを寄せることなく(ここが
美知留のリアクションとは対照的でした)、それでも変わりなく
これからも応援すると笑顔で伝えた後の、タケルと川沿いで
「それでもかわいい娘なんです」と泣くシーンまで。その父親の
愛の深さが今回唯一の救いだった。

いよいよ次週でラスト。そこに本当に救いはあるのか?
じっくり見届けたいと思います。
posted by まりりん at 00:07 | Comment(18) | TrackBack(24) | 『ラスト・フレンズ』
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