2005年12月03日

野ブタ。をプロデュース 〜7話の私の好きなシーンベスト5〜

7.jpg野ブタ。をプロデュース公式ページ http://www.ntv.co.jp/nobuta/


今日放送分(8話)の、より詳しいあらすじを見るにつけ
いよいよほんとに修二が追い込まれていくことと、真犯人の
姿と、もしかしたら今までやってきたことのほんとの理由が
明かされる?
ほんと、作り手もぐいぐいと見る側を引っ張っていってくれて
嬉しい限りです。

ではその前に恒例となりました(おもに私だけの中でふらふら
“7話の私の好きなシーンベスト5”いってみたいと思います。

1 信子が泣きながらテープを抱きしめ、そこに二人がやってくる屋上
  空には、雲間から幾筋かのレンブランド光線が降り注いでいて
  「テレビガイド」の記事によるとこれは全くの偶然の産物ということ
  らしいのだが、この場面をとても印象的なものに色どっていた。
2 おいちゃんの家で3人でビデオを見ている場面
  居心地の良い場所で、3人がくつろいでビデオを見ている様子が
  何気ないのだけどほほえましい。信子が撮ったビデオを見て
  大笑いする彰と修二。おいちゃんはそんな3人をビデオにおさめて
  ゆく。本当に、大好きな人たちと過ごすなんでもない時間。
  それが何よりも宝物だったりする。
3 彰が信子の編集したビデオを捨てようとするシーン
  きれいな心を持った彰が、自分の中の醜いこころと闘っている
  さまを、とても彰らしい表情でうまく描いていたと思う。
4 修二がまり子に本心を告げるところ
  修二が自分の本心を、いっさい包み隠さず話すこのシーンは
  まり子の気持ち、修二の気持ち、どちらもが理解出来てしまい
  とてもせつなかった。まり子から「これから私を好きになる可能性は
  ないの?」と聞かれて、一度もまばたきすることなく、視線も
  そらすことなく「ない・・」と言い切るまでの一連の修二の演技が秀逸。
5 階段の踊り場で、彰が修二にあきらめることを告げる
  彰のセリフ「オレ、3人でいる時の野ブタが好き・・ 大好き」は
  自分のものにすることよりも、3人でいることを選びたいと思った
  彰の気持ち。野ブタが大好きと言っているけど、修二も大好きと
  言っているセリフにも聞こえた。

とまあ、こんな感じです。
毎回、本当に印象的な素晴らしいセリフやシーンを見せてくれるので
5つを選ぶってのも実はなかなか大変なんだけど、その中でも
特に印象に残ったものを今週も書いてみました。

posted by まりりん at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『野ブタ。をプロデュース』
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