2005年12月19日

『花より男子』 最終回 キラキラキラ〜★+゜

hanadan.gif花より男子公式ページ http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/


エンディングで思いっきりの「See you soon!」と来たもんだふらふら
まあ、こんなふうに後まだ続くってことがはっきりわかってるなら
ファンとしてはほんとに嬉しい限りだし、最終回を見終わったあとも
ああだこうだあんまり考えずにすむから良いなぁ〜〜〜。

そもそもこのドラマそのものが、な〜んにも考えずに
見れるってところが一般ウケする要素大だったわけだし、
最終回も、な〜んにも考えずにそれなりのオチをつけれていたし、
良かったんじゃないかなと。

でもこういう生徒を主体にした学園ものは、ともかく、生徒役の
人が老けないうちに撮らなきゃいけないから、まあ来夏くらいには
またやるのかな。使ってないエピもたんまりあるし、ある意味、
TBS的には、こんなにありがたいことはないってところかなふらふら

何の雑誌だったか忘れたけど、ほんとは今回のこの枠は
花男ではなくて、『のだめカンタービレ』を上野樹里と岡田准一で
やることが決定していたらしい。ところが、いろいろと脚本に
注文が入り、相当原作を変更してしまったために、最終的に
原作者のGoが出なくて、ギリギリのところで花男に切り替わった
そうです。
花男の方は、井上真央の事務所がドラマ化の権利(だったかな?)を
持っていたため、話も早くて急遽差し替えとなったみたいだけど、
結果的には、もうほんと棚からぼたもちってなもんだったんでしょうねえわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

なんといっても、今回の勝因(高視聴率)は、
井上真央が、同性の圧倒的な支持を得ることが出来たところにも
ある気がします。うまいもんねえ、演技が自然でありながら
元気いっぱいでしかも可愛くて、ほんとに「つくし」という役は
彼女以外には考えられないくらいぴったりで。

そもそも漫画もつくしという女の子のもつパワーというものが
一番の魅力だったわけだし、そこのところが完全にマッチしていて
、安心して見れたっていうのが良かったし、最後までそれを
崩すことなくやれたことが良かったと思う。

ただ、じゃあ、ドラマとして後々までも心に残るものか?って
いうと、そうではなくて、あくまでも1度見るにはおもしろくて
良かった ってくらいのものだったけど(私にとってはってことです)
ともかく楽しませてもらったし、続編もそれなりに期待しております。


posted by まりりん at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組感想日記
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