2006年01月20日

神はサイコロを振らない(日テレ水10)第1話 評価“私は好きですね、これ”

始まる前からの期待値も高く、予告とかもいい感じだったので、
とっても楽しみにしてました。

でもって、結論から言うと、初回はとっても好きなタイプの
ドラマだなと思った。
こういうSFタイプのドラマって、フジの『漂流教室』なんかも
近いものがあると思うんだけど、あっちはなんといっても
常盤貴子さまが大好きなので見てたとこもあるんだけど、
こちらは、これといった好きな役者が出てる訳でもないし、
原作も全然知らなかった。

それでも、タイムトリップしてた飛行機に乗ってた人達が
10日間だけ戻ってこれる という題材にはすごく惹かれるものが
あり、そしてその題材というのは、
実は限られた時間の中で、人はどうやって過ごすことが
望ましいのか という、デカいテーマであり、もちろん
それは個々に違うわけだから、それぞれの人達の、限りある生の
過ごし方を、これから毎回見せてもらえるのだろうと思うのだけど、

『漂流教室』も、“今を生きる”というのが根底に流れる
テーマだったわけだけど、あちらは過去を塗り替えるという
結末で、希望を見せる終わり方になっていたわけだけれど、

こちらは、終わりに向かっての“人の生き方そのものを問う”
というテーマのようなので、どんな終わり方になるのか。

ともかく、こういう先の読めないドラマって、最近日テレは
ほんとに頑張ってるなって思うし、見てるこちらは
ほんとに嬉しく思います。

次週も楽しみなドラマだ。
posted by まりりん at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『神はサイコロを振らない』
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