2006年01月24日

西遊記(フジ月9)第2・第3話 評価“だんだんおもしろくなってきたかな”

2話と3話の感想をまとめて書きます。

しみじみ思うのだけど、この『西遊記』という原作は
時代にも年代にも関係なく、多くの人を魅了するすごいお話ですねハートたち(複数ハート)

初回に見た時こそちょっと違和感とかもあったけど、
2回目からは、内容そのものに入っていけて、それに伴って
やっぱりおもしろいなあと感じるようになりました。

特に、今ってみんなただの恋愛ものとかってもう食傷気味で、
『ごくせん』が大ウケしたのだって、単純で「勧善懲悪」のシンプルさが
魅力だったわけで、そういう意味では、この『西遊記』も
まったく同じ路線といえる。

やっぱり香取君があまりにもうるさすぎなんだけどふらふら
各キャラにもだんだん慣れてきたし、何気に、水川あさみの
凛々ちゃんがうまくかんでいて、いい色を添えているように
感じます。

そしてなんといっても、大倉孝二演じる老子がサイコーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
この人をもうちょっと出そうよ〜〜!!あまりにも出番が少ないし、
こんだけおもしろいんだから使い道はもっと途中途中とかにも
あるはずなんだから。
はっきり言って、1時間観てて、一番見入るのは、この人が
出てるシーンなんだからさ(笑)

次回からも期待してます!
posted by まりりん at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(2) | 『西遊記』
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この記事へのコメント
まりりんさん、こんにちは。
大倉孝二の神様?は、私も面白いとは思いますが、あまり仙人っぽくはない気はします。
香取慎吾の演技は、いろいろ言われているようですが、私はあれはあれで良いのではないかとも思います。
私はウッチャンナンチャンのファンなので、もう少しウッチャンの出番を増やしてくれて、あわよくばナンチャンを何らかの妖怪でゲスト出演させてくれればもう何も言うことはありません。
Posted by スペードのA at 2006年01月28日 13:36
スペードのAさん、コメントどうもありがとうございました♪
基本的にドラマって誰に思い入れて見てるかで、かなり
様々な部分の見方も変わってくるし、もちろん見てる本人の
見方そのものも違うわけで、まあそれでこそなんでしょうね。
妖怪に誰を持ってくるのかも一つの楽しみではありますね。
ナンチャンかあ〜〜〜、どうでしょうねえ。
それも含めて今後が楽しみですね!
Posted by まりりん at 2006年01月28日 15:03
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2006/01/23(月) 『西遊記』 第3話「夢の国」
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