2006年01月26日

神はサイコロを振らない 第2話 評価“やっぱこのドラマ良いわ!”

2話からが本格的に、それぞれの乗客のエピソードとかに
なっていくと思ったら、まだでしたね。

でも、哲也役の山本太郎君がすっごくいいねえ!!
正直惚れますね揺れるハート
なんか、ヤス子のことが可愛くてたまんない みたいな
そんなストレートな感情をうまく表現しててとってもいいです!
それを受けるヤス子役の小林聡美の方は、10年後の自分の目で
観てるから気持ちがとても複雑で、愛しているけど、昔のままには
表現出来ないところをちゃんと演じてて、

2話はこの2人の、時を越えた愛ってものを、静かに
見せてもらいました という感じ。

でも、見終わってしみじみ思ったのは、
あと8日しかないんだね ってこと。
みんな何もしないで、貴重な1日を終わってしまってる。
家族の元に帰れてない乗客たちは、ごはん食べて、テレビ見て、
この10年間の出来事を詰め込んでいって・・・
それくらいで1日が終わる。
いや、実際には、何もしてないわけじゃないけど、
1日という時間は、やっぱりあっという間なんだなあと
改めて考えさせられる。

なんかそこにふと自分の日常というものも重ね合わせて
見てみたりもして、『有意義に過ごすということ』が
出来ていない自分を反省しつつも、やっぱり今日も
ダラダラと過ごしてしまっているふらふら

原作を読んでないので、展開もラストも何もわからないから、
とてもおもしろくもあり、今期のドラマの中では、
2番目に好きなドラマ確定というところかな。
posted by まりりん at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『神はサイコロを振らない』
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