2006年02月15日

西遊記 第6話 評価“イケメン俳優の妖怪っていいねえ!”

気ずけばもう半分が過ぎていた。
三蔵法師一行はいったい今旅のどのあたりまで進んで
いるのでしょうねえ?

それはおいといて、今回の妖怪は、イケメン俳優成宮寛貴扮する
修周という人間青年に化けた鶏肖魔人。

いっや〜〜〜、別に成宮のファンでもなんでもないんです
けど、思わず見とれてしまいましたねえ。
それも妖怪の扮装になってからの姿の方に。

他のドラマなんかじゃあ絶対見えないその姿。
今までのゲスト妖怪にない美しさ(初回のキムタクはおいといて)
なんかすっごく新鮮でいいわ!わーい(嬉しい顔)黒ハート

しかし、鶏肖魔人を仲間に加えようとしてたけど、
それはちょっとどうなの?って思いましたね。
だって、三蔵法師の仲間は確かお釈迦様か観世音菩薩かに
よって決められたメンバーだったはず。
それを勝手に自分たちで仲間に加えようというのは
あまりにもちょっと違うだろ って感じですけどね。
天竺への旅は、すべてお釈迦様から与えられたものであり、
自分たちが勝手にやってるものじゃないんだから。

まあ単なる冒険ドラマとして見れば良いのかも
しれないけどね。

しかし今回は一番の見せ場シーンに、沙悟浄がいなかったのが
なんだかやっぱりちょっと淋しい感じがしたし、
老子も出番少なくて残念だったな。

次回に期待だ!
posted by まりりん at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『西遊記』
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