2006年02月18日

神はサイコロを振らない 第5話 評価“やっぱいいね、このドラマ”

まず冒頭の小林聡美の1人芝居(横に大杉がいるけど、それはほぼ背景並みだし)
が、すごく良かったな!モノローグに合わせたほぼ無言に
近い演技がすっごく良かったわーい(嬉しい顔)
つうか、このドラマいつも冒頭はいいんだよねあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

そこからがちょっとダルダルになるんだけど、
今回は全体的に1本の線上での展開(黒木亮君のエピ)になってて
盛り上がりもあったし、とっても良かったと思う。

それにしても小林・ともさか・山本の3人衆のかけあいは
ほんとに絶妙ぴかぴか(新しい)
そこに菊介も加わるとさらにいいんだけど、まあ3人の
かけあいはフィギュアスケートでいうところの、ジャンプに
あたるね、菊介が入ると4回転ジャンプってところかなわーい(嬉しい顔)
このドラマの見せ場であることは間違いないんだから、
もっと見せてくれてもいいと思うな。

しかし、乗員乗客ってみんな既に死亡者となっていたのねえ
(当たり前っちゃあ当たり前だけどふらふら
亮君のお母さんは、「明日ロスに亮を連れて帰ります」 なんて
言ってたけど、亮君のパスポートはすぐには取れないでしょ、
いくらなんでも と思ったのは私だけ?

それにしても、帰ってきてから5日が過ぎて、実際
彼らのそういう届出みたいなのはどうしてるんでしょうねえ?
なんか進めてるのかな?それとも、10日後に消えるかどうか
確かめてから、消えなかったら手続きする気なのかな?
彼らが“今”を生きてる証とか、世間が彼らの“今”を
認知してる姿みたいなものもちょっとあっても良いかなあと
思ってみたりもするんだけど・・・

このドラマの結末がどこへ向かうのか。
回を追うごとに楽しみではあります。
posted by まりりん at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『神はサイコロを振らない』
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