2006年11月17日

家族 第5話 評価“泣けた〜〜!!星4.5”

いわしハンバーグ〜〜〜〜!!! (ちょっと言ってみたかっただけわーい(嬉しい顔)

ゴ〜〜〜〜〜ゴ〜〜〜〜(これは私の涙が流れた音です)
てのはまあ大げさですが あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 泣けましたね〜!
もうせつないせつないもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

思うけれども、男と女は、子供をもうけて父親・母親になった時から
子供のために、多くの自己犠牲をしいられるもの というか、
きっと、自己犠牲を学ぶために神様から与えられたものなのかもしれない。
それを顧みず、お互いに「自分のこと」を優先してしまうと、必ず
そのひずみは「子供」に出てしまうもの。

今回の幼稚園での悠斗(宇都秀星)の行為(友達をたたいたり、突然
大声出したり)は、まさにそのあらわれ。
少なくても、今の亮平(竹野内豊)は、悠斗を第一に自分を2番目にして
頑張っている。だからこそ応援してくれる人もいるのだ。
でも理美(石田ゆり子)はそうじゃない。完全に自分本位になってしまって
いるのだけど、

亮平の言う「理美も俺の家族だ」という気持ちと、理美の聞く「私は
あなたの何?」の間には大きな隔たりがある。結婚生活5年の間、
まったく自分の方を見てもらえなかったことにたいする、完全なる失望。
その気持ちはわからなくもない。女性としてはある意味自然な感情とも
言えるとは思う。自分が彼にとって「子供の母」としてしか見られてない
なんてあまりにも淋しいことだ。

だけれど、それでも2人には小さい子供がいる。
この子供の幸せのために、2人ともが力を合わせてこそなのだ。
それが「人の親」となった時から目指さなければならない道なのだと
いうことを、しみじみと感じる。

ちょっと違うドラマの話になるけど、今TBSで放送中の昼1時からのドラマ
『いい女』をたまたま昨日見てたら、主人公が自分の母親に、「お父さんは
浮気をしたことはなかったの?」と聞くシーンがあった。
それを聞かれた母親は「1度だけあったわよ」と答えた。
「でもね、あんたがいるんだもん。あんたを守りながら生活していく
ためには、浮気なんかで動じてる場合じゃなかったのよ」(セリフは
この通りじゃなくてニュアンスがこんな感じね)

なんだか、今日の「家族」を見てると、昨日のそれを思い出してしまい
ました。シチュエーションは違っても根っこは同じだと思う。

それにしても父親っていうのは本当に、親の思いに反して、割りに合わない
ものですね。何をどうやっても母親には勝てないものがある。
晋ちゃん(渡哲也)の言うその言葉は、せつないけれどその通り。
それは理屈じゃないからなあ。だからこそ、母親はその分父親よりも
多くの自己犠牲を強いられる部分があるのは、ある意味しょうがないこと
だと思う。

この一家がほんとの意味で、ここのところに気づけて再生をはかれる時は
くるのか?まあすべては理美にかかってますよね。

ところで、晋ちゃんの方もなんだか、新たな動きが出てきたようで、
奥さんの別れた娘なのかな?星野真里のようでしたが、次週より登場の
ようで、こちらも今後の動きが気になります。

★公式サイト http://kazoku.asahi.co.jp/

---------------------
視聴率 11.3%
---------------------


posted by まりりん at 22:37 | Comment(8) | TrackBack(6) | 『家族』
▲ページトップへ
この記事へのコメント
「母親はおなかを痛めたから・・」「理屈じゃないのよ」ってよくわかる。
そしてーー男と女として愛し合ったのにーー夫は、妻を「子どもの母」として・・しか見ない。
寂しいんだよね?妻は。

私も若いときは、そうだった。
夫が、私を「妻」として見てなくてーー「母」としてしか見ないのは確かに寂しかった。

でも、それでも別れ無くて良かった。
その後、夫を癌で亡くしたけどーー
子どもに取って、夫婦が別れて、父を失くすのと、
父親が病気で亡くなるのとでは、全然違う。

理美さんって、「女」なんだなぁ。
でも、「母」になる。と言うことは、母がおなかを痛めて子を産むということは、やっぱり・・ある程度は、「女」を抑えなくていけない「時」もあるのでは?

私の知ってる方で、元夫が,、妻にも子どもにも暴力を振ッタ。彼女は、元夫と別れ、次ぎ再婚した時、「いい男とか、自分を愛してくれるとか・・が問題じゃなくて、子どもに取っていい父親になれるか?どうか?が、結婚する際の問題なんだ」と言っていました。
「贅沢は言わない。子どもにいい父親か?それだけで、私は夫に満足」とも言ってました。

亮平はいい父親ですよね?
確かにーー妻として、女として、寂しいのも知らないけど・・。
Posted by マママゴ at 2006年11月17日 23:12
マママゴさん、こんばんは!またまたのコメントどうも
いつもありがとうございます!

>寂しいんだよね?妻は。
ほんとうに。女の人はいくつになっても「女」を自覚して
たい生き物ですからねえ。

そうですか〜〜。マママゴさんもいろいろとほんとに辛い
思いを経験されたのですねえ。それでも子供さんのことを
第一に考えて頑張られたのですね。
ご主人を早くに亡くされて、それでも子供さんのために
頑張っていらっしゃるのですね。ほんとに頭が下がります。
きっとその思いは、しっかりとお子さんの中に入ってて
自分のしてきたことが、間違いではなかったということを
感じられる日々が来ることと思いますよ。

>子どもに取って、夫婦が別れて、父を失くすのと、父親が病気で亡くなるのとでは、全然違う。
ほんとにそうですよね。いくら小さい子供でも、そこの
ところは絶対にわかりますし、まして優しい子は、悠斗
みたいに、自分のせいだとか思ったりするし、子供に
喪失以上の深い傷を作ることは間違いないですもんね。

>理美さんって、「女」なんだなぁ。
母の部分よりはそっちの方が強いんでしょうねえ。つまり
あまり母性が強くない人っていうか。
悠斗を返せっていうのも、悠斗のためというより、単に
自分のため、自分の淋しさを紛らわせるため って感じが
今のところはしてしまいます。まあ、この人を女性として
満足させてやれない夫にも問題はあるでしょうけど。

母性って、出そうとして出るものじゃなく、内側から
ある種本能的に出るもので、それはやっぱり生育期に
自分がもらった無私の愛が大きく関係してると言われて
いますよね。理美の父親は頑固一徹という感じでしたが、
一体母親はどういう人なのでしょうね?それが今後わかるの
でしょうか?

マママゴさんの知人の方も辛い体験をされたのですね。
まあ、DVは問答無用というか、身の危険が関わることだから
早くに離婚するのが絶対に正解ですもんね。
そのあと、良い方と再婚できたならほんとに良かったです。
確か、船越栄一郎と結婚した時松居一代も同じようなことを
言ってた気がします。で、結果、幸せに暮らしてるし、
知人の方も良い選択をされたんだと思います。

亮平はほんとに、今は良い父親ですよね〜。理美は変われる
ことが出来るのでしょうかね?来週も楽しみです。

では、またよろしかったらお越しくださいませ!
Posted by まりりん at 2006年11月18日 16:26
理美の頑固さに何だかあきれてしまいました。
この夫婦、もう元には戻らないんでしょうかね〜(^^;)
悠斗くんが一番可哀想ですよね。
さてさて、来週からは晋ちゃんの隠れたエピソード、でしょうか。
さやかって言ってたけど、誰なんでしょうね〜。
Posted by ミマム at 2006年11月18日 16:55
ミマムさん、こんばんは!いつもありがとうございます!

水曜は北海道地区は大変でしたね。ともかく何も災害が
なくてほんとに良かったです。

>この夫婦、もう元には戻らないんでしょうかね〜(^^;)
う〜〜〜む、最終的には戻りそうな気はするんですけど、
多江さんも中学以来の友達なら、もうちょっとしっかり
話してみるのが友達なような気もするんですけどねえ。
今の状況では、この人くらいしかその役目を果たせそうに
ないし・・・

>悠斗くんが一番可哀想ですよね。
ほんとほんと!!理美、しっかりしろよ!この子をよく
見ろよ!!って言いたいですね〜。

さやかって名前でしたっけ?星野真里。
なんとなく、亡くなった奥さんが置いてきた娘(しかも
今になって初めて晋ちゃんは知った)って感じがしたんです
けど、どうでしょうねえ。このエピってどういう意味合いが
あるのかも気になるところです。

では、またよろしくお願いします〜!
Posted by まりりん at 2006年11月18日 23:02
まりりんさ〜ん、こんばんは〜♪
コメントをありがとうございます!

ゴ〜〜〜ゴ〜〜〜(涙音)は聞こえますよー(笑)

悠斗君、痛々しかったですね〜。
お母さんが恋しいのも当然。
ここまでの間、よく明るくいられたなぁ、と
ある意味、感心してましたよ〜。
理美も、女の部分を9割ぐらい(夫の為に1割の色気は残して、、、笑)は捨てて欲しいものです(笑)
母親なんですからね〜。
それにしても
夫から"ママ"とか"お母さん"と呼ばれていないだけ
いいような気もしますけどねー。

そうそう、まりりんさんがコメント下さる前に
知ったのですが
このドラマは全8話だそうですね!
竹野内君目当てのワタシとしては
ショックで椅子から落ちそうでしたわ(ちょっと大袈裟、、笑)
新たな人物の登場で
面白味が増して来ただけに残念です〜。
残り3話ですが
またよろしくお願いします(^_^)/~
Posted by ルル at 2006年11月19日 22:17
ルルさん、こんばんは!こちらこそありがとうございます!

ルルさんにはいつも私の発する音がちゃんと届いてるみたいで
ほんと良かったわ(笑)

>お母さんが恋しいのも当然。
あのくらいの年で、ほんと今までよくもった。という感じ
ですね。まあ自分からお父さんのところに来たくらいだから
父親>母親なのかもだけど、それでもやっぱりお母さんは
お母さんですもんね。

>夫の為に1割の色気は残して、、、笑
あははは!(笑)1割でいいんですかね?(笑)
理美はきっと、今までずっと自分が1人で悠斗を育てて
きたんだから、自分は母性いっぱいあるんだ とか思い込んで
いるかもですね。

>夫から"ママ"とか"お母さん"と呼ばれていないだけいいような気もしますけどねー。
あ!そういえばそうですね!名前で呼ばれてるわ。確かに
ただ実際は今までの5年間で、ちゃんと名前を呼んだことって
すごく少なかったのかもですね。そもそも会話そのものが
ほとんどなかったような感じですもんね。

>ショックで椅子から落ちそうでしたわ(ちょっと大袈裟、、笑)
落ちなくて良かったわ〜〜!(笑)尾てい骨骨折でもしたら
大変ですからね〜。テレ朝に治療費請求も出来ないし〜(笑)

始まったのも他のより遅かったのに、終わるのも早いて
どういうこっちゃ?って感じですよね〜。
もっと見たいですけどねえこれ。竹野内がほんとに
この役はハマってると思うし、もったいないですよね。

はい、またどうぞよろしくお願いします〜!
Posted by まりりん at 2006年11月19日 23:41
まりりんさん、コメントありがとうございます。
離婚、離婚と言うけれど、私ども夫婦は幸い本日結婚28周年記念日です、私の母の介護の時は離婚の危機もあり何とか乗り越えて今までやった来ました、夫婦そろって何年生きられるか・・・>>ドラマはあと三回ですが、よろしく。
Posted by ウルトラセブン at 2006年11月20日 18:06
ウルトラセブンさん、こんばんは!いつもありがとうござい
ます!

おお〜〜!!28年記念日、ほんとにおめでとうござい
ま〜〜〜す!!すごいことですね、ほんとに。
離婚の危機はそれなりに、きっとどこのご夫婦にも1度
くらいはあることのようにも思いますが、それで別れて
しまう夫婦が多い中で、ウルトラセブンさんのご夫婦は、
2人ともがきっと努力されて乗り越えてこられたのですね。

ほんとに、素晴らしい!!誇りに思ってください。
どうぞ最後まで仲良く添い遂げてくださいね。

では、またどうぞよろしくお願いします〜!
Posted by まりりん at 2006年11月20日 22:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

家族 第5話
Excerpt: あー…やっぱり、悠斗に影響が…('A`)
Weblog: まいにちおきらく!
Tracked: 2006-11-18 00:39

家族 第5話
Excerpt: 今まであまりよく見えなかった理美の気持ちが出てきましたが 今ひとつ説得力がないというか、何を望んでいるのかわからないというか…。 悠斗の世話は自分が全部してきた。 あなたは私以外のものばかり..
Weblog: 塩ひとつまみ
Tracked: 2006-11-18 16:54

家族??妻の存在・夫の存在??第5回
Excerpt: 父と子・・・別れの朝!!離婚夫婦の涙:「納得いきません!
Weblog: 日々雑用
Tracked: 2006-11-18 21:34

家族~妻の不在・夫の存在~ 第五話
Excerpt: ついに悠斗に悪影響が。 そしてシンちゃんや詩織に心境の変化が現れ始める。
Weblog: 特に個性の無いブログ
Tracked: 2006-11-19 16:17

家族 第五回 
Excerpt: 私の存在って何? やはりそういう思いでいたんだ>理美。気持ちは分からなく はないけど。修復は可能では。これは諦めが悪く未練たらしい男の身勝手なの かな? 狙いとはいえ理美の心理は理解できません。..
Weblog: The Glory Day
Tracked: 2006-11-19 17:25

家族〜妻の不在・夫の存在〜(5)
Excerpt: 〜父と子・・・別れの朝!!離婚夫婦の涙〜
Weblog: ドラ☆カフェ
Tracked: 2006-11-19 21:28
▲ページトップへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。