2005年11月24日

昨日の『オーラの泉』 〜ゲストにさとう珠緒編〜

いつもいろんな意味で興味深く見てますよ、この番組TV

しかし、国分太一君が最近、杉村議員とかぶって見えてしまうのは
私だけ?ちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)

美輪さん、美輪さん、冒頭で「今日はもう江原さんにおまかせします
から(私はあんまり口出ししない)」とか言ってたくせに、
始まったらひっとりでしゃべりまくっててちょっと引きましたよ〜ー(長音記号1)

そしてゲストの珠緒チャン、細木さんの前では思いっきり
「すぉ〜んぬぁこと、ぬぁいですぅぅ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)」ってやってた
けどこっちじゃ、普通にしゃべってましたねわーい(嬉しい顔)
(どうでもいいが、鼻にかかったしゃべり方を文章にするのって
難しいねふらふら

まあ、タレントって素の自分を出すのは、それが求められることも
少ないんだろうし、難しいところでもあるんでしょうね。
でもやっぱりいつまでも同じことやってるわけにもいかないし、
でもいつ・どこでそれをやるのか一つの賭けでもあるんだろうし、
それはこの人に限ったことじゃないと思う。
釈チャンなんかは、ものすごくうまくその切り替えしをやりました
よね。

そういう意味では、珠緒チャンもこの番組を一つのキッカケと
考えたのかもしれないな。

しかしこの番組、結局「当てもの」の要素が強くて、すっかりと
「見せ物」化してて、まあバラエティ番組だからしょうがないの
かもしれないけど、江原氏はこの番組で一体何がやりたいんだろう?
と疑問に思ってしまいます。

もしも本当に他の人に見えないことを読み取る力があるのなら、
それをこんなことに使ってていいのか?
もっともっと他に使わなきゃいけないことあるんじゃないの?
そういう能力を持って来た人の使命というものを自分ではどう
思っているのかが聞きたいところ。


posted by まりりん at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組感想日記
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