2005年11月29日

今日の国会参考人質疑 耐震強度偽装問題

被害者の方々のお気持ちを考えると、この問題について
安易にこういう場で何かを発言するというのは無神経である
ことのように思いますので、問題そのものについては触れません。
ただ、ほんとに一日も早く、被害者の方々に本当の安心を と
心から願っています。

今回の国会中継を見ていて、質問者にあたる各議員さんて、
一体どうやって選出しているのかな?と疑問を持ったので
それについて書かせていただきます。

今回の質問者は全部で7人だった。
被害者の方をはじめ、多くの国民がみんな一つでも多くの真実を
聞き出して欲しいと思いながら見つめていたと思うのだけど、
なかなか、見ているこちらがイライラしてしまうような
あんまり上手ではない質問が多く、ガックリきてしまった。

いきなりですが、
私から見た各議員さんの“質問力”を記してみたいと思います。

所属   名前   評価   寸評
自民党 吉田議員  × ともかく話の流れが悪く、しかも質問内容がありきたり。
民主党 長妻議員  ◎ 流れがよく、質問が核心をついていた。
民主党 馬渕議員  ◎ 最も核心をつく質問と、語り口もなめらかだった。
民主党 三日月議員 ○ ↑二人に比べると自分の意見を多く述べ気味。
公明党 高木議員  △ 質問への前置きが長いが、質問そのものは良。
共産党 穀田議員  × 時間が短いせいか、他の議員との重複質問もいくつかあった。
社民党 日森議員  × こちらも時間が短いので、核心に迫れず。

国民を代表して限られた時間の中ではあるけど、このように
6人の各社代表から、真相を聞きだしていくわけですから、
今までテレビで、さんざん質問を受けていた内容よりも
なんかもうちょっと別な質問て出来なかったのかな と思う
人達が多かった中で、民主党の3議員さんは、いろいろと
今までマスコミに流れていなかったようなことも調べられて
いたようで、そのあたり、ほ〜〜〜 と思いました。

今回は肝心の姉歯氏が欠席ということで、またやるような
ことも言われてましたが、今度やる時は、質問者さんに
もう少し上手な人(辻本議員て、今思えばほんとに上手だった
なあ〜〜)をお願いしたいと思います。
 


posted by まりりん at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組感想日記
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