2006年01月27日

アンフェア 第2話・第3話 評価“どうも引き込まれないなあ・・・”

篠原涼子見たさで見始めたドラマだけれど、
3話まで見てはっきりわかったこと。
それは、この人は、重みのある役には合わないということ。

見てて、なんとなく思うのは、本の上での雪平という女性は、
たぶん重みとかスゴみってものがあって、どうしようもない女なのに、
それがなんともいえない魅力になってる人なんじゃないかと思う。
だけど、ドラマで見てると篠原がどんどん回を追うごとに
“いつもの篠原涼子”になってきてて、キャラにズレを感じて
しまうのは、私だけなんだろうか?
この役って、山口智子とか、鈴木京香あたりがやったら、
なんかすっごく魅力的な女刑事に見える気がするんだけど、

悲しいかな、篠原のもつ“軽さ”が、事件そのものすら
軽く見せてしまってるんだよね。
3話で既に人が4人も死んでたなんて、ドラマの中で
言われて初めて気がついたわあせあせ(飛び散る汗)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

このまま行けば、最後まで一体何人死人が出るんだろう?
つうか、このドラマって、ほんとは誰が犯人なのかを
最後まで引っ張るつもりなんだろうけど、
そこしか能がないようなドラマになってしまってる。

まあ、そこがおもしろいって思う人もいるんだろうけど、
私にはなんだかなあ〜 で、今週でリタイアが決定しました。
おつかれさまでした。
posted by まりりん at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『アンフェア』
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2006年01月14日

『アンフェア』(フジ火10)第1話 評価“微妙・・リタイア近し・・”

一言で言うと
「うすっぺらのぺ〜らぺら〜〜〜」

あ〜〜〜、期待はずれもいいとこだったな〜〜〜。
篠原涼子見たさで見たんだけど、その肝心の篠原が、
思わぬアキレスでしょ、これはどう見てももうやだ〜(悲しい顔)

このドラマは、ストーリーそのものよりも、あきらかに
雪平夏見という非情で型破りな女刑事のキャラそのものに
比重があり、その女主人公をいかに、とんでもないやつなのに、
なんて魅力的 に見せるかにかかってると思うのだけど

篠原涼子って、この雪平という女刑事に一番必要な
“すごみ”が全然ない。失恋
重厚感がないとも言える。だから、単につっぱらかった
三十路の女 っていうだけの雰囲気しか出せていなくて、
これが見てる側を惹きつける要素が何もないんだな。

でもって、篠原の持ち味である、一生懸命さがかわいい
っていう女っぷりも今回は正反対のキャラであるため
封印。だから余計に、見ていて“退屈”

ストーリーそのものも、事件に全然奥行きもなく、
まったく興味もそそられないし、記憶にも残らない内容。
ビデオ見てる途中で用事があって一度中断したら、
それからしばらく残りを見なかったんだけど、途中だったことを
忘れるくらい見ててな〜〜〜んにも感じないドラマだった。

篠原涼子がもう少し見てみたいので、次週も見るけど、
リタイアはそう遠くない気がするが・・・
posted by まりりん at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『アンフェア』
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