2006年01月22日

夜王(TBS金10)第1話・第2話 評価“う〜むむむむ、、、”

遅くなったので、1話、2話両方の感想を書きます。

正直、出演者で興味のある人が1人もいないし、ホストって題材も
なんら惹かれるところがないしで、本来だったら始めから絶対観ない
タイプのドラマなんだけど、予告が流れるたびに、主役よりもデカい字で
“原作漫画100万部”exclamation
っていう大印籠を見せられていたため、そんなにおもしろいのかな?と
思って観てしまったあせあせ(飛び散る汗)ふらふらわけですが、

思ったとおり
「つまんない・・・」ただそれだけバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
せっかくゲスト女優さんを2人も出してるんだから、もうちょっと
見せ場を作ってあげてもいいんじゃないの?っていうくらい、
ゲストの扱いもどうなの?っていうしょぼさで、一応このドラマの
売りは、『今はしがないホストだけれど、3ヶ月でNo1ホストになる』
ってことみたいで、まあその過程を楽しんでもらいたいんだと思うけど、
とりあえず、初回は何も楽しめる要素がなかったなあ。
はっきりいって
「え?ほんとにこんな話の漫画が100万部も売れたの??!!」
これに尽きます。

初回を観て、唯一おっ!と思ったのは、
香里奈が思った以上にしっかりした演技が出来る人なんだと
いうところ それくらい・・・たらーっ(汗)
ほとんどリタイアしかかってたんだけど

なんとなく、第2話も観てしまいましたあせあせ(飛び散る汗)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
といっても、最初の20分くらいは観なかったんだけど
(この時点で既にこのドラマに対する思いは終わってるんですけどね(笑))
残りを見たら、やっとこれから聖也(No1ホスト)派VS遼介(松岡)派の
戦いが始まるところで終わり。

まあでも、初回よりは少しおもしろみが出てきた感じ。
だってこの手の浅いドラマの場合、おもしろみを出せる部分と
いえば、やっぱりはっきりとした敵を作り、敵VS味方という
ことくらいしかないでしょう。
この手法は最もベタだけど、でもこの手の単純ドラマでは
一番の武器でもあるわけで、3話からはそれを軸に、
ゲスト女優のエピソードをからめていくんだろう。

それにしても、この遼介って、No1になりたかったら、
単に補佐をしてくれる味方のホストを多くつけるだけじゃなく
ホストとしての本来のサービス精神を相当磨かないとね。

今まで見てる限りでは、全然サービス精神がないっていうか、
おもしろいこと言うわけでもなければ至れり尽くせりの
サービスをしてくれるわけでもない。はっきり言って、
これじゃあお客はつかないわそりゃがく〜(落胆した顔)
って感じなんだよね。これって意図的にそうしてるんだろうけど
元々、松岡って、日ごろの言動とか見てると、結構横柄というか、
態度のデカい雰囲気あって、それがそのまま出てるんだよね。

ともかく今のところは、サービス業としての心得は全然
なってない感じなので、これからこの点も変わっていくのかな?

来週も、とりあえずは見る か な・・・
posted by まりりん at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『夜王』
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