2006年03月11日

喰いタン 最終回 評価“まあこんなもんですね”

最後の料理は“おにぎり” 最もシンプルな日本食で
きましたか。“塩”を用いてその“塩梅(あんばい)”加減を、
おにぎりと、結城の悪の道に入ってしまった心理とに
掛け合わせた内容でしたが、今までで一番食材の
使い方としてはおもしろみにかけましたけどね。ふらふら

ただ、スラップスティックというか、どたばたぶりは、
もう最後だしって感じで?思いっきり何でもこいで
かなり笑わせていただきましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

まあ、高野が記憶喪失になって、パリーでダンサー
やってたのは、間違いなく“東山の華麗なダンス”
ただ見せたいがため のストーリーほぼ無視の、
無理やりな押し込みだった気はしますけどどんっ(衝撃)
(なんせジャニーズ事務所の筆頭タレントですもん)

それにしても、何気にインリンの語学力炸裂に
おお〜〜〜〜!!って感心しましたねえ。確か5ヶ国語
くらいしゃべれたんですよねえ、あの人。
まあ、お芝居はバッド(下向き矢印)でしたけどねあせあせ(飛び散る汗)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

このドラマにはひとえに、ボーッと見るのにちょうど良い
を求めて見てたわけで、そういう意味ではまあ、
こんなもんでいいんじゃないでしょうか っていう
終わり方(主人公がみんなの元を去っていくというベタな
最後だったけど)だったと思います。

でも、最後の“4つの誓い”とかいう書置きを見たら、
もしやまたそのうちやる気かな?って感じがしないでも
なかったけど、その時見るかどうかは謎だな〜〜〜。

ところで、全国の男性諸君!!
京子ちゃんが言ったあの言葉をしっかり胸に刻んで欲しい
「おいしいって言ってくれる人がいると、幸せな気持ちに
なれて、もっとおいしいものを作ろうと思えるんです」

いつもご飯作ってくれる人に、ちゃんと 「おいしい〜〜〜!!」
って、高野みたいに言ってあげてくださいね!! チャオ〜〜!
posted by まりりん at 22:36 | Comment(4) | TrackBack(6) | 『喰いタン』
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2006年03月04日

喰いタン 第8話 評価“ここまで来ればもう四の五の言いません”

今日は、金田一君が最初に出ただけであとは出番なし。
麻薬がらみだから子供はご法度?(しかし、今まで頑張って
きたのにここに来て出番なしって言うのも・・・ふらふら

今回の食は“お好み焼き”
「ソースはやっぱりオタフクですよね」って高野さん!
そのとおり!!!わーい(嬉しい顔)お好み焼きソースはオタフク最高ハートたち(複数ハート)
さすが喰いタン、わかっていらっしゃる手(チョキ)
オタフクは広島に会社があるため、その昔は関東では
売ってなくて、私の友達が10本くらい買っては、せっせと
関東に住む友達に送っていたのを思い出します。
ま、それはおいといて・・・

なんか今回はすごい無理やりな展開でしたねえ。
高野が麻薬犯と疑われて、それをすんなり涼介くん&京子ちゃんが
信じてしまうのも無理やりだし、閉じ込められた倉庫のシーン
やけに長かったな〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
小麦粉で爆弾もすごけりゃ、喰いタンのmyチョップスティックに
あんな神がかりな力が宿っていたとはがく〜(落胆した顔)
相当の無理やりにつぐ無理やり。
まあしかし、倉庫での3人のかけあいは、ちょっと『神はサイコロ〜』
みたいでおもしろかったけどね。わーい(嬉しい顔)

そして閉めは、高野聖也が一体どうなってしまうのか〜〜??!!
って来週に引っ張るために、これまた無理やりに海に
飛び込ませちゃってどんっ(衝撃)

それにしても、どさくさに紛れて「京子ちゃん、好きだ」と
言ってしまった涼介くんだけど、京子ちゃん、一体
その返事は?????!!!!!
これも来週聞けるのかな?次週いよいよ最終回!
posted by まりりん at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 『喰いタン』
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2006年02月26日

喰いタン 第7話 評価“すっかり安定”

今回は、給食ってことでかなり楽しみにしてたんだけど、
実際は、単に給食を食べてるシーンがほとんどで、
給食のメニューとかレシピみたいなものがなくて、
ちょっと残念でした。ふらふら

それにしても金田一君、コートを着たまま給食食べるて
どんなんだ?あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) てツッコミ入れてしまい
ましたけど(しかもいつのまにやら高野ばりのMyチョップスティック
持ってるしふらふら)、
夏でもないのに、学校の怪談ばりのシーンも、なぜ今??
て感じでしたけどねあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

とはいえ、今回は一見事件と学校は関係ないみたいに
見せかけて、実は盗んだ宝石を学校に隠していた、
そして宝石の入れ物が、その上に植えていたホウレン草を
変色させていた っていうからくりは、なかなかおもしろいと
思いましたね。わーい(嬉しい顔)
今回は、食べて推理ではなくて、食材そのものの性質による
推理で、こういうバリエーションも良かったと思う。

ある種、今回のテーマでもあったと思うんだけど
好き嫌いをしちゃいけない。もったいないからちゃんと
全部食べよう!っていうメッセージ。もったいないオバケが
出るって話はおいといても、大人が見てても、
「やっぱちゃんと食べようかな〜」と思えるような、
なかなか説得力のある演出だったと思う。
つうか、ピーマンがすご〜〜く食べたくなりました。わーい(嬉しい顔)

それと、桃ちゃんの「い〜が〜ら〜しぃ〜〜!!っっ」も、はじめの
頃に比べればかなり頻度が減り、その分効果的にもなってきてるし、
喰いタン達とのからみぐあいもあのくらいがちょうどいいかなと。

それにしても、京子ちゃん役の市川実日子って、このドラマで
はじめて見たのですが、すごく個性的だし魅力的な女優さんだなと
思う。お姉さんの市川実和子も個性的だけど、ちょっとクセが
あり過ぎな感じがあって好き嫌いがはっきり別れるところだと
思うけど、妹の方は女性から見ても男性から見ても、好かれる
タイプだと思う。今後の活躍に期待だ!
posted by まりりん at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『喰いタン』
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2006年02月18日

喰いタン 第6話 評価“安心できる流れが良い”

今回の食は“コロッケ”
さすがに食べたくなりましたねえ、あれだけ見せられるとわーい(嬉しい顔)

ドラマ的には、もうすっかり『安心感』みたいなものがあって、
細かいところも気にならずに、ス〜〜ッと見ていけるから
見終わったあとも、何にも感じなくて  つまり、
後を引かなくてこれはこれで良いなあと思う。

その秘密みたいなものを思ったんだけど、やっぱりクラシック
音楽を多様しているところと、喰いタンこと高野聖也の、
美しい言葉づかいと食べ方ってのが、知らず知らずに、
見ている側に、ある種の癒し効果を与えているのでは?
なんて思うんだけどぴかぴか(新しい)
そこにもってきて、人の本能に訴えかける食べ物が
主役でもあるしねえ。

しかし、コロッケパンは確かにおいしい!!
キャベツとコロッケのポテトとソースが、パンと絶妙の
ハーモニーをかもしだしてくれるよね〜〜〜るんるん
だ〜〜〜〜い好きですハートたち(複数ハート)
明日は、確実にコロッケ食べる人続出でしょうねダッシュ(走り出すさま)

ところで、今回は京子ちゃんの「い〜が〜ら〜しぃ〜〜っ!!」
が良かったねえわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
こういうテンポの良いかけあいをもうちょっと入れて
くれると嬉しいなあ揺れるハート
金田一も何気にかなりいいノリしだしたしね。

ゆるやかにエンジンがかかってきた感じで、あと残り
3話も楽しみにしています。
posted by まりりん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『喰いタン』
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2006年02月12日

喰いタン 第5話 評価“結局やっぱりおもしろいってことかな”

この手のドラマはやっぱり“今”を取り入れて
こそよね ってことで今回はバレンタインに
ちなんでのチョコレート というか実際は、
チョコレートケーキ三昧でしたけど

なんか、よ〜〜くよ〜〜く考えてみたら、
今回の事件てつまりは何だったの?
事件よりも五十嵐と娘の黎ちゃんのお話の方が
完全にメインになっていたためどうもよく
見えなかったんだけど・・・ふらふら

自分のことを忘れられてたっていう理由だけで
人を2人も殺して、なおかつほんとは3人目も
殺してたかも だったわけだけど、
その内容のない事件も事件なら、

犯人との格闘(と言っていいものかどうか・・ふらふら)も
これまたあまりにもなんじゃそりゃあ〜〜??ちっ(怒った顔)
なドタバタ劇でしたね。

まあ、このドラマってこういうのありなんだから、
それにいちいちツッコんでられないのは毎度のこと
ですけど、それにしても他の警察官が誰も来ない
なんてことありえませんから〜〜〜手(パー)

でも、今回の桃ちゃんは、人としてのやさしさと、
男相手でも勝てるくらいの腕っぷしの強さを
見せてくれて、怒鳴ってるだけじゃないんだってのが
わかってよかったよかったわーい(嬉しい顔)

なんかもしかして、今期一番楽しんで見てるのって
このドラマなのかも って気がしてきました。
posted by まりりん at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『喰いタン』
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2006年02月04日

喰いタン 第4話 評価“今日のは今までで一番良かったかな”

何気にこのドラマって毎回ビデオではなくて、リアルタイムで
見てるんですよね。
理由としては、ビデオに撮ってまで見るほどでもないけど、
1日の家事も全部終わって、ホッとする時間に見るのに、内容も
時間的にもちょうどいいから夜

今日の内容は、1本ビシッと筋も通ってて、今までで
一番見やすかったというか、ストーリー展開がすっきりしてて
良かったと思います。
何気に今日分では、京野ことみ扮する桃ちゃんが一度も
出てこなかったですねえ(もしや、これがすっきりさの原因?ふらふら

それにしても、“大根のしっぽにはエネルギーが詰まってる” か〜〜〜
いつも料理するとき、必ず捨てる場所です、そこは。
でもこれからはちゃんと使おうかなあって思いました。わーい(嬉しい顔)

ちょっとツッコミ入れさせていただくと、
今回の依頼である、孫を探して っていうのは、結局は
五十嵐(警察)に探してもらったんですよねえ・・・
そんなことに警察使っていいの? つうか、警察に探して
もらったのに探偵料(正規の値段とはいえ)もらっていいの?

っていうのと、借金の取立てが厳しいから社長を殺して
やりたいって発想、さらには、孫の代わりにおばあちゃんが
相手を殺して自分も死ぬ っていうのも相当無理がある設定だと
思うのですが あせあせ(飛び散る汗)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

まあ、このドラマはそういうのツッコンじゃいけないんですよねわーい(嬉しい顔)
あくまでもさら〜〜〜っと見ないと、さら〜〜っっとね!
posted by まりりん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 『喰いタン』
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2006年01月29日

喰いタン 第3話 評価“ほんと、しょうもないんだけどな〜〜、、、だけど”

なんだろう?このドラマ。このしょうもなさ。
ここまで来ると、もうドラマの作り方がていねいor雑とか、
映像がどうとか、ストーリー展開の矛盾とか、そんなもの
気にならないっていうのかな。

3話見ていて、あまりのしょうもなさっぷりをず〜っと
感じながらも最後まで見ている自分。そして、「こりゃ、もう
リタイアだな」と思わない自分にびっくりというか、
なんで?なんで?なんでこんなしょうもないドラマなのにexclamation&question
という不可思議さを感じるほんとに不思議なドラマです。

ふと思うのは、間違いなくこのドラマは一切なんにも考えずに
見れるドラマということ。推理ドラマ系なのに、犯人が誰か?とかも
気にならないし、コメディ的な部分がたいして笑えるわけでも
ないし、東山の語る“食”のうんちくも興味をそそられない。

ここまで頭をからっぽにして見れるドラマっていうのは、
ありそうでなさそうで、微妙なところのような気がする。
もちろん、ドラマの見方は人それぞれなので、このドラマの
しょうもなさが即リタイアに繋がってる人もそれなりにいる
こととは思うんだけど(とはいえ、初回よりも2回目の方が
視聴率が上がっていたふらふら

実際は、中途半端なドラマというのが一番嫌われるのかも
なんてことを思ってしまう。
やるなら徹底的に、ここまでしょうもなくしろ!と
言わんばかりのしょうもなさと、少なくてもこのドラマには
それなりのオリジナル性があるわけで、そこがうまく
マッチしてるのかも

個人的には、森田剛に中途半端なヒゲを剃っていただけたら
なお良いかと・・・あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by まりりん at 14:16 | Comment(2) | TrackBack(1) | 『喰いタン』
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2006年01月22日

喰いタン(日テレ土9)第1話・第2話 評価“しょうもないけど、なんかおもしろいかも”

こちらも遅くなったので、1話、2話まとめての感想。

このドラマも、出演者の中で、誰1人見たい人もいなかったし、
予告で流れる食べまくるだけの東山の姿も はぁぁ・・・て
感じではあったんだけど、なんせ土9exclamation×2
去年1年間で、完全に土9はブランドとなり、
このブランドにすっかりとりこになってた私にとっては、
“土9なんだもん!!絶対このドラマにも何かがあるはず”
だったわけでございますよわーい(嬉しい顔)

初回、思った通り「しょうもな〜〜〜〜〜〜〜たらーっ(汗)
の連続で、けして“良いドラマ”とは思わなかったんだけど、
なのに、なのに、なぜか「でもおもしろいかも・・・
って思っちゃったんだよな〜〜〜ふらふら

なんじゃろこの感じ。ほんとにドラマそのものがおもしろいのか、
それとも私にとって土9はプラシボー効果になってるため、
「土9はおもしろい」ていう自己暗示にかかっているのか?・・・

う〜〜む、謎ですなあ〜。

てことで、もちろん2話目も観ました。
1話目より更に、“ちょっとおもしろいかも”感がアップしてグッド(上向き矢印)
結構楽しんで観れたんですよね、これが。

個人的にはロケ地である横浜のみなとみらい周辺は、
私の大好きな場所であり(思い出たっぷり)、それが観られる
だけでも既に楽しくて、それぞれのキャラクターもつかめて
きたのもあって、何も考えなくて楽しく見れるドラマとして、
これはこれで良いなと思ってます。
posted by まりりん at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『喰いタン』
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