2006年06月29日

弁護士のくず 最終回 評価“ゲストとセリフ◎で、星3.5”

これも続編ありですか〜〜。TBSもだんだんにテレ朝化して
きたということでしょうか?ふらふらてか、最近のTBSの連ドラって
続編を匂わせてエンドってのがやたら多い気がするが・・・

しかし今回は最後だけにゲストは、ドドンとそれなりに名前が
ある人を出してきましたね〜。
坂本昌行(ジャニーズは誰が出るかと思ったら・・)・畑野ひろ子
(復帰後初?)・西岡徳馬(富豪の神山署長じゃん!先週富豪が
終わったと思ったら・・がく〜(落胆した顔))・小木茂光(この人ちょい役
多いなあ〜)・佐野史郎(初回と最後にご登場!でもちょい役ふらふら
そしてそしてみのもんた!(はいはい、わかりましたよあせあせ(飛び散る汗)

その割にはストーリー展開そのものはちょっととっちらかってて
あんまりおもしろくはなかった。武田(伊藤英明)が、あの程度の
ことで弁護士を辞めるところまで思いつめるほどのことってのも
ちょっと???だったし、結局相手女性が、武田が話を聞いてくれ
なかったからといって自殺するほどの内容だったのってのも???

で、武田が辞める辞めないに絡んで、くずと加藤先生の出会いの場と
なった法廷でのエピソードを、ここに入れてきたってのも???

ただ、くずが武田に話して聞かせた、弁護士(主に民事だね)の
やるべきこと、弁護士に出来ること のお話はとても説得力が
あってすごく良かったグッド(上向き矢印)
法廷というのは、損得だけを争う場じゃなく、本音を引き出す場でも
ある。つまり和解へと導く場でもあるということを、今回だけじゃなく
全編を通じて見せてもらったようにも思う。

お笑いパートは前回同様、美月ちゃんと九頭の掛け合いがおもしろ
かったし、武田との掛け合い、武田の壊れっぷりも安定してて
良かった。

そして、エンドロール後のおまけ
ほっぺに赤丸の紙を貼り付けてご登場の豊川悦司の
「またやるから  武ちゃんは出ないけど」は絶対にアドリブでしょうね
だからその後の伊藤英明の「出ます!」のセリフに本気笑いが入って
ましたもんねわーい(嬉しい顔)
なんだかんだいって、またやったらまた見そうですわ、はい。
みなさんお疲れさまでした〜〜!

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視聴率 11.3%
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posted by まりりん at 23:34 | Comment(18) | TrackBack(17) | 『弁護士のくず』
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2006年06月22日

弁護士のくず 第11話評価“すごく良かったので、星5つ!”

遂にこのドラマに星5つを出してしまいました!!
いやもう今回は、『リュサの童話』に完全にやられましたー(長音記号2)
ストーリーそのものも実に、シンプル&ストレートぴかぴか(新しい)
私がずっとこのドラマに求めてたものを、今回やっと
見せていただけた気がしました。うぅ〜〜うぅ〜〜もうやだ〜(悲しい顔)(て、
泣くほどのものでもないけどねあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

笑いの度合いも今回は6話以来の、全体的に均一に散りばめてる
感じがとっても良かったし、何よりも伊藤英明が一気にエロ路線に
突っ走って壊れてきたのがなんともおかしかったし!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

頭のところの、くずと美月ちゃんの会話もポンポンと調子良くて
「なんでもエロにつなげないと気がすまないんだから!!」の
美月ちゃんのセリフもとっても決まってたね手(チョキ)

プライドの異常に高い人は、実は自分の中身に自信がない人
ってのは、真実だな〜 なんて思います。そして、そういう人は
ほんとに謝ったり、お礼を言ったりが全然素直に出来ない。
それもまた真実だ。そのどちらの行為も、相手に対して、自分を
へりくだらなければならない行為であり、言葉だからだ。
何よりも、誰よりも自分が人よりも一瞬でも下であることを
認めることが出来ないのは、それが結局のところ自分で自分を
ひどくみじめにしてしまうからなのかもしれない。

そこらのところを、豊川悦司が語った『リュサの童話』は
とてもうまく表現していたな〜。ほんとにいい話だから、
ドラマが終わったらすぐに検索をかけて本を読みたいと思ったのに、
なんと、まったくの作家による創作話だったとは!!!がく〜(落胆した顔)
マジで、この作家さん、天才!!って思いましたぴかぴか(新しい)

9話で引用された映画『追憶』は、うまい引用だったかもしれない
けど、見てないものにとってはちょっとピンとこなかったけど、
今回は、美月ちゃんをリュサに仕立てての実写をうまくお話に
かぶせていただので、とってもわかりやすく、また見入ってしまう
お話だったし、引用の仕方そのものもとっても良かったかわいい

ただ、杉本彩の妙な女王口調がちょっと気になったのと、ふらふら
田辺誠一の専業主夫っていうのの違和感もちょっとあったんだけど、
ストーリーが良かったので、ここは目をつぶったぞ!わーい(嬉しい顔)

あ〜んど、ラストはいつものキャバクラでありながら、なぜか
レギュラー全員がアテンションプリーズなコスチュームで、
最終回について語るという趣向。どうせここまでやるんなら、
もう全員完全アドリブでやってくれればもっと良かったんだけどな。

ま、来週の最終回、とくと拝見いたしましょう〜!

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視聴率 16.1%
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posted by まりりん at 23:28 | Comment(17) | TrackBack(15) | 『弁護士のくず』
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2006年06月15日

弁護士のくず 第10話 評価“星2.5ってとこかな”

ゲスト・ストーリー・笑い 今週はこの3つともが弱かったな〜ふらふら
なんだかここといって、見入ってしまうポイントもなく、
淡々と進んでいって、淡々と終わってしまった感じ。

今週は、むしろ九頭・武田コンビの案件よりも、加藤先生の
方の、被害者側の心情と、被告側弁護士の心情の描き方の方が
感じるところがあったぴかぴか(新しい)
弁護士は一つ間違えれば、被告側につくこともあれば、被害者側に
つくこともある。そのどちらについたとしても、依頼人を最大に
守り、尊重する弁護をしなければならない。
これはまさにこのドラマの初回で九頭が武田に言い聞かせていた
弁護士の鉄則だ。それこそが今回の掛け軸に書かれていた
“原点回帰”
ってことだろう。

で、その話と、九頭コンビの方の案件がいつもなら、もう少し
リンクした話になってるはずなんだけど、今回はどうもそこに
たいしたつながりもなく、被告の暴力を正当防衛にするための
証拠探しから、3人組が実はのぞきを装った強盗・強姦魔であったと
いうオチがわかったわけだけど、それとは別に、どうも被告があそこまで
3人に対して暴力をふるったほんとの心情というのは読めなかったし、
(被告があの3人がそこまでの凶悪人だとわかってたわけじゃないだろうし)
被告の彼女が実は妊娠していた という話も、必要だったの?と
いう感じで、全体的に歯切れの悪い印象を持ってしまった。

お笑いの方は、豊川悦司・伊藤英明2人の壊れ方にもすっかり
見慣れてきたのもあるし、安心して見れているからというのもあるんだろうけど、
ついぼーっと見てしまっている自分がいる。
ところどころで、ここはアドリブっぽいなと思わせるシーンもあって、
もちろんそれなりにおもしろかったし、ラストの2人揃って
「撮り直し?!」には爆笑させてもらったんだけど、全体的には
ちょっと少なかった気がします。
美月ちゃんの絡ませ方はいつもパーフェクトですけどね!

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視聴率 12.2%
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posted by まりりん at 23:26 | Comment(11) | TrackBack(12) | 『弁護士のくず』
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2006年06月08日

弁護士のくず 第9話 評価“一応星3.8ということで”

30年連れ添った夫婦の抱擁シーンは泣けましたしもうやだ〜(悲しい顔)
お笑いの部分も安定したおもしろさはありましたけどね。

けどね、、、なんですよね〜〜。
この夫婦、これだけちゃんと愛情があるんなら、もう少し
2人で話し合うことも出来た気がするし、あの奥さんも
半年旦那さんが働かないからって即離婚てのもどうなんだろう?

最終的に抱き合ってるシーンは確かに美しかったし、
なんだかこっちもつられて泣けてきたんだけど、よくよく
考えたら、あの旦那さんが離婚しない!と言ってたのを
急にあんなにもスッキリ応じるようになった心境の変化とか、
2人で見た映画『追憶』のことを思い出して、それでどうした?
っていう詰めもなかったし、なんだか微妙にモヤモヤが
残ってしまったんですよね〜。

しかも『ライブベンチャー』に7500万を請求したとこは
おおっっ!!っていうカッコよさもあったし良かったんだけど、
で?その後はどうなったの??!! って思ったらオチが
ないんだもんなふらふら

つまるところ、全体的にそれぞれの登場人物の心理描写とか
ツメとかがどうもスッキリとしてなかったな。という印象。

(九頭×加藤先生×武田)/美月ちゃん
の四角形状関係とでもいいますか、そのパートはすごくおもしろく
見れたんだけどね。
それにしても豊川悦司、パンツ姿であの手つき&セリフ
遂にここまでやったかという感じがく〜(落胆した顔)もうここまでやれば
なんでもこい!!て感じなのかな。伊藤英明ともども、お笑いパートは
おもいっきり最後までやってくれそうですけど。

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視聴率 11.4%
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posted by まりりん at 23:19 | Comment(14) | TrackBack(17) | 『弁護士のくず』
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2006年06月01日

弁護士のくず 第8話 評価“メリハリがあって、星4つ”

前回に比べ、スピード感、メリハリともにアップで
星4つとしました。美月ちゃんのお話とのリンク具合も良かったです。

頭のところで武田の両親離婚話を茶化して盛り上がる
事務所メンバー。こういうみんなでワイワイみたいな
シーンは途中か、終わりの方でもう1回くらい見たいくらいわーい(嬉しい顔)
お菓子食べながらの「○○、バコーン」て武田以外の4人で
合せてた最後の、「せんべい、バコーーン」は絶対に
豊川悦司のアドリブでしょうね、他のみんなが一緒に
バコーンのとこ合わせられずでしたもんねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
唯一ほしのあきだけなんとか頑張ってて、さすが若者!!
『ノリ反射神経』が違うね!って感じでしたわねあせあせ(飛び散る汗)

全体としては、頭に書いたようにそれなりに良かったと思うんだけど、
ただ、このドラマの今までの物語の組み立て方から、筋書きがほとんど
読めてしまったのが、私的にはちょっと残念というところ。
美月ちゃんがクラスのボスからいじめの標的にされてる話と
湯川みちる(石田ひかり)が、マンションのボス保住(深浦加奈子)
から噂を立てられ、他の住人からも変な目で見られているという
二つの話がリンクしてることはもちろんだけど、

主婦売春をしてると噂されたみちるが、裁判では勝ったけど、
ほんとはあの時保住に見られたのは、やはりみちるで、実際は
1度きりだったけど浮気をしていたということ、それと、みちるが
非常に目が悪く、ちょっと離れるとめがねをかけてても人の区別が
つかないなど、これらのプロット(筋立てなど)が全部今までの
使いまわしのような感じで、その一つ一つに何一つ“驚き”が
なかったものだから、見終わっても今一つ感じる部分が少なかった。

武田のおバカ度は、今回も健闘してたのは良かったぴかぴか(新しい)
マンション住人根津さんのところに証人を頼みに言ったシーンとか、
九頭をまたまた両手はたきでツッコんだところとかわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
おまけにラストの顔半分どアップの時の顔がぷぷぷあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
伊藤英明がほんとにはじめの頃の硬さが取れて、すごく自然に
楽しんでやれてる感じでそれがすごい収穫だとも思う。

それにしても美月ちゃんという娘はほんとに頭のいい子です。
先週のとてつもなくうまい似顔絵もそうだけど、今週は、大人でも
まず書けないような難しい漢字を練習してるし目何より、
いちいち具体的に教えてもらわなくても、ちゃんと自分で理解し、
そしてそれを行動に表すことが出来る。九頭のところに来るまでは
恵まれない環境に育っていた割には、大人に対する不信感も全然
なくて、ともかく基本的にものすごく頭のキレる子なんだろう。
将来は間違いなく、お父さんの後を継いで、弁護士になるんだろうな。

それと、九頭の方も、今回はまだ美月ちゃんが起きてる時間に
ちゃんとおうちに帰って、おうちでビールを飲んでたのが、
おとうさんの自覚アップでとっても◎でした。

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視聴率 14.2%
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posted by まりりん at 23:34 | Comment(16) | TrackBack(17) | 『弁護士のくず』
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2006年05月26日

弁護士のくず 第7話 評価“これって中だるみ?星3.2”

突然ですが、ため息ついてもいいですか?・・・
無口になってもいいですか?・・・

だって、
   
    だって、

        これといった感想が・・・ 


ああ、そういえば、一つ
三浦理恵子の息子ゆうたをやった子役の子、笑うと虫歯で
歯がボロボロやんっっ!!がく〜(落胆した顔)お歯黒かと思ったわっ目

あ〜〜、それともう一つ
うっかり八兵衛(高橋元太郎)って、お宅が黄門さまやれば
いいじゃん!てくらいおじいちゃんだったのねふらふら

んでもって、もう一つ
あの黄色の紙飛行機が飛んでるとこ、妙に合成っぽく
なかった?右斜め下

ん?なんかまったくドラマの感想になってない?
いかんいかん!少しはド・ラ・マの感想を書かないとなあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

てことでひらめき
いつもの10時ちょうどから始まるオープニングじゃなくて
ちょっと前置きが入ってましたね。その入り方は良かったんじゃ
ないかとわーい(嬉しい顔)

でもそのあと、30分くらいが、あまりにも淡々としてて
思わず寝そうでしたふらふら眠い(睡眠)ふらふら
法廷シーンに入ってからの後半はちょっと盛り返してくれる
ようなメリハリもあったし、遺産欲しさの強欲女でもなければ、
2人は実はちゃんと愛し合っていたっていうありがちなオチでも
なくて、おじいちゃんの方が、人助けのような感じで書いた遺言書
だったっていうのも、結構良かったとは思ったんだけど

今回はお笑いの部分が先週に比べて、かなり弱かったのが
期待はずれだったかなあバッド(下向き矢印)
伊藤英明は、まあそれなりに笑わせてもらったけど、豊川悦司が
今回は、なんか壊れたシーンありましたっけ?ってくらい、
どうも記憶にもないくらい普通だったような気がする。
それに、いつもの格言チックないいセリフも、何かあったっけ?
って感じだったな(なんせ前半の眠気にどうも記憶を鈍らされましてもうやだ〜(悲しい顔))。

ま、一つわかったことは、
加藤先生も実は意外に、武田君に対して脈なしでもなかったって
ことかなわーい(嬉しい顔)揺れるハート
ここは今後も、遊びを含めておもしろくなりそうなところでも
ありました。

しかし、ふせえりがゲストに出てたんで、てっきりお笑い要員かと
思ってたら、全然そうじゃなかったんですね〜。せっかくの
おもしろい人材を〜〜〜〜失恋

それと、あのロシアのマトリョーシカ人形。
やけに九頭がいじってるシーンが多かったので、あれになんか
ヒントとかあるのかと思ったんだけど、結局何でもなかった?
その辺も、今回はやっぱり粗い部分が割りとあったように
感じました。
まあ、ラストに向けて頑張っていただければそれでいいかと。

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視聴率 12.6%
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posted by まりりん at 01:51 | Comment(9) | TrackBack(18) | 『弁護士のくず』
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2006年05月19日

弁護士のくず 第6話 評価“バツグンのバランスで星4.8!”

今までの中で今回が一番おもしろかった!
全般的にはゆるやかで、コメディとシリアスのバランスが
最高に均整がとれてたと思うモータースポーツ

まあ、人の好みってそれぞれだから、あくまでも私が
このドラマに求める完成度の中でって意味ですけどね。

笑いの要素が今までみたいに最初と最後にまとめてって
いうんじゃなく、全体的に小出しにちりばめてあったのと、
法廷シーンも軽めに、でも押さえるべきところはきちんと
押さえるっていうやり方と、お色気もちょうど良いくらいの
出し方で(コレに関しては、露出がすくな〜〜〜いもうやだ〜(悲しい顔)って
ブーブーな人もいるでしょうけどあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
私は、こういうバランスこそがこのドラマで一番見たかった
ものだったので、ほんとにおもしろかったなるんるん

今回の依頼人の性的嗜好に関しては、ポン太さんの
“日陰のもの”話で読めてたけど、そもそも今回は依頼の
お話ってあくまでもサブで、くずのお部屋初公開とか(なんか
外観と中からの窓なんかの雰囲気が全然違ってましたけどふらふら
美月ちゃんとの生活とか(身の回りのお世話は、してあげるんじゃ
なくしてもらうって設定だったのねわーい(嬉しい顔)
加藤先生と武ちゃんの、ちょっと微妙にラブな雰囲気とか
全体的にともかくとっても終始明るい感じだったのが良かったな。

美月ちゃんの登場の仕方もこの程度なら、伊藤英明と豊川悦司の
コンビネーションも全然壊さないし(それにしても九頭が
おとうさんをやる必要性ってのが今だ謎だけどふらふら)、
良かったんじゃないかなと思います。

今回、私が一番笑ったポイントは、
自販機でお金がなくて120円貸してという九頭に武ちゃんが
「まだ3万も返してもらってないんですから」って言ったあと
トヨエツが
「まだ4話のことごじゃごじゃ言ってんのかよ!
もう6話撮ってんだよ!」
って逆ギレしたとこ!笑ったわわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
今回は、全体的にトヨエツのコミカルな演技が、今までの
ちょっとまだ馴染みきれず無理してる感じだったのから、
すごく自然に楽しんでやってる感じがうかがえたのも大きかったな。

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視聴率 14.3%
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posted by まりりん at 01:23 | Comment(17) | TrackBack(16) | 『弁護士のくず』
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2006年05月12日

弁護士のくず 第5話 評価“なぬ〜っ?な展開で星3つ”

え?え?連ドラの中盤から、突然主役が子持ちになるって
どういうの?何がやりたいの? う〜〜〜ん、わからん・・ふらふら
意外な展開になってきたということだけは確かだけどね。

今回は弁護士としてのお仕事じゃなくて、九頭のプライベート
がらみのお話。まあそういうのもあってもいいとは思うんだ
けど、九頭という人が、実はここまでのお人よしだってことを
描きたかったんだろうか?まさか、勢いで他人の子を引き取る
なんて言い出すとはがく〜(落胆した顔)これって原作に沿った流れなのか?
そこんとこがわかんないんだけど、
九頭に、今後ことあるごとにこの10歳の女の子美月が
絡んでくるのだろうか?でもそれじゃあ今までの、ちょい悪
オヤジキャラがもう今一つ活きてこないようにも思うし、
伊藤英明とのコンビネーションにだって、微妙に変化が出るし、

第一そうなってくると、九頭のプライベート部分の露出も
それなりに増えてくるんだろうけど、このドラマって
そんなことがやりたかったんだろうか?もっと大人のシャレた
おもしろい弁護士ものにしたかったんじゃないの?

お陰で今回の豊川悦司の演技もどことなく、今までの
弾けた感じがちょっと控えめで、普通のちょっとだらけてる
けどデキるおやじくらいのノーマルさになってきてるし。

でもって、和久井映見は写真だけの出演だったけど、これで
終わりなんてことはないよね?だから今回のお話は続きものと
考えて良いんだろうか?そのあたりもよくわからないんだけど・・・

まあ、伊藤英明の部屋でのシーンは相変わらずおもしろかったし、
武田の案件に出てきた夫婦の子供のサキちゃんが、おしゃまで
そこも笑わせてもらいましたけどねわーい(嬉しい顔)

ちなみに、豊川悦司が「愛の水中花」を歌いながら、ポテチを
リズムを取りながらかじるシーンはトヨエツのアドリブで、
本番で笑いをこらえるのが大変だったと、テレビ誌のインタビューで
伊藤英明が答えていたけど、オンエアを見たら、全然普通そうに
受けててさすがと思いましたぴかぴか(新しい)

事務所に掲げられてた言葉
『苦しいときほど笑うんだよ』が、
今回一番の名セリフでした。

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視聴率 13.1%
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posted by まりりん at 02:16 | Comment(13) | TrackBack(19) | 『弁護士のくず』
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2006年05月04日

弁護士のくず 第4話 評価“ストーリーがイマイチで星3つにダウン”

頭のパチンコ屋のシーンはおもしろかったし、豊川悦司と伊藤英明の
コンビネーションもほんとに良くなってきたんだけどね。

今回は、肝心のストーリーがかなり興ざめな展開で
、父親が真犯人であろうとこもすぐに読めたし、事件
そのものにも惹きつけられる要素があまりなく、逆に
キレの悪さが目立ち、ドラマ全体としてのおもしろさは、
今までの中で一番低く感じました。

まず、この製作者サイドに、今回無神経さすら感じて
しまってそれがちょっと不快感にもつながったんだけど、
今回のキーワードでもあった
「ほんとに隠したいものがある時は、違う方をアピール
する」

これを最初にくずお得意のマジックで説明し、それを
伏線として、被害者の義父が、自分の犯行を隠したいために
テレビ出演をしていたと推測し、結論づけた点。
九頭は武田にもそのように説明していたけれど、

実社会で、犯罪に遭われた被害家族の方の中で、結構多くの
ご家族の方がテレビに出てその無念の胸の内を語っている
わけで、別に珍しいことでも何でもないし、その人たちは
隠したいことがあって出演したという訳じゃないはず。
なのに、テレビに出るのは隠したいことがあるから という
結論づけはあまりにも無謀であり、無神経と感じてしまった。

そもそも今回は、体育館で義父がのぞいていた→犯行に
及んだ ということも確固とした証拠があるわけではなく
結局はビデオの中で被害者が語っていたことなどから推測
したにすぎないことだった。

そういう強引な展開のせいで、どうも先週までのような
見たあとのスッキリ感がなく、せっかくのラストシーンの
九頭と武ちゃんの掛け合いのおもしろさもどこか寒々と
感じてしまいました。
んん〜〜〜〜〜〜、来週に期待!

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視聴率 10.5%
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posted by まりりん at 23:23 | Comment(15) | TrackBack(23) | 『弁護士のくず』
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2006年04月28日

弁護士のくず 第3話 評価“やっぱりゲストが大事だね 星4.7”

今回は、のっけからお笑い連発で、いい感じ〜〜ハートたち(複数ハート)
豊川悦司のギャル風「やぁぁ〜〜だぁぁ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)」も
笑えたし、その流れでの片桐はいりのサイン会乱入からに
続く拘置所での3人のやりとりも笑えました〜わーい(嬉しい顔)

片桐はいりは、前クールの時効警察の時にも、出番が
少なかったけど、強烈な主婦役で笑わせてもらいましたけど、
今回の珠美(自称シャルロット←くどいがあくまでも自称しかも
別名シンデレラともいう これも自称キスマーク)役、
この人の、けしておふざけチックじゃなく、あくまでも真面目そうに
演じてるのに実はすっごいおもしろいことをやってるっていう
高度なテクの部類に入ると私は思うのだけど、そういう笑いを
ふんだんに見せてもらえて、それだけで「おいしくいただき
ました〜〜〜わーい(嬉しい顔)」という感じぴかぴか(新しい)

でもって、伊藤英明がクリストファーなのに、トヨエツは名前の
ないただの“馬”、しかもそのコスチュームを着せてるあたりも
笑えましたね〜〜〜。

そんなふうに、コメディの要素をぐ〜〜んと上げてきてくれてた
のは嬉しい限りなんだけど、肝心の依頼人に関するエピソード
がらみのストーリーそのものは、私的にはちょっとイマイチに
感じました。

なんというか、相手方との、弁護士としての丁々発止みたいな
ものももう少し見せて欲しいんだけど、今回それがあまりなくて、
依頼人のカウンセラー程度のからみで終わってしまってたと
いうのがちょっと残念なところ。
せっかくの弁護士ものなんだし、弁護士としての腕の見せ所とか
胸のすくような勝ちのシーンなんかもやっぱり見せて欲しいかなと。

でも、セリの事務所で、「盗作の証拠が出てきました」
と言って、グッとセリを見据えた時のトヨエツの目は、
今回の一番いいショットだったようにも思う。
あとはこれでトヨエツのあのまん丸赤ほっぺを
どうにかしてもらえればね〜〜。なんかアンパンマンに
見えてしょうがないんだけどふらふらあせあせ(飛び散る汗)

ともかくやっぱりゲストはこれくらいの力のある役者さんを
今後も是非お願いしたいところです!

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視聴率 11.2%
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posted by まりりん at 02:01 | Comment(21) | TrackBack(24) | 『弁護士のくず』
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2006年04月21日

弁護士のくず 第2話 評価“星4つにアップっ〜!”

トヨエツが、前髪を分けていて、ちょっとぺーさん脱出わーい(嬉しい顔)
ん?いや、待てよ・・手(パー)ぺーさんが前髪を分けた姿を
想像すると・・・ うっっ・・ 似てる・・がく〜(落胆した顔)

てまあ、それはおいといて〜〜〜
今回はストーリーのメリハリが前回以上にきいていて
評価は星4つにアップしましたかわいい

前回は、新人に、法廷における真実について、現実とはちょっと
違ってても、こんなのもありなんだよと教え、
今回は、クライアントの立場の少女(て、あの子どう見ても
少女と呼ぶには老けてみえたがあせあせ(飛び散る汗))に、『ホンネとタテマエ』
について、本音だけがその人の姿じゃなく、建前もありなんだと
教える。九頭は、世の中の矛盾というものをこんなふうに
毎回違った角度から肯定していく、ある種の癒し系
ドラマなんだろうな。だから見終わってなんだか妙に
ふんわりした気分になる。

それにしても今回は、小川直也が演じるヤクザの頭を
カッコ良くポン・ポン・ポンて感じで、九頭がやるトランプの
手品みたいにきれいにさばいてたシーンが一番の
クライマックスでもあり、コミカルですごくリズムも良くて
いい演出してましたね〜。

ただちょっと残念だったのは、豊川悦司のキャラが、
初回は、おふざけへなちょこ度7:シビアにビシッ度3
感じだったのが、今回は6:4くらいになってたこと。
もっともっとおふざけ度が過ぎるくらいの8:2くらいの
方が、よりシビアでビシッの時がカッコ良く決まると思うんだ
けどな〜〜。落差のベクトルは大きい方が「負」→「正」の威力を
発揮できるのだ。

伊藤英明はあれでよし!(て、偉そうだわね、私ふらふら
あれくらいが一番いい。主役はくどいようだがあくまでも
トヨエツなのだ。だから伊藤君は「はいはい、よしよし」って
頭をなでてあげたくなるくらいのキャラでいてこそ!
ともかく、今後もこの路線でいってもらえると最後まで
楽しく見れそうです。

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視聴率 11.9%
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posted by まりりん at 01:34 | Comment(8) | TrackBack(23) | 『弁護士のくず』
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2006年04月13日

弁護士のくず 第1話 評価“ドラマは星3.5個、主題歌は星5つ!”

トヨエツが林家ぺーさんに見えてしまう、私の目ヤバイんかしら?ふらふら
まあそれはおいといて〜〜、初回のつかみはなかなか良かった。
なので評価は星3.5(平均よりもちょっとよい)とさせていただきました。
あ〜〜んど、hitomiが歌う主題歌『Go My Way』はすっごくいいグッド(上向き矢印)
間違いなくこれはヒットするでしょうね〜!

初回なのでアバウティな感想をいっときますと
なんかこのドラマ、こないだ終わった『Ns'あおい』の弁護士バージョン?
とか思ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

豊川悦司扮する弁護士九頭(くず)は、今はやりの“ちょい悪オヤジ”
キャラでありながら、その実“凄腕弁護士”っていう設定。
これは、「あおい」での柳場がやってた高樹先生。
そして、新人の熱血正義感弁護士(伊藤英明)、これがまんま
あおい(石原さとみ)とかぶる。(初めて来たのに、いきなり
先輩にくってかかったりねえがく〜(落胆した顔)
九頭とはわけありげでちょっと謎の敏腕女弁護士(高島礼子)
これが、看護士小峰(杉田かおる)
受付けのご愛嬌の女の子(ほしのあき)は、まあバイト君の
北川君(小山慶一郎)てとこかな。

違うのは、伊藤英明が主役ではなくて、あくまでも
トヨエツだってこと。つまり、このドラマにおいては、
伊藤の“正義然”としたところを、いかに豊川がのらり
くらりとかわしながら世の中の善悪のパラドックス(正しくなく
ても真実になりうるとか)とかをこれもありなんだよ と
見せていくか っていう流れなんだろうと思う。

まあ、一応「コメディドラマ」ってことなんだから
願わくばもうちょっとコメディ色を出してくれても
いいんじゃないかなあと思うんだけどね。トヨエツが
ちょっと固いんですよね〜、この人はきっとコメディは
根本的に向かない人なんだろうな〜。
でもその固い人が、これから徐々にでも崩れていって
くれることも期待出来そうな感じのする初回だった。

╋本日のお勉強になりましたのコーナーひらめき
しかし人間は、こういうくるくるパーマをかけると
ストレートの髪よりも確実に老けて見えるものですね。
メモメモ と!

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視聴率は 14.1%
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posted by まりりん at 23:46 | Comment(16) | TrackBack(18) | 『弁護士のくず』
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