2006年12月08日

家族 最終回 “きれいにまとめて星4つ”

「あのさ・・」 ブチッ ♪エンディング曲でこれにて終了〜〜!!!ー(長音記号2)

て、こういう終わり方、実は私はとっても好きなんですよね〜ハートたち(複数ハート)
「へ?これで終わり?」て一瞬思うんだけど、へぇ〜〜〜、カッコいい
終わり方じゃんるんるんていつも思うんですよね、こういう手法ぴかぴか(新しい)

まあそれはおいといて〜〜〜
終わってみれば、雨降って地固まる で、良かった良かったなのですが、
終わってみて、どうも腑に落ちないことがちらほらある。

その1.さやか(星野真里)のエピは結局のところ何だったのか?
 この人がいてもいなくても、話的に何ら影響なかったように思うのですが。

その2.宿本(金子昇)が、亮平(竹野内豊)に言ったセリフは必要だったのか?
 それに対して、亮平も理美(石田ゆり子)に対する気持ちを、いくらかでも
 語っているなら、それなりに意味があったと思うんだけど、理美の気持ちは
 この流れ上、誰かが代弁する必要もなかったと思うのだけど。

その3.で、結局亮平は、今、理美のことをどう思っているのか?
 もちろん家族として愛情を持っているのはわかったけど、一人の女性として
 結局亮平は理美をどう思っていたのかが、最後まで一切語られなかったのが
 ちょっとモヤモヤが残るところでした。

まあ、そんなこんなでしたけど、
最後の最後に、晋ちゃん(渡哲也)の大渇っっ!!
「行けよ!!」
はカッコ良かったな〜〜〜!!わーい(嬉しい顔) この人、このセリフのために
出演したようなもんじゃない?この人だからこそこれだけバッチリ決められる
セリフの一つだったなと。そのくらい愛情と威厳とに満ちた素敵な“渇”でした黒ハート
晋ちゃんちで、もっと3人で暮らす回が2話くらいあっても良かったような
気もするのですが、なにはともあれ、悠斗(宇都秀星)が思いっきり喜ぶ顔が
最後に見れて何よりでした。道に迷う夫婦みんながこうだといいのにね。

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posted by まりりん at 22:32 | Comment(7) | TrackBack(8) | 『家族』
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2006年12月01日

家族 第7回 評価“悠斗パパぁ〜〜、星4.8”

いやいや、竹野内ぃ〜〜!一体どんだけ男を上げりゃあ
気がすむんだ?
ふらふら

今の亮平って、ほんとに非のうちどころがみつからない というか、
ひたすらにどの角度から見ても“いい男”。普通、こんなやついないだろう
と思うところだけど、竹野内が演じてるとどっかにいそうな気がするから
不思議です(それくらいこの役をものにしてる感じですね)。あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

それにしてもこのドラマの脚本家、清水有生氏ってほんとに、人の心の
機微をリアルに、そしてていねいに描いてますね〜。
昔TBSで片岡鶴太郎主演でやった『家栽の人』(大好きでビデオも
買いました)とか、NHK『あぐり』とかもこの人だったんですね〜。
基本的には男性みたいだけど、ご本人のサイトを見ると、実際は奥さんと
2人で「清水有生」名で共同執筆されてるみたいなので、このドラマの場合、
男性心理、女性心理、それをうまく2人で意見を出し合って書いている
のかも。だからこその「リアルな心理描写」になってる気がします。

離婚を決めた男の背中。どうにも辛いものがありますね〜もうやだ〜(悲しい顔)
なんでだろう?同じひとりぼっちでも“女性の背中”にはたいして哀愁って
漂わないのに、男性はひたすらに哀愁の大オーラどんっ(衝撃)を放ちますよね〜。
亮平が理美・悠斗(宇都秀星)と別れ、1人去っていく背中の演技、
見事でしたぴかぴか(新しい)

自分がずっと1人で抱え込んでいた孤独感を、相手が理解してくれた瞬間。
それは、フリーズしきっていた心が、一気に解凍する瞬間でもあると思う。
それまでも徐々に理美(石田ゆり子)は、亮平に対しての見方が変化しつつは
あったのだろうけど、きっと完全に許せたのはこの時なんだろうと思う。
でも、時既に遅し ってことかな。今更やっぱりやり直そうとは言えない。
それもまた自然な心理だと思う。

ところで、晋ちゃん(渡哲也)の方の、さやか(星野真里)のエピは、
結局何を言いたかったのか?私はイマイチつかみにくかったのだけど、
結局、晋ちゃんなりに、亮平に対して、1人の男が、父親として、家族を
守るというのは、家族がどこにいても(他界してても)何をしてても(良く
ないことをしてても)それでも家族のことを思っていることなのだ。
つまり、亮平も離婚しても、家族は家族なんだから離れてもずっと見守り
続けてこそ父親なのだ ということを言いたかったのかな?

ここがちょっとわかりにくかったので、評価はマイナス0.2ポイント
だったけど、最終回前に、とても心に染みる良いストーリーを見せて
もらえたという感じ。

そして、フランスに旅立つ亮平に飛び込んできた、理美事故の知らせ。
果たして亮平はどうするのか?理美はたすかるのか?悠斗は?
晋ちゃんはどう力になるのか? 必見ですね!!

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視聴率 10.5%
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posted by まりりん at 22:39 | Comment(13) | TrackBack(7) | 『家族』
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2006年11月24日

家族 第6話 評価“おお〜!悠斗〜!星4.5”

竹野内、いいわ〜〜〜〜!いいわ、竹野内〜〜〜!ハートたち(複数ハート)黒ハートハートたち(複数ハート)

悠斗を見つめる、なんともいとおしそうな目がね〜〜〜。
この人はいつからこんなにやわらかさの中にせつなさを含んだ、複雑な
表情をこんなにもうまく表現できる俳優さんになってたんだろう。
ちょっとびっくりです目

それにしても男と女の“会話”についての認識のズレ。これってある意味
超リアルあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
女は、「会話なんてほとんどありませんでした」
男は、「会話はそれなりにしてました」

これなんだな〜〜、ほんとにこのズレ。たかが“会話”と思うなかれ!
女性にとって、会話、すなわちコミュニケーションはカルシウム並みに
絶対必要なものなのだ。
一説によると、女性は「精神的なつながりをもちたがる生き物」で、
男性は「物理的(肉体等)なつながりをもちたがる生き物」だとか。

コミュニケーションとは、これすなわちこの、精神的なつながりを持つ
ために必須のものであり、女性が、一見どうでもいいような話を延々と
話すのは、すべては「話している」という行為そのもので満足感を得る
ためのこと。

つまり、パートナーとの間のコミュニケーションが足りていないと、
確実に飢餓状態に陥ってくる。

一方、男性にとっては、会話とは「必要なことを伝え合えればそれでOK」
という意識が強く、これによって、双方の「会話が足りているか」の
認識にズレが生じてくるのだ。

まあ、そんなこんなで、やっぱりといおうか、案の定といおうか、
亮平(竹野内豊)は、自分の何がそこまで悪かったのかのほんとのところが
イマイチわかってはいない。

だからこそ、2人で話し合って、理美も自分のほんとの気持ちをちゃんと
わかってもらえばいいのに、少なくても今ならそれが絶対に出来るはず
なのに、それをしようとしないで、第三者機関で決着をつけようとしてる
ところがなんともはがゆいちっ(怒った顔)

ところで、晋ちゃん(渡哲也)の方の、お話(急に星野真里登場)は、
もうこれで一件落着ってことなのかな?それともこれからこの人が何か
意味ある行動をするのでしょうか?次週予告には登場してなかったけど・・

なにはともあれ、悠斗(宇都秀星)が、この年にして、この気の使いよう。これって
相当、由々しき問題なことを、この2人はもっとしっかりとわかって欲しい。

あと2回でどんな決着を見せてくれるのか。とくと見届けるぞ〜!!

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視聴率 9.6%
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posted by まりりん at 22:30 | Comment(14) | TrackBack(6) | 『家族』
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2006年11月17日

家族 第5話 評価“泣けた〜〜!!星4.5”

いわしハンバーグ〜〜〜〜!!! (ちょっと言ってみたかっただけわーい(嬉しい顔)

ゴ〜〜〜〜〜ゴ〜〜〜〜(これは私の涙が流れた音です)
てのはまあ大げさですが あせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 泣けましたね〜!
もうせつないせつないもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

思うけれども、男と女は、子供をもうけて父親・母親になった時から
子供のために、多くの自己犠牲をしいられるもの というか、
きっと、自己犠牲を学ぶために神様から与えられたものなのかもしれない。
それを顧みず、お互いに「自分のこと」を優先してしまうと、必ず
そのひずみは「子供」に出てしまうもの。

今回の幼稚園での悠斗(宇都秀星)の行為(友達をたたいたり、突然
大声出したり)は、まさにそのあらわれ。
少なくても、今の亮平(竹野内豊)は、悠斗を第一に自分を2番目にして
頑張っている。だからこそ応援してくれる人もいるのだ。
でも理美(石田ゆり子)はそうじゃない。完全に自分本位になってしまって
いるのだけど、

亮平の言う「理美も俺の家族だ」という気持ちと、理美の聞く「私は
あなたの何?」の間には大きな隔たりがある。結婚生活5年の間、
まったく自分の方を見てもらえなかったことにたいする、完全なる失望。
その気持ちはわからなくもない。女性としてはある意味自然な感情とも
言えるとは思う。自分が彼にとって「子供の母」としてしか見られてない
なんてあまりにも淋しいことだ。

だけれど、それでも2人には小さい子供がいる。
この子供の幸せのために、2人ともが力を合わせてこそなのだ。
それが「人の親」となった時から目指さなければならない道なのだと
いうことを、しみじみと感じる。

ちょっと違うドラマの話になるけど、今TBSで放送中の昼1時からのドラマ
『いい女』をたまたま昨日見てたら、主人公が自分の母親に、「お父さんは
浮気をしたことはなかったの?」と聞くシーンがあった。
それを聞かれた母親は「1度だけあったわよ」と答えた。
「でもね、あんたがいるんだもん。あんたを守りながら生活していく
ためには、浮気なんかで動じてる場合じゃなかったのよ」(セリフは
この通りじゃなくてニュアンスがこんな感じね)

なんだか、今日の「家族」を見てると、昨日のそれを思い出してしまい
ました。シチュエーションは違っても根っこは同じだと思う。

それにしても父親っていうのは本当に、親の思いに反して、割りに合わない
ものですね。何をどうやっても母親には勝てないものがある。
晋ちゃん(渡哲也)の言うその言葉は、せつないけれどその通り。
それは理屈じゃないからなあ。だからこそ、母親はその分父親よりも
多くの自己犠牲を強いられる部分があるのは、ある意味しょうがないこと
だと思う。

この一家がほんとの意味で、ここのところに気づけて再生をはかれる時は
くるのか?まあすべては理美にかかってますよね。

ところで、晋ちゃんの方もなんだか、新たな動きが出てきたようで、
奥さんの別れた娘なのかな?星野真里のようでしたが、次週より登場の
ようで、こちらも今後の動きが気になります。

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視聴率 11.3%
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posted by まりりん at 22:37 | Comment(8) | TrackBack(6) | 『家族』
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2006年11月10日

家族 第4話 評価“いいねえ!星4.5”

1時間があっという間で、途中でCMが入ったことすらあまり意識に
なかったくらい集中して見れましたTV

それにしても悠斗(宇都秀星)君がもうたまらなく可愛い!!ハートたち(複数ハート)
初回の頃こそ、「やだやだ〜」の連発でうざかったけども、最近は
ひたすらに天使のようなかわいい光を放ってくれてますぴかぴか(新しい)
この子の存在のおかげで、このドラマがほんとに重くなく見れて、
テンポのよさにすら一役買ってる感じ。隠れた名バイプレイヤーだわねわーい(嬉しい顔)

理美(石田ゆり子)の父親(夏八木勲)の登場で、久々に家に帰って
きて、亮平(竹野内豊)の変貌ぶりをいくつか見るわけだけど、
それももはや“芝居”にしか見れないくらいすっかりと夫に対して
失望しきってる様子。

まあそれもわかる気もするなあ。
亮平は、「俺達もう一度やり直そう!悠斗とお父さんのためにも」って
セリフは言えても、 「俺自身のためにも」
とはけして言えない。後輩(劇団ひとり)から、「謝って帰ってきて
もらったら?」と言われても「なんで俺が謝らなきゃいけないんだ」って
いう始末ふらふら

つまり、本当のところ、なんで理美が出て行ったのか?別れたいのか?
ちっともわかっていないということだな。
もっというなら、「おんなごころ」ってものにまったく目を向けていないと
いうこと。今のところはこれが致命傷だわね失恋

もちろん理美の方にも問題はいろいろとある。悠斗を返せ返せ とは
言いながら、今回みたいに、どうしても抜けられない打ち合わせとかが
遅い時間にある時は幼稚園のお迎えとかどうするつもりなのか?
そのあたり、全然考えてなさそうだし、今回だって自分の都合をけして
変えようとはしなかったところを見ても、仕事・仕事であまり家庭を
顧みなかった亮平と、そこのところは大差はない。

今後は、いよいよ晋ちゃん(渡哲也)が本格的に、2人の接着剤となって
いくのか?今日は出番がちょっと少なかったけど、次回に乞うご期待!と
いうところかな。

どうでもいいけど、あの家、外から見たら、どう見ても下に2部屋、
上に4部屋くらいありそうなデカイうちなのに、なんで悠斗の部屋に
おとうさんを寝かせてるの?亮平もリビングで寝る みたいなこと
言ってたし。。。外観は張りぼてか? ほ〜〜んとどうでもいいけどさあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

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視聴率 13.7%
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posted by まりりん at 22:22 | Comment(9) | TrackBack(6) | 『家族』
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2006年11月03日

家族 第3話 評価“泣ける〜!星4.5”

普通にお勤めしている男性が、小さい子供を抱えるということ。
その大変さが、すごくよく著されていた回だったと思う。

今日はのっけの、晋ちゃん(渡哲也)に教わって雑巾を縫いながら
自分の今までを反省する亮平(竹野内豊)の姿に早くもウルッもうやだ〜(悲しい顔)

そっか〜〜、転職や家を買うことを妻に相談せずに、全部1人で決めて
いたのは、早くに父親を亡くして女手一つで育ててもらった母親に
少しでも負担をかけないようにと、小さい時から全部自分で決めて
やってきたからだったんだ〜。
でも、それならそれで、もっと早くに2人でそのことについて話し合う
べきだったんだよね。結局はコミュニケーション不足というか、ちゃんと
自分という人間を相手に知ってもらう、逆に相手をとことん知るための
会話を怠ってきた結果なんだよね。

なんかこういう人間性が浮き彫りになってくると、益々亮平という男が
めちゃくちゃいい男に見えてきて、逆にただ亮平を非難するばかりの
理美(石田ゆり子)がダメな女性にどんどんと見えてゆくっていうのは、
しょうがないことなのかな、こういうドラマの場合ふらふら

亮平がだんだん晋ちゃんに心を開いて、素直にたすけを求めるように
なってきたのがすごくいい!
ラストの、晋ちゃんに本気で殴られた後、わざわざ自分のために用意して
おいてくれたご飯を、泣きながら食べるシーンにひたすら泣けたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
“愛”やね〜〜〜。これぞまさに“親の愛”黒ハート
痛いビンタも、冷えたご飯も、どっちもめちゃくちゃに温かいいい気分(温泉)
亮平があんまり体験したことのなかった、でっかい愛に触れた瞬間ぴかぴか(新しい)
この描き方が最高に素晴らしかったグッド(上向き矢印)
今日の星4.5はこのシーンにつけたようなものですわーい(嬉しい顔)

気になったんだけど公式サイトを見ると、トップページの竹野内の画像に合わせて
「離婚から始まる物語」
というキャッチフレーズが出るんだけど、これはつまり、やっぱり
とりあえず2人は離婚するってことなのかな?今の感じでは、まだ
やりなおしがきくっていう流れだと思うんだけど、そうじゃないのかなあ?

ともかく、ひたすらに健気でかわいい悠斗(宇都秀星)君のしあわせを
第一に考えて、今ならば出来る努力もたくさんあると思うので、やり直す
チャンスだけでも作って欲しいと思うのだけど。

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視聴率 13.1%
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posted by まりりん at 22:27 | Comment(14) | TrackBack(9) | 『家族』
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2006年10月27日

家族 第2話 評価“いいですね〜!星4.5”

夫婦が1度掛け違えたボタンを元の場所に戻すのは、ほんとに
難しいことだけど、出来ないことじゃない気がするんだけどな〜ー(長音記号1)
というか、子供をもうけたからには、お互い子供の為にきっともっと
出来ることがあるはずなんだけど なんてことをしみじみ感じた第2回。
評価が前回よりも0.5マイナスだったのは、感動ポイントが前回よりも
ちょっと弱めだったためで、全体的には今回もすっごく満足でしたわーい(嬉しい顔)

それにしても

ああ、悠斗(宇都秀星)!わずか5歳にして、健気なお子やね〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
友達にお弁当のことでからかわれても、ママ(石田ゆり子)に対して
パパのことを一生懸命かばってねえ〜〜、ほんと、泣けましたよもうやだ〜(悲しい顔)

だけでもやっぱり、お腹は正直っていうか、食べ物の問題は大きいのも
確かよねえ。思わず「ママの作ったご飯が食べたい」なんていう
カウンターパンチ、くらわしてしまうのも無理はないと思います。

前回、最初にママのところにいた時に仕事が忙しいからと、夜の本読みを
拒否された悠斗。そして、今回はパパにも同じように拒否されたけど、
結局パパの方はその後読んでくれた。
これね!これだったのね!悠斗がママよりもパパを選んだ理由exclamation
悠斗はちゃんと2人の人間性の違いを見抜いていたんですよね、きっと。
もちろんほんとはママにも帰ってきてもらって、3人で一緒が一番に
決まっているけど、ともかく今一緒にいたい相手はパパなんだかわいい
子供の人を見抜く力は神業だわね、ほんとにぴかぴか(新しい)

ただ、夫として妻の立場から見た場合は、残念だけど、妻の言う
「私が何を考えているのか、どんなことに興味があるのか、全然頭に
ないの」
これが致命的だわね失恋女性にとって一番大事なことは、パートナーが
ちゃんと自分と向き合ってくれてるかどうか。向き合ってくれてるって
いう実感は、正面から見てくれてる っていう実感でもある。
つまり、正面きって自分のことをちゃんと見てくれてるか、見ようとして
くれてるか これがある意味すべてなのよね。

もしも相手がちゃんと見てくれてれば、おのずと、「君はどう思うの?」
「なんでそう思うの?」みたいなセリフが出てくるし、女性の長い話だって
ちゃんと聞いてくれる。はっきり言って、女性が相手に満足できるかどうかは
ほとんどこれが実感出来てるかどうかでもある。
そして、悲しいけど、女性の場合、ここがまったく実感出来なければ
だいたいもうダメでしょうね。

それでも、晋ちゃん(渡哲也)との触れ合いの中で、きっと亮平(竹野内豊)は
変わっていくんじゃないか って気がするんだけどな。親を早くに亡くした
亮平にとって、晋ちゃんから少しづつ父親のような愛情をもらい、そして
聞かせてもらういろんな体験話からいろんなことを学んでゆくんだろう。

竹野内豊がこの役で、益々かっこ良くなることは間違いなさそうだ手(チョキ)

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視聴率 11.4%
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posted by まりりん at 22:37 | Comment(7) | TrackBack(12) | 『家族』
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2006年10月20日

家族 第1話 評価“これ、気に入った!!星5つ”

ちょ〜〜っっとすいませんあせあせ(飛び散る汗)大絶賛させていただいて
よろしいでしょうか〜〜〜?ぴかぴか(新しい)キスマークぴかぴか(新しい)

こっれはおもしろいぞ!!おもしろいといっても笑えるって意味じゃなくて
大人が見れるインタレスティングなドラマだってことですわーい(嬉しい顔)

けして暗くなく、重くもなく、それでいて夫婦・親子・仕事とは・人との
関わりとはみたいな普遍のテーマがいくつもうまく織り込まれていて、
テンポもいいからともかく見やすく見応えがある!
あ〜〜〜んど、EXILEの歌う主題歌がこれまたいいしるんるん劇中のBGMも
非常に良い!! つまり“文句なし!!”な出来でしたかわいい

主役の上川亮平を演じる竹野内豊は妻(石田ゆり子)に三行半を
つきつけられるくらいの独断的な男だった(転職だけでなく、家を
購入することさえ妻に何も相談なしに勝手に決めてちゃねえふらふら)。
仕事では、冷酷にリストラを言い渡す係りだけれど、本当に冷酷な人間と
いうわけではなく、あくまでも仕事だからやっていたことであり、結局
それが嫌になって仕事を辞めることになるような、根はいい人間なのだ。

竹野内豊って役によっては声のトーンがかなり変わる。今回の役は
割と自分の自然なしゃべり方に近いものじゃないかと思うんだけど、
その分セリフもはっきり聞き取れるし、この人のかっこ良さが一番出てる
感じで初回から十分感情移入も出来ましたわーい(嬉しい顔)

この竹野内父子とやがて擬似家族のような間柄になる佐伯晋一郎を
演じる渡哲也は、今やテレ朝ドラマの頼みの綱ってところでしょうねー(長音記号1)
この人が出るくらいだからそれなりのドラマだろうっていうある種の
自身がブランドともいえる稀有な俳優さんだと思うけど、
今回、この2人を絡ませる設定(晋ちゃんは昔亮平がリストラを言い渡した
相手だった)がうまいと思うし、そこに亮平の息子悠斗(宇都秀星)をまた
いい具合に結んでるなあと感心ー(長音記号2)

事前CMで「ドラマは金9」っていうのを見るたんびに、「自分で言うなよむかっ(怒り)
て、ちょっとムカつき系入ってましたがふらふら今となれば声を大にして
どうぞおっしゃってくださいな〜〜〜 てな感じですね。
来週も激楽しみだ!!わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

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視聴率 13.0%
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posted by まりりん at 22:40 | Comment(14) | TrackBack(13) | 『家族』
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