2008年06月28日

『ごくせん』最終回 評価“やればできる、星3.8”

最後の最後の最後に、遂に見せた「新エピソード」
よくよく考えればとりたててたいしたストーリーじゃないんだけどふらふら
でも今までさんざっぱら焼き直しに飽き飽きさせられてきてたので、
ともかくも新鮮ぴかぴか(新しい)あ〜んど「命」という題材の転がし方も
それなりにうまく作ってて、いつになく集中して見れたし目
ところどころで泣けたしもうやだ〜(悲しい顔)笑えるシーンもあったしわーい(嬉しい顔)で、
ほんとにこの最終回は、少なくてもラスフレよりは全然おもしろかったグッド(上向き矢印)

まあね、いつも通りというか、相変わらずというか、なんじゃそりゃ?
とか、意味わかんないんだけどとかのシーンもいろいろとありました。

一番の意味不明はなんといっても武豊よね、やっぱり。
あのシーンは一体何だったのでしょう?そしてあの人は一体何の
ために出たのでしょう? ああ、それは誰にもわからない、
もしかしたらあの場にいた出演者、いやスタッフすらもわかって
なかったかも?がく〜(落胆した顔)

ちなみに武豊といえば、昔新幹線で通路をはさんだ隣の席に
座ったことがあるんですよね〜、実は新幹線
もうめちゃくちゃ品が良くて、座り方もきれいで良い姿勢をずっと
崩さず、もの静かでさすがはお坊ちゃん育ちて感じでしたね〜。
て、そりゃあまあどうでもいいんだけど

ちょっとひどかったのは、前半でさんざんフッた期末試験のエピ。
それなりに時間を割いて、しかも全員が赤点をまぬがれたら教頭
(生瀬勝久)がふんどしして逆立ち〜とかいってたのに、結局
フッただけでこの話題は後半一切スルーがく〜(落胆した顔)
まあこのドラマ、今までもこういうやりっぱなしは何度もやってたので
今更といえば今更だけど、それにしても今回はこれでオチをつけても
良さそうなものだったのに、結局お約束の「生徒退学?ヤンクミ
クビ?」の方にもってっちゃったのがいただけなかったなちっ(怒った顔)

郷田一味に関してはもういろいろと、おいおい!そりゃないだろ!
なことがありすぎて書く気力もありませんが、最後に警察が
捕まえに来て決着にするべきだったのでは?ってのだけはちょっと
一言、物申しておきたいと思います。

何はともあれ、スタッフもいろんな意味で大変だっただろうし、
苦しかったどろうと思います。ほんとにお疲れ様。
それ以上に、キャストのみなさん、ご苦労様でした。
更にそれ以上に、「あ〜〜、つまんない〜」と思いつつ、ついに
最後まで見続け、とりあえず感想書きも完走した私と、他のこの
ドラマのレビューを書いてたお仲間のみなさん、ほんとによく頑張った!!
みんなの我慢力は確実にこれでアップしたぞ!右斜め上
みんなほんとにおつかれ〜〜〜〜!!!
posted by まりりん at 23:29 | Comment(7) | TrackBack(7) | 『ごくせん』
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2008年06月21日

『ごくせん』第10話 評価“先週よりはマシかな星2.5”

あ〜、なんかもう見るのが苦痛になってきたふらふら
これってあれなのかな〜、「ない袖は振れない」って言葉があるけど
製作側はもう本当に、どこをどう振ってもびた一文もアイデアが出て
こない状態になってしまってるんじゃないのか?
なんか見てて、そういう作り手の「苦しさ」みたいなものまで
感じるようになってしまったんだけど・・・

ともかく今期は「生徒の魅力」に頼ることが出来ないのがそもそも
イタイふらふら
主役のヤンクミ(仲間由紀恵)がいくら頑張ったところで、学園
ドラマである以上、生徒の存在感だって本来は“必須”のもの。
そこで加点できないどころか減点状態になってるんだから、これじゃあ
見てる方もおもしろいと感じれるわけもないどんっ(衝撃)

頼みの綱のコメディパートもね〜〜〜。後半回になってほんとに
笑える場面がなくなってしまったのも辛いところ。

今日なんて、唯一笑ったところは、目撃者の中学生に、廉(三浦
春馬)が「じゃあ一緒に警察行こうか」と言って歩き始めたところで
「そうはさせね〜」って突如悪軍団出現の場面カチンコ

おいおいおい!お前らどこに待機してこのタイミングで出て来たんだよ?
しかも全員集合かい!!がく〜(落胆した顔)
って、あまりの陳腐な都合のよさに思わず笑っちゃったよわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ここ、本来はシリアスな場面なのに、コメディ場面で笑わせられずに
シリアスな場面で笑わせるってのは、もしや実は高度な「笑い」の
テクニックか?目 

それにしてもメイン生徒やさぐれる→街を徘徊→チンピラとケンカ
っていうパターンをどうしてこうも毎回繰り返すのか?
しかもヤンクミが成敗したあとの、犯人の処理一切なし ってのも
こうまで一貫してやっている意味を教えて欲しいね。
今更ツッコミ入れるのもあほらしくらいだけど、こういうのが
逆につまらなさを助長してるのに・・・

次週は最終回、予告を見ると廉の身体に何かが起こる?!
ごくせん始まって以来の生徒死すなんていう状況になる?!
ともかく次回90分拡大スペシャルでやっとこのドラマから解放される〜〜!!
posted by まりりん at 22:30 | Comment(6) | TrackBack(5) | 『ごくせん』
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2008年06月14日

『ごくせん』第9話 評価“つまらんね星2つ”

いっや〜〜、今日の一番の見所は、小泉孝太郎のガクラン姿が意外に
いけてたってとこでしょうかわーい(嬉しい顔)

それにしても、卓球部の2人が見たという「歩く銅像」の正体は
結局なんだったのか?ラストにそのオチがくるのかと思いきや、
思いっきりスル〜〜〜〜っっっがく〜(落胆した顔)
どうなの?この手抜きは〜〜〜ちっ(怒った顔)

それと、ヤンクミ(仲間由紀恵)が学校に来なくなった5人を
街で見つけて声掛けするシーン。あきらかにヤンクミのセリフは
アフレコ(声だけ後で別撮り)だったよねえ?ものすっごい違和感
ありありで萎えたバッド(下向き矢印)

正直、今日のお話はほんとにつまんないにもほどがあるっていうか
生徒をその回のメインに絞らず、みんなまんべんなくみたいに
振ってるから、どうも散漫というか、まさに「平成の学芸会」(主役
なのに何人もいる みたいな)

唯一良かったのは、やっぱりおじいちゃん(宇津井健)。出番は
ほんとに短いんだけど、一挙手一投足がひたすらカッコいいしぴかぴか(新しい)
セリフも短いけど、ヤンクミのやたら長いお説教よりも全然
すんなりと入ってきました。
笑えるシーンもほとんどなくなってきたし、大江戸一家のシーンを
もうちょっと長めにして欲しいな〜〜〜。一番安心して、一番
気持ちよく見れるシーンだもん。

あと2回で終わりかな?このままいくと、たいした盛り上がりもなく
終わってしまいそうだけど・・・
posted by まりりん at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(5) | 『ごくせん』
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2008年06月07日

『ごくせん』第8話 評価“ほのかに感動星3.2”

そうそうそう!毎度毎度バカの一つおぼえみたいに、赤銅の校門の画から
スタートしなくても、今日みたいに路行くヤンクミ(仲間由紀恵)に
生徒のメインズが絡むみたいな出だし、いいなじゃないですか〜〜!わーい(嬉しい顔)

でもって本日はなんといっても、遂にクマ(脇知弘)に赤ちゃん誕生だ
バブ〜ダッシュ(走り出すさま)
なエピソードと、本当に大切なものを守るということを、それなりに
うまく混ぜ合わせてたと思います。

それと、大江戸一家を序盤だけでなく、中盤でも出してきたのも
良かった。やっぱりおじいちゃん(宇津井健)のありがた〜〜い
一言アドバイスはいつ聞いてもぐっとくるし、物語が暗転していく中で
ちょうどいいクッション剤的な意味もあるし。

まあ、ケンカが強い=男の強さと思っている神谷(三浦翔平)に
ほんとの強さとはを話して聞かせるヤンクミの言葉は、どちらかというと
前半のセリフの方が説得力があったと思うんだけど、その時は
神谷には全然通じず、で、なぜかたいしたこと言ってなかった後半に
急に伝わったのには、さすがに目をパチクリさせられましたが目

本日のクライマックスはなんといってもその後のクマの赤ちゃん誕生ぴかぴか(新しい)
クマの涙につられてさすがに私も泣けましたよ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
あんまり言葉はなかったけど、いいシーンだったと思いますかわいい
その後、神谷がお母さんの作ったご飯を「うめえよ」と泣きながら
食べるところもグッドでした手(チョキ)

しかし、またまたラストシーンに異議あり!
3−Dの教室内で、生徒みんなの前でクマにご祝儀を渡しながら
ツンデレしてる猿渡教頭(生瀬勝久)に、生徒みんなが楽しそうに
ツッコミ入れててなんだかとってもなごやかエンド  って、
ええ???こんなになごませていいの?これじゃあもう今後
教頭VS生徒っていう険悪な演出は出来ないと思うんだけど・・・
ううむ、、、ううむ、、、
posted by まりりん at 22:32 | Comment(4) | TrackBack(9) | 『ごくせん』
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2008年05月31日

『ごくせん』第7話 評価“今日は見易かった星3つ”

おっ!おっ!おっ!目今日はちょっと演出のパターンを変えて
きましたな〜!映画
内容がおもしろいかどうかは置いておいてもふらふら、今シリーズの
中では、今回が一番ストーリーの流れは見易かった。

6話までは、前半と後半を、コメディパート・シリアスパートに
完全に分けてしまっていたために、後半にメイン生徒の問題(事件)
発生→解決までの時間が短すぎて、こまかいとこ全部はしょってて、
結果、とりあえず乱闘シーンへ、ヤンクミが成敗&説教っていう、
骨組み頼りになってしまってて、そこがすごく「手抜き感」=
「もう飽き飽き感」になってたと思うんだけど、

今回は、コメディパートをかなり短くして、早いうちから問題発生
させたことで、それなりに敵対する相手との関係性とか、生徒達の
心理的な流れ&時間経過もスムーズに見ることが出来た。

その分、笑えるシーンが減ったし、内容的におもしろかったかと
聞かれるとう〜〜〜〜むなんだけどあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
でも、少なくてもぼ〜〜っと見るには悪くなかったなかわいい

それにしてもヤンクミ(仲間由紀恵)、あんだけ走ってきても、
倉庫についた時にはまったく息が切れてない!がく〜(落胆した顔)
たまげた29歳女性だわね〜〜〜!!どんっ(衝撃) なんていう、
ツッコミをしてたらきりがないんだけどね、このドラマあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ただ、最後のデコレーションケーキが飛んでつぶれてヤンクミが
「ひゃっ!」のオチはどういう意味だったんでしょうか?
それがいくら考えてもわからないのですが・・・
そもそも、あのケーキは何のために廉(三浦春馬)が持ってたの?

う〜〜〜〜ん、不思議なラストシーンでした・・・
posted by まりりん at 22:24 | Comment(6) | TrackBack(9) | 『ごくせん』
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2008年05月24日

『ごくせん』第6話 評価“手抜きも過ぎると星2.5”

えええええ?????  って、一昨日のラスフレ記事と同じ
出だしですいませ〜〜〜〜んあせあせ(飛び散る汗)
だってだって、倉木(桐山照史)たちが連れていかれた倉庫に、
ヤンクミ(仲間由紀恵)&メインズが誰に聞いたわけでもないのに
やってくるのはまあもうお約束だしいいとして、
今回、早希(小嶋陽菜)ちゃんのお父さん(升毅)がやってきたのは
あまりにもあまりにも唐突すぎるでしょ、これちっ(怒った顔)

そんなことをいちいちツッコんでたら、ドラマなんて成り立たないって
レベルを越えてませんか?いくらなんでもむかっ(怒り)
これをOKとしてたら、もう本当に、なんの整合性なくても、どんな
展開もOKになってしまうと思うし、なんかともかくすごい手抜きを
見た思いがしたんですけど目

そして、お父さんの転勤に伴って早希ちゃんも福岡へ って、
外出するのもヘタすると命取りだった心臓病患者が、普通にバスで
空港まで ってのもこれまたね〜〜〜バッド(下向き矢印)

前半のギャグパートがそれなりに面白かっただけに、後半の
この見事なまでのやっつけ仕事っぷりがほんとに残念でしょうがない。
今回は、ヤンクミのお説教もほとんどなしで、決闘シーンも
あらよっと〜 程度で終了カチンコ

ごくせんスタッフよ!本当にこれを「日本テレビ開局55年記念番組」と
銘打っていいのか?って第1と第2シリーズがきっと泣いてるぞもうやだ〜(悲しい顔)
posted by まりりん at 22:45 | Comment(8) | TrackBack(9) | 『ごくせん』
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2008年05月17日

『ごくせん』第5話 評価“また泣いちった!星3.8”

やっぱり家族ものはいくらベタでもハートにくるな〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
先週に引き続き、またまんまと泣かされてしまいましたよ、このドラマに。

あ〜〜んど、ヤンクミ(仲間由紀恵)の悪を成敗してくれるわシーンも、
今日は広い場所で、背中に後光をしょってのご登場ぴかぴか(新しい)
これよこれ!このドラマの肝は間違いなくここがクライマックスで
あり、ここで一気に視聴者のカタルシスを喚起させなきゃいけないんだから、
先週のガード下でちょちょいのちょいじゃあやっぱりいけません手(パー)
先週分の欲求不満も今週で一緒に解消してくれるくらい、今回は
アクションシーンも長かったし見応えもありました手(チョキ)

ただ、あの50万と書かれた借用書はどうなったのか?
破くでもなくただ拳で相手をノックアウトして終わったけど、
どうも今シリーズは、毎回、事件のけじめのつけ方があやふやで
そこがちょっと残念だったりもするバッド(下向き矢印)

ラストの父親が必死で働く姿を子供にしっかり見せるということや
お金のありがたみを知るくだりはすごく良かったんだけどねわーい(嬉しい顔)
本城父(金田明夫)がゲンコで息子をたたくシーンも良かったな〜もうやだ〜(悲しい顔)

メインの生徒が5話にして、やっと他の生徒との差別化が出てきた
ようには思うけど(6人の中で一番目立ってない子(今だ名前は
わかりませんが)が、一番イケメンだということに、今日気づく
ことが出来ましたあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗))もうちょっと
なにかにつけて6人で行動するシーンがあってもいいような・・・

しかし先週の廉(三浦春馬)に続き、本城もここまで家族と
お金のありがたみを知ったら、もうほんと不良は出来ないよね。
みんなどんどんといい子になっていかなきゃ逆に不自然な気がするんだ
けど、きっと最後まで相変わらずなんだろうな〜〜、ま、それでこそ
「ごくせん」ではあるけどね。

posted by まりりん at 22:30 | Comment(8) | TrackBack(11) | 『ごくせん』
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2008年05月10日

『ごくせん』第4話 評価“ちょい泣けて星3.8”

このドラマって、だいたい時間配分が決まってて、頭〜9時20分
くらいまでが職員室や大江戸一家関係を中心にしたコメディ。
そこから9時40分くらいまでが、生徒の事件勃発関係。そして、
9時45分前後に、ヤンクミの悪退治のクライマックスで、事件も
無事解決し、48分くらいには、ヤンクミが生徒からちょい小ばかに
されつつも、アハハハハ〜〜〜と笑いながら走り出して「♪大丈夫だよ〜〜〜♪」
がかかり出して、気がついたら生徒も走ってて終了〜〜〜カチンコ

って流れなので、こっちもそのつもりで見てたら、クライマックスの
はずの、悪退治が40分よりも前に始まったと思ったら2分ほどで
終了。しかも、ガード下で敵も3人ふらふら(それでもヤンクミは
律儀にゴムをほどいてメガネもはずしてましたけどもねわーい(嬉しい顔)

しかし、えっ、ええ〜〜〜〜〜っっ??!!もう終わりでっか?!目がく〜(落胆した顔)
なんというか、花火に火をつけて、火花を吹き上げ出したので
くるぞくるぞ〜〜〜〜〜って構えてたら、しけってたか何かで
シュルルルルル〜〜〜〜〜っと消えていった時のあの感触を思い出して
しまったどんっ(衝撃)

が、そこから始まったヤンクミ(仲間由紀恵)の説教は、ちょっと
長い目ではあったけど、山田優ちゃんが刑事に頭を下げてる映像とも
あいまって、思わず泣いてしまいましたよ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
たった2人の姉と弟の、お互いに相手を思う気持ちは、ウワバミの
ような口をした理事長(江波杏子)の強固な気持ちだって思わず緩めて
しまうのさ!いい気分(温泉)

ところで今日の教室でのシーンを見てて思ったんだけど、今回の
教室の内装って、壁の色が多くの生徒の髪の色と似てて、そのために
余計に生徒の顔がよくわからないっていうか、机も似たような色合いで
しかも制服が黒色なので、なんか内装とごっちゃになって見えて
しまうんだけど、これはどうにかならないものかね?
6月になったら生徒達は衣替えで上着を脱ぐのかなあ?白色が入って
きたらまた違う気もするけど、教室のシーンがどうも見にくいんだよね〜。

今回メインの三浦春馬くんは、最後にちょろっと笑ってた顔が
やっぱり一番この子にあってるっていうか、無理してすごむのは
この先はもう別にやらせなくてもいいんじゃない?
posted by まりりん at 22:37 | Comment(9) | TrackBack(8) | 『ごくせん』
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2008年05月03日

『ごくせん』第3話 評価“それなりに○で星3.5”

1話からずっと不思議に思っていること。それは、オープニングの
タイトル映像で出てくる
「日本テレビ開局55年記念番組」 の文字
普通その手のドラマって、いかにもお金がかかってますって感じの
豪華なキャストやセットで、確かにね〜 って感じなのに、
このドラマは、一体何が他のドラマや、過去のシリーズと違うの?
って思うんだけどふらふら
まあそりゃあ、あの頃に比べて、仲間由紀恵も生瀬勝久も、ギャラは
格段にアップしたんだろうし(特に仲間さんはね〜〜)、、、
でもそれ以外ってこれといって・・・・・  と思ってたけど、
一つだけ豪華になったものを見つけました!ひらめき

それは、終盤で、悪軍団とヤンクミが戦う倉庫みたいな場所。
これって、前シリーズまでは結構汚らしい感じだったり、いかにも
スタジオのセットって感じの時も結構あったけど、今シリーズに
なってからは3回とも、すごく広くてきれいな場所を使ってるんです
よね〜〜〜わーい(嬉しい顔)
もしや、このドラマで出演者のギャラ以外で一番お金がかかっている
のはここでは?とか思うくらい。

って、かなりど〜〜〜〜〜うでもいい話から入ってすみません!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
お話の方は、今までで今回が一番おもしろかったかな。
まあ、プロット自体はやっぱり前作とかの焼き直しなんだけど、
流れが結構良かったと思うし、ヤンクミの説教シーンのセリフも
微妙に過去のものとは変えてきてたところも良かった。

しかし、今回はラストのとこ、青芝の悪生徒達が逃げて終わり
じゃなくて、悪いことしてるんだし、一応パトカーがそこまで
来て〜 みたいに、捕まることを示唆して終わらせた方が
良かったのではないかと思ったりする。たくさんの子供が見てるん
だし、悪いことをすればこうなるよ ってところまではそれなりに
やるべきでは?とか思ったんだけどね。

んで、前回はさっぱり他生徒と区別がつかなかった、頭以外の
メインの4人について、今回ここまでわかったってのを
いっときたいと思いますダッシュ(走り出すさま)

かわいい麒麟の川島似の関西弁使い  → 市村(愛称イッチー)グッド(上向き矢印)
かわいい関西弁の南海少年パプアくん → 名前まではわからずバッド(下向き矢印)
かわいいダパンプISSA似のパッキン  → 名前まではわからずバッド(下向き矢印)
かわいい顔も名前もわからずバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

とまあ、こんな感じです。まあ、これから1人づつその回の
メインキャラになっていくんでしょうから、その時にはさすがに
おぼえれるかなとあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by まりりん at 22:26 | Comment(14) | TrackBack(12) | 『ごくせん』
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2008年04月26日

『ごくせん』第2話 評価“ビバ!お約束星3つ”

今日しみじみ思ったけど、木曜夜の恐怖劇場(ラストフレンズの
ことねあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗))で、縮み上がった胃が、この
ドラマを見てると、なんかどんどんゆるんでいくのを感じるというか
この、「お約束の数珠つなぎ」を、「ただのマンネリ」って馬鹿にしちゃあ
いけないなと目

で、もう一つ気づいたんだけど、3−Dのメンツ。まあ、どれも
これも不真面目だし、喧嘩もしょっちゅうだし、いわゆる手に
負えない系の連中ばかりだけど、いつ見ても、誰1人携帯を
やたらいじっているって生徒がいなくて、みんな誰かと話したり
とかしてるんだよね。つまり、それなりにちゃんと人とコミュニケーション
取ることを日常的にやってる。たとえそれが喧嘩であっても、
ちゃんと面と向かってる。

これって、意図的にこういう演出にしてるのかなあ?友達と
一緒にいるのに、それぞれが自分の携帯と向き合うことの方が
多い っていう子が今は一般的だったりすると思うんだけど、
大人の視点から見ると、この不良の子達の方が、「人間」ぽく
見えたりするんですよね。そこを狙っているのかな。

それにしても、今回、はじめてヤンクミ(仲間由紀恵)が、
2階からジャ〜〜〜ンプ右斜め下で喧嘩現場にご登場されましたが、
こういうのいいね〜!るんるん なんかもう、ほんとにこういう
ちょっとしたことでいいから、変化をつけてくれると見てる方も
おっ!!とか思えたりするものです。

しかし、2話が終わって、頭以外のメイン生徒4名がいまだに
さっぱり顔がわからないのは、単に私が年を取ったからか?ふらふら
もうちょっと生徒のキャラ立てを早めにお願い申し上げます。
posted by まりりん at 22:24 | Comment(11) | TrackBack(12) | 『ごくせん』
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2008年04月19日

『ごくせん』第1話 評価“ワンパターン上等?星3.2”

第2シリーズの内容が、ほぼ第1シリーズの焼き直しだったので、
今回の第3シリーズが一体どんな手法で来るのかってのが、一番
興味あったところなんだけど映画 
いやもう、見事なまでのワンパターン戦法できましたね〜〜目

このところ1と2の再放送も見たばかりだったし、さすがに
ウェップあせあせ(飛び散る汗)もうおなかいっぱいっす!ふらふらって
なるかと思ってたけど、
なんというか、私も米喰ってなんぼのニッポン人だったんだな〜と
申しましょうか(実はワンパターンな演歌系ドラマ好き?)、

頭の校門の画にかぶせた、聞きなれたBGMを聞いたら、なんか
まるで精神安定剤みたいに、妙な安心感がジワ〜〜〜っとひろがって
きましてー(長音記号1)
そこから、猿渡教頭(生瀬勝久)とヤンクミ(仲間由紀恵)との
息の合った掛け合いを堪能させていただきましたよ〜わーい(嬉しい顔)

で、前回からの引っ張りキャストである、東幹久も登場してきた
ところで、これは結構おもしろく見れるかも〜グッド(上向き矢印)
って期待が高まってきたんだけど、

そこからがな〜〜〜〜・・・バッド(下向き矢印)
なんか、これ、1時間ですむ話を、無理やり1時間半ものに
仕立て直したようなグズグズさが、中盤から10時過ぎの
緒方(高木雄也)が犯人探しを始めるあたりまで続いてしまってて
このドラマの売りの一つである、コメディなシーンすらほぼなくて、
一本調子でちょっと正直だるかったな〜〜ふらふら

全体的に笑いの要素が今までに比べて少なめだったのはなぜ
なんだろう? てか、ワンパターンでも飽きずに見せるには
「思いっきり笑わせる」これしかないようにも思うんだけど。

仲間由紀恵は、30歳以下の女優さんの中で、「間の取り方」が
天才的にうまい稀有な人だからこそ、この人にとことん「笑わせ」に
徹して欲しい。
「それでこそ、土曜9時という時間帯に、な〜〜んにも
考えず、深読みする必要もなく、ひたすら画面から流れてくるものを
笑いながら、時に思わず涙したりもして、子供からお年寄りまで
見終わったあと、スッキリした気分で、家族で気持ちよ〜く
週末の夜を終えられるってもんだろうが?」

(↑この青字のとこ、ヤンクミ風に読んでね!わーい(嬉しい顔)

しかし、くどいようだが、私も胃腸の弱いニッポン人だ!
なんだかんだといいながら、間違いなく最後まで見るね、このドラマ。うん。
posted by まりりん at 23:03 | Comment(15) | TrackBack(15) | 『ごくせん』
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