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<title>ハマリもん</title>
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<description>私が今ハマッているもの（ドラマ、ダイエット、日用品など）をご紹介します。</description>
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<title>『ごくせん』最終回 評価“やればできる、星3.8”</title>
<description>ふぅ~~~~、終わった終わった~~！！ヤンクミはほんとによく頑張りました まる。</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T23:29:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最後の最後の最後に、遂に見せた「新エピソード」<br />よくよく考えればとりたててたいしたストーリーじゃないんだけど&#63897;<br />でも今までさんざっぱら焼き直しに飽き飽きさせられてきてたので、<br />ともかくも新鮮&#63903;あ～んど「命」という題材の転がし方も<br />それなりにうまく作ってて、いつになく集中して見れたし&#63730;、<br />ところどころで泣けたし&#63896;笑えるシーンもあったし&#63893;で、<br />ほんとにこの最終回は、少なくてもラスフレよりは全然おもしろかった&#63898;<br /><br />まあね、いつも通りというか、相変わらずというか、なんじゃそりゃ？<br />とか、意味わかんないんだけどとかのシーンもいろいろとありました。<br /><br />一番の意味不明はなんといっても武豊よね、やっぱり。<br />あのシーンは一体何だったのでしょう？そしてあの人は一体何の<br />ために出たのでしょう？　ああ、それは誰にもわからない、<br />もしかしたらあの場にいた出演者、いやスタッフすらもわかって<br />なかったかも？&#63895;<br /><br />ちなみに武豊といえば、昔新幹線で通路をはさんだ隣の席に<br />座ったことがあるんですよね～、実は&#63678;<br />もうめちゃくちゃ品が良くて、座り方もきれいで良い姿勢をずっと<br />崩さず、もの静かでさすがはお坊ちゃん育ちて感じでしたね～。<br />て、そりゃあまあどうでもいいんだけど<br /><br />ちょっとひどかったのは、前半でさんざんフッた期末試験のエピ。<br />それなりに時間を割いて、しかも全員が赤点をまぬがれたら教頭<br />（生瀬勝久）がふんどしして逆立ち～とかいってたのに、結局<br />フッただけでこの話題は後半一切スルー&#63895;<br />まあこのドラマ、今までもこういうやりっぱなしは何度もやってたので<br />今更といえば今更だけど、それにしても今回はこれでオチをつけても<br />良さそうなものだったのに、結局お約束の「生徒退学？ヤンクミ<br />クビ？」の方にもってっちゃったのがいただけなかったな&#63894;<br /><br />郷田一味に関してはもういろいろと、おいおい！そりゃないだろ！<br />なことがありすぎて書く気力もありませんが、最後に警察が<br />捕まえに来て決着にするべきだったのでは？ってのだけはちょっと<br />一言、物申しておきたいと思います。<br /><br />何はともあれ、スタッフもいろんな意味で大変だっただろうし、<br />苦しかったどろうと思います。ほんとにお疲れ様。<br />それ以上に、キャストのみなさん、ご苦労様でした。<br />更にそれ以上に、「あ～～、つまんない～」と思いつつ、ついに<br />最後まで見続け、とりあえず感想書きも完走した私と、他のこの<br />ドラマのレビューを書いてたお仲間のみなさん、ほんとによく頑張った！！<br />みんなの我慢力は確実にこれでアップしたぞ！&#63705;<br />みんなほんとにおつかれ～～～～！！！<a name="more"></a>
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<title>『ごくせん』第１０話 評価“先週よりはマシかな星2.5”</title>
<description>クマ、使えねぇヤツ！！</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T22:30:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あ～、なんかもう見るのが苦痛になってきた&#63897;<br />これってあれなのかな～、「ない袖は振れない」って言葉があるけど<br />製作側はもう本当に、どこをどう振ってもびた一文もアイデアが出て<br />こない状態になってしまってるんじゃないのか？<br />なんか見てて、そういう作り手の「苦しさ」みたいなものまで<br />感じるようになってしまったんだけど・・・<br /><br />ともかく今期は「生徒の魅力」に頼ることが出来ないのがそもそも<br />イタイ&#63897;<br />主役のヤンクミ（仲間由紀恵）がいくら頑張ったところで、学園<br />ドラマである以上、生徒の存在感だって本来は“必須”のもの。<br />そこで加点できないどころか減点状態になってるんだから、これじゃあ<br />見てる方もおもしろいと感じれるわけもない&#63914;<br /><br />頼みの綱のコメディパートもね～～～。後半回になってほんとに<br />笑える場面がなくなってしまったのも辛いところ。<br /><br />今日なんて、唯一笑ったところは、目撃者の中学生に、廉（三浦<br />春馬）が「じゃあ一緒に警察行こうか」と言って歩き始めたところで<br />「そうはさせね～」って突如悪軍団出現の場面&#63824;<br /><br />おいおいおい！お前らどこに待機してこのタイミングで出て来たんだよ？<br />しかも全員集合かい！！&#63895;<br />って、あまりの陳腐な都合のよさに思わず笑っちゃったよ&#63893;&#63915;<br />ここ、本来はシリアスな場面なのに、コメディ場面で笑わせられずに<br />シリアスな場面で笑わせるってのは、もしや実は高度な「笑い」の<br />テクニックか？&#63730;　<br /><br />それにしてもメイン生徒やさぐれる→街を徘徊→チンピラとケンカ<br />っていうパターンをどうしてこうも毎回繰り返すのか？<br />しかもヤンクミが成敗したあとの、犯人の処理一切なし　ってのも<br />こうまで一貫してやっている意味を教えて欲しいね。<br />今更ツッコミ入れるのもあほらしくらいだけど、こういうのが<br />逆につまらなさを助長してるのに・・・<br /><br />次週は最終回、予告を見ると廉の身体に何かが起こる？！<br />ごくせん始まって以来の生徒死すなんていう状況になる？！<br />ともかく次回９０分拡大スペシャルでやっとこのドラマから解放される～～！！<br /><a name="more"></a>
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<title>『ラスト・フレンズ』最終回 評価“大マケにマケて星2.5”</title>
<description>で、タイトルの「衝撃」はいずこに？</description>
<dc:subject>『ラスト・フレンズ』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T00:06:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今から思えば、先々週（第９話）から手抜きエンドの兆候は十分あった。<br />だけれでも、さすがに最終回、しかも時間枠拡大。もうちょっと<br />濃さのあるものを見せてもらえるのかと思ってましたがな・・・<br />それなのに、ああ、それなのに・・・&#63897;<br /><br />なんか、今まで張って来た伏線で、結末づけれてないエピを最後まで<br />引っ張って、さも最後に「なるほど～」と思わせてくれるのかと<br />思ってたものが一切出てこなかったのはなぜ？<br />次週の特別編とやらでやるつもりなのかな？<br /><br />だから一応それらはいいとして<br /><br />問題はこのとてつもない無理やりなハッピーエンド感と、１時間以上を<br />さいて、そこにどうにかもっていこうとした「展開」ばかりの<br />ストーリーだな。<br /><br />瑠可（上野樹里）のほんとの思いを知って、嫌悪感を感じて逃げた<br />美知留（長澤まさみ）だったのに、結局何事もなかったかのような<br />再会からエンドまで。<br />基本的に、このドラマの軸ってこの２人じゃないのか？<br />この２人はただの同性の親友じゃあない。恋愛感情が絡まってる<br />関係であるのに、それを結局一切無視した「奇麗ごとオンリー」な終わり方はないよ、<br />いくらなんでも。<br /><br />タケル（瑛太）と瑠可の関係性は、海辺のシーンの、「夫婦のような関係」<br />という表現でそれなりに納得いったし、エリー（水川あさみ）が<br />瑠可を「だって、瑠可は瑠可じゃん」と受け入れたシーンも<br />良かった&#63903;　というか、本日の一番感動したシーンてここだった。<br />「わかってあげられなくてごめん、今まで辛かったね」みたいな<br />エリーの優しい言葉に思わず崩れた瑠可の涙腺&#63896;<br />タケルに受け入れてもらった時と同じくらいのきれいな泣き姿でした&#63896;<br /><br />でも、それ以外のシーンはどれもこれもね～～～&#63909;<br />終わってみれば、「で？結局何が言いたいドラマだったの？」って<br />感想になってしまうのですが・・・&#63897;<br /><br />でも俳優陣はほんとにみなさん頑張ったし、みんなこのドラマで<br />評価が上がったんじゃないでしょうか？<br />上野樹里ちゃんと瑛太君は最後の最後まで繊細な表情をていねいに<br />演じ続けてくれたし、長澤まさみちゃんはおどおどきょどきょどと<br />しながらも、必死で「愛」をみつめたがってる女の子を見事に<br />演じきったと思います。<br />そしてこれほどの汚れ役を頑張った錦戸亮君もこの人ならではの<br />薄気味悪いＤＶ男像を最後まで見せてくれました。<br /><br />ともかくみなさん、お疲れ様でした。<a name="more"></a>
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<title>『ごくせん』第９話 評価“つまらんね星２つ”</title>
<description>ババリンのヤンクミに対する不屈の愛は永遠ね</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T22:54:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いっや～～、今日の一番の見所は、小泉孝太郎のガクラン姿が意外に<br />いけてたってとこでしょうか&#63893;<br /><br />それにしても、卓球部の２人が見たという「歩く銅像」の正体は<br />結局なんだったのか？ラストにそのオチがくるのかと思いきや、<br />思いっきりスル～～～～っっっ&#63895;<br />どうなの？この手抜きは～～～&#63894;<br /><br />それと、ヤンクミ（仲間由紀恵）が学校に来なくなった５人を<br />街で見つけて声掛けするシーン。あきらかにヤンクミのセリフは<br />アフレコ（声だけ後で別撮り）だったよねえ？ものすっごい違和感<br />ありありで萎えた&#63909;<br /><br />正直、今日のお話はほんとにつまんないにもほどがあるっていうか<br />生徒をその回のメインに絞らず、みんなまんべんなくみたいに<br />振ってるから、どうも散漫というか、まさに「平成の学芸会」（主役<br />なのに何人もいる　みたいな）<br /><br />唯一良かったのは、やっぱりおじいちゃん（宇津井健）。出番は<br />ほんとに短いんだけど、一挙手一投足がひたすらカッコいいし&#63903;<br />セリフも短いけど、ヤンクミのやたら長いお説教よりも全然<br />すんなりと入ってきました。<br />笑えるシーンもほとんどなくなってきたし、大江戸一家のシーンを<br />もうちょっと長めにして欲しいな～～～。一番安心して、一番<br />気持ちよく見れるシーンだもん。<br /><br />あと２回で終わりかな？このままいくと、たいした盛り上がりもなく<br />終わってしまいそうだけど・・・<br /><a name="more"></a>
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<title>『ラスト・フレンズ』第１０話 評価“父の愛は深いけど星３つ”</title>
<description>気持ちは早くも最終回へ向いてます。</description>
<dc:subject>『ラスト・フレンズ』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T00:07:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はいろんな意味で<br /><span style="color:#3232CB;font-size:12pt;">うっわ～～～～、、、ぁああぁ～～～、、、ああっっ？？！！</span><br />って感じですかね&#63897;<br /><br />このドラマ、今まで風呂敷を広げに広げてきたわけですが、ここにきて<br />えらくぐじゃぐじゃと粗くお粗末なたたみ方をし始めたな～　という感じ。<br />ちょっと前までのほんとにていねいな心理描写はどこへやら&#63652;<br />ええっ？！ちょっとそれおかしくない？！のオンパレード<br /><br />まずは宗佑（錦戸亮）の身体。まだ退院も出来ないほど悪く、<br />松葉杖をついていたはずなのになぜかピンピン普通に元気&#63895;<br />タケル（瑛太）の方はまだ右手のギブスも取れず＆顔の傷も生々しいのに<br />どうなっちょ？<br /><br />そして遂に美知留（長澤まさみ）に自分の美知留に対する思いが<br />バレてしまった瑠可（上野樹里）。<br />美知留は出て行ってしまうし、よほど苦悩し、せつない涙を流すのかと<br />思いきや、いたって普通に元気にお過ごしの日々。。。<br />美知留のことをたいして心配しているふうもなくモトクロスの仕上げは<br />絶好調&#63898;<br /><br />シェアハウス近くの公園にいる宗佑に話しかけるエリー（水川あさみ）<br />この２人の関係性がほんとよくわかんないままに、「そんなこと<br />したって私にはきかないから」みたいな、距離が近い者同士のような<br />セリフがどうも違和感&#63916;<br /><br />そして最大の　ああっっ？？！！はやっぱり、宗佑の突如の変化&#63895;<br />美知留の自分自身を犠牲にしても、彼ら（瑠可たち）を守ろうとする<br />気持ちの本気さに敗北を感じての涙＆絶望から自殺へって流れでしょうか？<br />だけでやっぱり唐突なんだよね～～。無理がありすぎるっていうか、<br />あれほどの粘着質な人間、なんとしても自分のところに取り戻そうと<br />思っていた強い思いが一気に崩れ落ちるには、かなり弱いと思うんだけど・・・<br /><br />瑠可が遂に自分のことを父親（平田満）に話すシーンはほんとに<br />良かったんです。これはもう涙・涙&#63896;<br />真実を知ってもただの１本も眉間にしわを寄せることなく（ここが<br />美知留のリアクションとは対照的でした）、それでも変わりなく<br />これからも応援すると笑顔で伝えた後の、タケルと川沿いで<br />「それでもかわいい娘なんです」と泣くシーンまで。その父親の<br />愛の深さが今回唯一の救いだった。<br /><br />いよいよ次週でラスト。そこに本当に救いはあるのか？<br />じっくり見届けたいと思います。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<title>『ごくせん』第８話 評価“ほのかに感動星3.2”</title>
<description>１人の拳をヤンクミに握り止められただけで全員が去ってゆく荒高の不良達って・・・</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T22:32:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そうそうそう！毎度毎度バカの一つおぼえみたいに、赤銅の校門の画から<br />スタートしなくても、今日みたいに路行くヤンクミ（仲間由紀恵）に<br />生徒のメインズが絡むみたいな出だし、いいなじゃないですか～～！&#63893;<br /><br />でもって本日はなんといっても、遂にクマ（脇知弘）に赤ちゃん誕生だ<br />バブ～&#63917;<br />なエピソードと、本当に大切なものを守るということを、それなりに<br />うまく混ぜ合わせてたと思います。<br /><br />それと、大江戸一家を序盤だけでなく、中盤でも出してきたのも<br />良かった。やっぱりおじいちゃん（宇津井健）のありがた～～い<br />一言アドバイスはいつ聞いてもぐっとくるし、物語が暗転していく中で<br />ちょうどいいクッション剤的な意味もあるし。<br /><br />まあ、ケンカが強い＝男の強さと思っている神谷（三浦翔平）に<br />ほんとの強さとはを話して聞かせるヤンクミの言葉は、どちらかというと<br />前半のセリフの方が説得力があったと思うんだけど、その時は<br />神谷には全然通じず、で、なぜかたいしたこと言ってなかった後半に<br />急に伝わったのには、さすがに目をパチクリさせられましたが&#63730;<br /><br />本日のクライマックスはなんといってもその後のクマの赤ちゃん誕生&#63903;<br />クマの涙につられてさすがに私も泣けましたよ～～～&#63896;<br />あんまり言葉はなかったけど、いいシーンだったと思います&#63901;<br />その後、神谷がお母さんの作ったご飯を「うめえよ」と泣きながら<br />食べるところもグッドでした&#63733;<br /><br />しかし、またまたラストシーンに異議あり！<br />３－Ｄの教室内で、生徒みんなの前でクマにご祝儀を渡しながら<br />ツンデレしてる猿渡教頭（生瀬勝久）に、生徒みんなが楽しそうに<br />ツッコミ入れててなんだかとってもなごやかエンド　　って、<br />ええ？？？こんなになごませていいの？これじゃあもう今後<br />教頭ＶＳ生徒っていう険悪な演出は出来ないと思うんだけど・・・<br />ううむ、、、ううむ、、、<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>『ラスト・フレンズ』第９話 評価“せつなさ足らずで星3.8”</title>
<description>タケルに支えられ本当の強さを手に入れた瑠可が、いよいよ美知留を守るために最後の闘いへのぞむ</description>
<dc:subject>『ラスト・フレンズ』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T23:34:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、前回で瑠可（上野樹里）が大きな山を一つ越えたこともあって<br />全体的にせつなさという旨味がかなり減ってしまったため、結構薄味な<br />味付けのお料理になっているかと思いきや、あの男が、そこへ<br />激辛な香辛料をドバッ、ドバッっと振りかけてくれましたよ！&#63895;<br /><br />ま、２週間お休みしてあさってからまた始まるルーキーズが、<br />「ルーキーズ第二章」と銘打っているなら、こちらはさしずめ<br /><span style="color:#CB6532;font-size:12pt;">「ソースケーズ第二章」</span>ってところでしょうか&#63915;&#63893;&#63915;<br /><br />こちらも約２週、おもだった活動をお休みされてました宗佑（錦戸亮）さん<br />なんというか、身体はまだ治りきってなくても、松葉杖という<br />強力な助っ人を得て本人一気に充電完了あ～んどパワー炸裂&#63914;&#63914;&#63914;<br /><br />それにしてもシェアハウスの面々は、５人もいて全員おバカ？<br />タケル（瑛太）があれほどの目に合わされていながら、どうして<br />誰１人警察へ届けようと言う人間がいないの？<br />おぐりんなんて、自分達の身にも降りかかってくるんじゃないかとか<br />心配してるけど、それでもまだ「警察へ」って発想がないのは<br />いくらなんでもおかしい&#63897;<br /><br />一番のおバカさん美知留（長澤まさみ）は、前回本屋で美容院の<br />先輩と会った時に、先輩が手に取っていたＤＶ関連の本を<br />なぜ自分も読んでみようとは思わないの？<br />結果タケルを瀕死の状態に追い込んだのはこの子にも相当に責任あり！<br />メイクがどうたら～とかいう本を読んでる場合かよ！&#63906;<br /><br />タケルの姉問題もちょっと引っ張りすぎな気もするし、エリー＆<br />おぐりんは・・・　もう、特にいいです。この２人は。。。&#63893;<br /><br />今回、自分を解放＆大きな心の支えを得て、とてもおだやかに<br />なった瑠可の表情が印象的でした。タケルもまた仕事で認められ<br />つかの間の嬉しそうな表情が良かった。<br /><br />そしてラストは、瑠可＆宗佑の壮絶なバトルでまたまた来週への<br />強烈な引っ張りシーンですか　しかも次週予告映像なしという<br />おまけつき&#63824;　見ないわけにはいきませんわな！<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>『ごくせん』第７話 評価“今日は見易かった星３つ”</title>
<description>相変わらず教室のシーンは、ゴチャゴチャしすぎで見にくいのぉ~。</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T22:24:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おっ！おっ！おっ！&#63730;今日はちょっと演出のパターンを変えて<br />きましたな～！&#63704;<br />内容がおもしろいかどうかは置いておいても&#63897;、今シリーズの<br />中では、今回が一番ストーリーの流れは見易かった。<br /><br />６話までは、前半と後半を、コメディパート・シリアスパートに<br />完全に分けてしまっていたために、後半にメイン生徒の問題（事件）<br />発生→解決までの時間が短すぎて、こまかいとこ全部はしょってて、<br />結果、とりあえず乱闘シーンへ、ヤンクミが成敗＆説教っていう、<br />骨組み頼りになってしまってて、そこがすごく「手抜き感」＝<br />「もう飽き飽き感」になってたと思うんだけど、<br /><br />今回は、コメディパートをかなり短くして、早いうちから問題発生<br />させたことで、それなりに敵対する相手との関係性とか、生徒達の<br />心理的な流れ＆時間経過もスムーズに見ることが出来た。<br /><br />その分、笑えるシーンが減ったし、内容的におもしろかったかと<br />聞かれるとう～～～～むなんだけど&#63915;&#63915;<br />でも、少なくてもぼ～～っと見るには悪くなかったな&#63901;<br /><br />それにしてもヤンクミ（仲間由紀恵）、あんだけ走ってきても、<br />倉庫についた時にはまったく息が切れてない！&#63895;<br />たまげた２９歳女性だわね～～～！！&#63914;　なんていう、<br />ツッコミをしてたらきりがないんだけどね、このドラマ&#63915;&#63893;&#63915;<br /><br />ただ、最後のデコレーションケーキが飛んでつぶれてヤンクミが<br />「ひゃっ！」のオチはどういう意味だったんでしょうか？<br />それがいくら考えてもわからないのですが・・・<br />そもそも、あのケーキは何のために廉（三浦春馬）が持ってたの？<br /><br />う～～～～ん、不思議なラストシーンでした・・・<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>『ラスト・フレンズ』第８話 評価“ラスト１０分に星５つ”</title>
<description>脚本家さん、このドラマの主役はまさみちゃんだってこと、忘れてやしませんか？</description>
<dc:subject>『ラスト・フレンズ』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T23:35:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あ～～～、泣いた、泣いた、泣いた～～～～&#63896;&#63896;&#63896;<br />あんまり泣き過ぎると、はなで喉が塞がって、息が出来なくなって<br />しまうんだよな～～&#63897;　しかも、はなをかみまくると、耳は<br />痛くなるし&#63731;<br />でもここまで泣かされるほどのせつなさ、大好きです！はいっ！&#63915;&#63893;&#63915;<br /><br />しっかし、１０時４０分くらいまでは、「なんか今日も展開が<br />イマイチだな～～、宗佑（錦戸亮）も動きそうで動かないし&#63894;」<br />とかチョイと文句をたれながら見てました。<br /><br /><strong><span style="color:#3265CB;">「叫びたいほどに苦しい」</span></strong><br />と訴え、１分１秒でも早く好きな人たちから離れて一人になりたいと<br />奔走する瑠可（上野樹里）の辛く苦しい思いは、今回最初から<br />ずっと感じることが出来て、それとクロスさせながら、タケル（瑛太）の<br />一生懸命に瑠可をわかろうとする思いの描き方もとても<br />良かったんだけど、<br /><br />先週終わりの、タケルとの姿を見られた美知留（長澤まさみ）の<br />瑠可に対する心情の描写がなく、美知留そのものが、今週はほとんど<br />「蚊帳の外」状態で、宗佑は今週もパワー充電中だし&#63651;<br />エリー（水川あさみ）とおぐりんは、うわべだけの男女関係を<br />ただもそもそやってるだけだし・・・<br /><br />って感じで、動きがあるんだかないんだかよくわからないな～とか<br />思って見てたんだけど<br /><br />瑠可の手紙から、ラストのタケル＆瑠可のいろんな思いを丸ごと<br />抱え込んでのせつないせつない抱擁シーンのとこまで　に、今回はもう<br />ぜ～～～んぶもっていかれました　って感じですね。<br />てか、頭～１０時４０分までは、このシーンのための長い前フリ<br />だったのね　っていうくらい素晴らしいシーンでした&#63903;<br /><br />カウンセラーの人が言ってたように、人は誰でも自分が愛する人にこそ<br />ありのままの自分を「それでも変わらず好きだ」と受け入れて欲しいと<br />いう願いを持っている。<br />その思いが叶った時の満たされた喜びと、今までかかえてきた<br />辛さとがごっちゃになった複雑な涙の演技にはほんとに見惚れました。<br />上野樹里ちゃん、ほんとにすごい女優さんだなと改めて思った。<br /><br />それにしても来週の予告がすごすぎて、見るのが怖いんですけど・・・<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>『ごくせん』第６話 評価“手抜きも過ぎると星2.5”</title>
<description>「初恋~」という名（サブタイトル）のもとに。。。</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T22:45:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
えええええ？？？？？　　って、一昨日のラスフレ記事と同じ<br />出だしですいませ～～～～ん&#63915;<br />だってだって、倉木（桐山照史）たちが連れていかれた倉庫に、<br />ヤンクミ（仲間由紀恵）＆メインズが誰に聞いたわけでもないのに<br />やってくるのはまあもうお約束だしいいとして、<br />今回、早希（小嶋陽菜）ちゃんのお父さん（升毅）がやってきたのは<br />あまりにもあまりにも唐突すぎるでしょ、これ&#63894;<br /><br />そんなことをいちいちツッコんでたら、ドラマなんて成り立たないって<br />レベルを越えてませんか？いくらなんでも&#63905;<br />これをOKとしてたら、もう本当に、なんの整合性なくても、どんな<br />展開もOKになってしまうと思うし、なんかともかくすごい手抜きを<br />見た思いがしたんですけど&#63730;<br /><br />そして、お父さんの転勤に伴って早希ちゃんも福岡へ　って、<br />外出するのもヘタすると命取りだった心臓病患者が、普通にバスで<br />空港まで　ってのもこれまたね～～～&#63909;<br /><br />前半のギャグパートがそれなりに面白かっただけに、後半の<br />この見事なまでのやっつけ仕事っぷりがほんとに残念でしょうがない。<br />今回は、ヤンクミのお説教もほとんどなしで、決闘シーンも<br />あらよっと～　程度で終了&#63824;<br /><br />ごくせんスタッフよ！本当にこれを「日本テレビ開局５５年記念番組」と<br />銘打っていいのか？って第１と第２シリーズがきっと泣いてるぞ&#63896;<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>『ラスト・フレンズ』第７話 評価“多数の疑問符で星３つ”</title>
<description>瑠可よ、君はどこへ向かおうとしているんだ？</description>
<dc:subject>『ラスト・フレンズ』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T23:39:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
えええええ？？？？？　ここはどこ？私は誰？　じゃなくて～～、<br />これは何？ほんとに今まであれだけていねいに心理描写を見せてくれて<br />いたラスフレなの？&#63895;<br />なんか今日の内容は疑問符だらけだったんですけども、これは<br />どういうこと？<br /><br />まずはなんといっても<strong><span style="color:#980000;">瑠可（上野樹里）</span></strong><br />タケル（瑛太）に好きと言われて気持ちに応えられないからといって、<br />タケルの気持ちを無視して「美知留をもっと好きになってやって」とか<br />「私達今まで通りやれるよね」とか、あくまでも自分中心。<br />それでいながら、わざとタケルに悪く思われるように（？）嘘の彼<br />までシェアハウスに呼んで、あげくはタケルのカップまでその男に<br />使わせる。<br /><br />つまり結局瑠可は何をしたいのかがまったく見当つかないのですが&#63897;<br />そこまでタケルに自分のことを女性としては見ないで欲しいのなら<br />（そうかどうかもよくわからないんだけど）、いっそ性同一性障害だって<br />言った方がよほど良くない？　それを言ったってタケルは絶対に<br />自分のことを嫌いになるはずもないし、自分も楽になれるし。<br /><br />お次は<strong><span style="color:#980000;">美知留（長澤まさみ）</span></strong><br />お別れを言いに、宗佑（錦戸亮）のマンションまで行っていながら<br />下から電話だけでさようならて・・・&#63915;&#63915;<br />で、泣くんならわざわざ人に見られそうなキッチンなんかで<br />泣かずに自分の部屋で泣こうよ&#63906;<br /><br />その、宗佑のことを思って泣いた次の日にはタケルの肩にもたれて<br />「タケル君のこと、好きになってもいい？」とは！！&#63895;<br /><br />美知留については、もう一つ気になってることがある。<br />仕事をやめてのんきにやってて大丈夫なの？お母さんの部屋の家賃も<br />払わなきゃいけないし、シェアハウスの家賃もいるし。<br />よっぽど今まで貯め込んでたのか？<br /><br />そして<strong><span style="color:#980000;">宗佑</span></strong><br />なんか急にパワー落ちちゃって、どうしたの？美知留から別れを<br />告げられてやったことが瑠可の中傷ビラ貼り（しかも３枚）だけて。<br />この人の活躍あってのラスフレなのにさ～～～&#63915;&#63893;&#63915;<br /><br />そしてあの子供を役場の福祉課に勤めていながら、勝手に自分の<br />家に連れてきてしかも同居するなんて。<br />まあ、自分を投影してるから気持ちはわからなくはないけど、<br />そんなことをしたらどうなるかわかっているはずなのに。<br /><br />それからタケル、いや、あえてタケル子ちゃんと呼ばせていただこう<br />（だって、ほんと女子チックなんですもん&#63890;）<br />今回はけげんそうな表情のシーンが多かった。つまり、瑠可の言動に<br />対してタケル自身が理解できていないことを表わしてたと思うんだけど、<br />今回唯一この人の気持ちが一番伝わってきたかな。<br /><br />次回はもうちょっとスッキリ見せて欲しいところ。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>2008年春ドラマ 半分が終わって</title>
<description>楽しみなドラマがいっぱいで嬉しいクール</description>
<dc:subject>ドラマいろいろ</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T00:52:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まさかまさかの大豊作クールとなった今期の連ドラ。<br />気がつけば１０本も見てます。しかもまだリタイアしたドラマが一つも<br />ない！　たぶん、今までで一番多く見てるんじゃないかって気がします。<br /><br />それでは今のところの評価を満足度の高い順にいってみよう！&#63899;　<br /><br /><br /><span style="color:#F0A8CC;">---------------------------------------------------</span><br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">１位　『ROOKIES　ルーキーズ』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><br />いっや～～～、もう素晴らしすぎて、好きすぎて、なんか書こうと<br />思っても何をどう書いてよいのやら・・・<br />そのくらい、このドラマに乱れてます、わたし&#63890;&#63893;&#63890;<br />各回、たぶんもうどれも１０回くらいはリピートして見返してると<br />思うんだけど、今だにまったく飽きないし、途中を飛ばして見るなんて<br />こともないし、その都度泣いてるし&#63896;<br /><br />ともかくこれでもかというほどのていねいな描写と、流れの自然さ、<br />シリアスとギャグのバランスの絶妙さetc・・・　<br />原作は未読だけれど、ストーリープラス、上記のようなドラマとしての<br />完成度の高さから未読でも、野球を知らなくても十二分に堪能できる<br />作りになっていて、ともかくクオリティがまったく落ちないのが<br />驚異的！！&#63895;<br /><br />ちなみに、５話終わっての私の評価は<br />１話（星５つ）・２話（星５つ）>５話（星4.8）>４話（星4.6）>３話（星4.5）<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">２位　『ラスト・フレンズ』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />こちらも心理描写がともかく細かくていねいで、それぞれの“今”の<br />心のうちが手に取るように理解できるところが素晴らしい&#63903;<br /><br />この先、何がどう転がっていくのかまったく予想もつかないし、<br />半分が終わっても、まだトラウマの原因がはっきり示されてない人も<br />いて、やらなきゃいけないことがたくさんある　つまり、それだけ<br />目が離せないということでもあり、楽しみでもある。<br /><br />星4.5<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">３位　『CHANGE』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />まだ始まったばかりで、この先がどうなるのかもわからないところ<br />なんだけど、１，２話見た限りでは、月９らしい、軽く見れる感じで<br />このままいきそうかな？<br />初回選挙参謀だった阿部ちゃんが２話目からどう絡んでくるのかと<br />思ったら押しかけ同居で、あとは仕事がないとか言ってたから、<br />結局は秘書とかそういう関係で最後まで朝倉先生の側にいるって<br />ことね。<br />阿部ちゃん・深津っちゃん・ローサちゃん・朝倉先生<br />この４人の掛け合いがおもしろかったので、これからも毎回<br />お楽しみシーンとして楽しませて欲しいところ。<br /><br />星３つ<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">４位　『ごくせん』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />レビューもしてるので、あえてここで言うことはないという感じ<br />ですけど、初回から比べるとだんだんに笑える度合いが減ってきた<br />ように思うんだけど、教頭＆東先生にはもうちょっと頑張って<br />いただけないでしょうか　と思う今日この頃。<br /><br />星３つ<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">５位　『絶対彼氏』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />ともかくこれは、もこみち君のロボットっぷりをどう見せるのか？<br />そこにすべてがかかっていたといっても過言ではないと思うんだけど、<br />それがこれ以上ないような「人間型ロボット君」に仕立ててくれた<br />お陰で毎回それなりにおもしろく見れてます。<br /><br />ただ、ヒロインに感情移入が出来ないところがちょっと辛いところ&#63897;<br />もうちょっと毎回梨衣子がナイトにホロっとさせられているシーンとかが<br />あってもいいと思うのだけど・・・<br /><br />星３つ。<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">６位　『Around40』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />独身を長くやってきた女性が必ず経験するようなことはリアルに<br />描いてくれてたし、聡子の結婚観もかなり共通するところがある。<br />本来ならもう思いっきりこの人にどっぷり感情移入していいはずなのに<br />１話からず～～～っと、まったくどの場面にも共感出来ない&#63897;<br />なんというか、第三者的にただ見てるだけ　みたいな。<br /><br />それはやっぱり、天海祐希＝聡子があまりにもカッコいいからだと思う。<br />仕事中はもちろん、プライベートでも一切くだびれたところがなく、<br />いつも、どんな時でも颯爽とカッコいいのだ！！<br /><br />もうさ、この人はあきらかに常人じゃありませんて&#63734;<br />ゆえにこの主人公には、逆にあんまり魅力も感じない。<br />むしろ、主婦役をやっている松下由樹の方が等身大っぽくて、<br />理解できる部分も多々あったりするんだけど、ドラマとしての<br />おもしろさが私には今ひとつというところかな。<br /><br />星３つ<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">７位　『トップセールス』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />夏川結衣が主演なので見始めたのだけど、ちょっとだんだんに<br />おもしろさが落ちてきたかな。<br />これは全４回くらいでコンパクトにまとめても良かったのでは？<br />とか思ったりもする。<br />サクセスストーリーものは、ある程度のスピード感があってこそ。<br />それが、あまりにもていねいに脇の人たちのお話を入れすぎて、<br />退屈なシーンが多くなってきたように思う。<br /><br />星2.5<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">８位　『無理な恋愛』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />これもレビューを書いてるので、あえてここで書くこともないんだけど、<br />途中回まではほんとに面白く見れてたのに、かえでのキャラが<br />どんどん悪くなってきて、見てるのがどんどん辛くなってきてしまった。<br />この先、なんとか挽回して欲しいんだけど・・・<br /><br />星2.5<br /><br /><strong><span style="color:#B34CB3;font-size:12pt;">９位　『パズル』</span></strong> <img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/h-62.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="h-62.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><img src="http://hamarimono.up.seesaa.net/image/he52.gif" width="17" height="17" border="0" align="" alt="he52.gif" /><br />たまたま初回にチャンネルを合わせたら、それなりに見れたので、<br />他に見るものがない時には見てます。<br />完全１話完結なので、そういう時に見るのに最適！<br /><br />石原さとみのヤンクミ風の演技が結構おもしろくて、内容よりも<br />この人を見て楽しむ番組という感じ。<br /><br />星２つ<br /><br /><span style="color:#F0A8CC;">---------------------------------------------------</span><br /><br />もう一つ『ハチワンダイバー』も実は見てるのですが、前回・前々回と<br />どちらも録画に失敗してちゃんと見れてなくて、評価するに至らず。<br />でも今後も一応は見ようと思ってます。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://hamarimono.seesaa.net/article/97400118.html">
<link>http://hamarimono.seesaa.net/article/97400118.html</link>
<title>『無理な恋愛』第７話 評価“星２つ”</title>
<description>かえでさん、「ケンカをやめて~」て歌ってる場合か？！</description>
<dc:subject>『無理な恋愛』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T23:48:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
うっわ～～～～、なんか一気につまんないというか、ゲロゲロな<br />（ちょい古い？）展開になってきて、今日はチャンネル変えそうに<br />なったわ～&#63897;<br /><br />まずもってかえで（夏川結衣）＆龍彦（徳井義実）の相変わらずの<br />自分本位っぷりがね～～、ここまでくるともう「おいおい！」を<br />通り越して、目をそむけたくなってくる。<br /><br />かえでは相変わらず相手の都合を考えずに立木さん（堺正章）の<br />ところに突然やってきて（まあ、今回は職場内までは行かなかった<br />けども）、祥子（青木さやか）から聞いたことの真意を確かめること<br />自体が既に自己中で、しかも挙句の果てには<br /><strong>「男としては見れないけど、人間としては好きなのでこのまま<br />会わなくなるのは寂しい」</strong>　<br />て、まったこれがほんとに相手の気持ち無視の自己中発言&#63905;<br /><br />本来、これを言われた方は相当傷つくセリフなのに、立木さんは<br />嫌われてなかったってことに大喜び　って。立木さんて、そこまで<br />男としての自分に完全に自信を失っていたということ？<br />もしくは、祥子の言う通り、　<strong><span style="color:#6565CB;">「今の流行り風に言うところの<br />ドＭ」</span></strong>ですか？　&#63897;　それも「超」のつく<br /><br />あ～～んど、「最低男っぷり」も、もう行くことろまで行ってるって<br />いうか、男として、人としてのプライドも何もないんかい！&#63906;<br />と殴ってやりたくなるほどの「ヒモ以下男」龍彦。<br />見てて、もう嫌悪感しか感じなくなってしまいました。&#63916;<br /><br />かえでに嫌われてなかったと知って、結局直接告白をしたことで<br />パワー全開となってバリバリと仕事をする立木さんはカッコ良かったと<br />思うし、職場でのシーンや楽屋＆居酒屋での律っちゃん（鈴木砂羽）と<br />かえでのシーンも相変わらず捨てがたいおもしろさはあるのだけど、<br />ちょっとここまで嫌悪感が強くなってきてしまったから、レビューは<br />これでリタイアかなあ・・・<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<title>『ごくせん』第５話 評価“また泣いちった！星3.8”</title>
<description>クマ、やっぱりこいつは使えるやつだった。</description>
<dc:subject>『ごくせん』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T22:30:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱり家族ものはいくらベタでもハートにくるな～～&#63896;<br />先週に引き続き、またまんまと泣かされてしまいましたよ、このドラマに。<br /><br />あ～～んど、ヤンクミ（仲間由紀恵）の悪を成敗してくれるわシーンも、<br />今日は広い場所で、背中に後光をしょってのご登場&#63903;<br />これよこれ！このドラマの肝は間違いなくここがクライマックスで<br />あり、ここで一気に視聴者のカタルシスを喚起させなきゃいけないんだから、<br />先週のガード下でちょちょいのちょいじゃあやっぱりいけません&#63734;<br />先週分の欲求不満も今週で一緒に解消してくれるくらい、今回は<br />アクションシーンも長かったし見応えもありました&#63733;<br /><br />ただ、あの５０万と書かれた借用書はどうなったのか？<br />破くでもなくただ拳で相手をノックアウトして終わったけど、<br />どうも今シリーズは、毎回、事件のけじめのつけ方があやふやで<br />そこがちょっと残念だったりもする&#63909;<br /><br />ラストの父親が必死で働く姿を子供にしっかり見せるということや<br />お金のありがたみを知るくだりはすごく良かったんだけどね&#63893;<br />本城父（金田明夫）がゲンコで息子をたたくシーンも良かったな～&#63896;<br /><br />メインの生徒が５話にして、やっと他の生徒との差別化が出てきた<br />ようには思うけど（６人の中で一番目立ってない子（今だ名前は<br />わかりませんが）が、一番イケメンだということに、今日気づく<br />ことが出来ました&#63915;&#63893;&#63915;）もうちょっと<br />なにかにつけて６人で行動するシーンがあってもいいような・・・<br /><br />しかし先週の廉（三浦春馬）に続き、本城もここまで家族と<br />お金のありがたみを知ったら、もうほんと不良は出来ないよね。<br />みんなどんどんといい子になっていかなきゃ逆に不自然な気がするんだ<br />けど、きっと最後まで相変わらずなんだろうな～～、ま、それでこそ<br />「ごくせん」ではあるけどね。<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>『ラスト・フレンズ』第６話 評価“見入ったぞ！星５つ”</title>
<description>そうそう、宗佑はやっぱりそのBGMで、そういう動きをしてくれなくちゃ！</description>
<dc:subject>『ラスト・フレンズ』</dc:subject>
<dc:creator>まりりん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T23:39:03+09:00</dc:date>
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今日は、全篇に瑠可（上野樹里）の心理描写というベースがあって、<br />すごく集中して見やすかったし、また、その瑠可の気持ち一つ一つが<br />とてもていねいに描かれていて、全面的に寄り添うことが出来たので<br />満点の評価にしました&#63892;<br />（宗佑（錦戸亮）もいい感じでヤッてくれてましたし&#63915;&#63893;&#63915;）<br /><br />ひたすらに傷つくことが怖いからこそ、踏み込むことも、踏み込ませる<br />ことも出来ず、結果的に「壁」を作ってしまう。それは誰でもが<br />大なり小なり持っている自己防衛本能からくる人との距離の取り方。<br />それでも、好きな相手（恋愛じゃなくても）には、ほんとの自分を<br />受け入れて欲しいという欲求があるのもまた人間の本能みたいなもの。<br /><br />そのせめぎあいで身悶えるほどの苦しさを、今回も上野樹里が<br />渾身の演技力で魅せてくれました&#63903;<br />表情やセリフの言い方だけじゃなく、もはや頭の先から足の先まで<br />ほんとに“男”になりきってますね～～&#63730;<br />腕を振って歩く時の指の先も、何気に座ってる時の、肩のラインとかも<br />ほんとに信じられないくらい男のそれなんですよね～～&#63895;<br /><br />一方の美知留（長澤まさみ）は、どこをどう切っても“女”<br />優柔不断でぐずぐずしていて、男の守ってあげたい本能を恐ろしく<br />かき立てるようなはかなさを持ち、自己犠牲の精神が強く尽くし型<br />でもある。<br />この、後半の部分は実はタケルと共通する部分でもある。それゆえ<br />美知留はタケルにすんなりと本音を語れたりするのではないかと<br />思ってみたりもする（瑠可よりもむしろタケルの方が同性の友達的な<br />感覚かな？&#63919;）。<br /><br />タケル（瑛太）と瑠可は「性の苦悩」を抱える似た者同士だ。<br />もちろんそれだけじゃなくて、基本的に人間としての相性もいいから<br />こそ、２人でいるとお互いにゆったりと息の出来る独特の空気を<br />作り出せるんだろう。<br /><br />そしてタケルは遂に瑠可に自分の思いを打ち明けた。<br />瑠可がこの告白を受けて感じる気持ち、それはきっと、まんま<br />美知留が瑠可のほんとの気持ちを知った時の気持ち。。。<br /><br />それぞれの気持ちの先には、ただ断崖絶壁しかないのかな？<br /><a name="more"></a>
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