が、すごく良かったな!モノローグに合わせたほぼ無言に
近い演技がすっごく良かった
つうか、このドラマいつも冒頭はいいんだよね
そこからがちょっとダルダルになるんだけど、
今回は全体的に1本の線上での展開(黒木亮君のエピ)になってて
盛り上がりもあったし、とっても良かったと思う。
それにしても小林・ともさか・山本の3人衆のかけあいは
ほんとに絶妙
そこに菊介も加わるとさらにいいんだけど、まあ3人の
かけあいはフィギュアスケートでいうところの、ジャンプに
あたるね、菊介が入ると4回転ジャンプってところかな
このドラマの見せ場であることは間違いないんだから、
もっと見せてくれてもいいと思うな。
しかし、乗員乗客ってみんな既に死亡者となっていたのねえ
(当たり前っちゃあ当たり前だけど
亮君のお母さんは、「明日ロスに亮を連れて帰ります」 なんて
言ってたけど、亮君のパスポートはすぐには取れないでしょ、
いくらなんでも と思ったのは私だけ?
それにしても、帰ってきてから5日が過ぎて、実際
彼らのそういう届出みたいなのはどうしてるんでしょうねえ?
なんか進めてるのかな?それとも、10日後に消えるかどうか
確かめてから、消えなかったら手続きする気なのかな?
彼らが“今”を生きてる証とか、世間が彼らの“今”を
認知してる姿みたいなものもちょっとあっても良いかなあと
思ってみたりもするんだけど・・・
このドラマの結末がどこへ向かうのか。
回を追うごとに楽しみではあります。








